パナソニック新ノートパソコン

パナソニックのノートパソコン、レッツノートシリーズにニューモデルS8/N8シリーズが登場します。従来のWシリーズ、Tシリーズの後継に当たりますが大幅な機能強化がされています。

まずバッテリー駆動時間ですが従来モデルでは最長約11時間だったものがS8およびN8では約16時間と5時間という大幅アップを達成しています。これはバッテリーセルを6本から8本に増やした結果です。これなら日帰り出張や1泊程度の出張なら電源アダプタを持って行かなくても大丈夫でしょう。

次に画面ですが従来の1024×768ドットから1280×800ドットのワイド画面に変わり表示エリアがより広くなりました。これに伴い横幅はやや大きくなりましたが、奥行きと厚さを従来寸法より小さくしたことで従来比+71gに抑えられています。これは前の章で述べたバッテリーセル増加分を考慮すると実質的には大幅な軽量化がなされているといえます。

ただし軽量化というと気になるのが耐久性が犠牲にされていないかという点です。パナソニックのノートというと以前から堅牢性には定評があります。今回の新モデルでもこの点は継承されていて軽量化をしていても堅牢性は守られています。これにはマグネシウム合金を使用することとボンネット構造と呼ばれるボディ形成によって実現されています。

以上に加えキーボード全面防滴構造、100kg加圧試験クリア、高さ76cm落下試験クリアといったクラストップレベルの性能を備えています。最近はパナソニック以外のメーカーもモバイルPCの堅牢化に力を入れていますが、パナソニックは早くからこうした部分に力を入れてきた草分け的メーカーであり、そうした意地とも言うべきものがうかがえます。
posted by 暮らしの情報 at 23:45 | IT/インターネット

古米のおいしい炊き方

高級な米であればおいしいのは当たり前ですが、料理人の技を知れば古米でもおいしく炊きあがります。研ぎ方と炊き方に一工夫加えるだけで特に技術的な難しさはありません。

手順は以下の通りです。
1.まず研ぐ前にサッと洗います。これは古米の表面には余分な油分が付いていることが多いためそれを洗い落とすという目的です。また、このときにはざるを使用して洗いましょう。炊飯器の釜などで米が水に浸かってしまう状態にしないことがポイントです。水に浸かる時間が長くなると洗い落とす目的の油分を逆に米の中に吸収してしまう恐れがあるからです。

2.次に米を研ぎますが古米の場合は米同士をすり合わせるように手でギュッと強く押す感じで行ってください。

3.研ぎ終わったら水につけます。水につけておく時間は古米の場合1時間です。ちなみに新米の場合は40分程度ですので新米よりも若干長くつけておくことになります。

4.炊くときの水の量については新米の場合と同じで大丈夫です。ここで古米をおいしくするポイントとして米1合に対して小さじ1杯のみりんを加えてください。このときにはしっかりと混ぜるように注意してください。混ぜ方が不十分だと釜の底が焦げてしまう場合があります。みりんを加える目的は米に適度な甘みを出させることです。同じ効果が出るものとして備長炭やはちみつというのもありますがみりんの方が手軽だと思います。

以上の手順で炊きあげれば新米に引けをとらないおいしいご飯ができあがります。是非試してみてください。
posted by 暮らしの情報 at 17:52 | 料理・キッチン

車のルームクリーニング

ご自身の愛車を大切にしている方は洗車をこまめに行ったりしていると思いますが車内の掃除はどうされているでしょうか。掃除機でゴミを吸い取ったり、フロアマットを洗浄したりという程度で終わっていないでしょうか。

ボディと違い車内は水でザーッと洗い流すというわけにはいきませんからシートや天井など布張りの部分は特に掃除がしにくいですしシートの隙間などは特にやっかいです。

家は年に一度の大掃除という習慣がありますが車にもそういうものを設けてみてはどうでしょうか。自分でやるのは大変なのでプロに依頼するというのはどうでしょう。カーケア専門店ではルームクリーニングを¥20,000〜¥30,000程度で提供しているところが多いようです。

専用のクリーニング装置を使って素人では到底掃除できないようなすみずみの部分まで掃除してくれます。まさに新車時のような状態まで持って行ってくれます。シートに染みついた臭いを芳香剤でごまかしていた方もプロのルームクリーニングで心機一転、気持ちの良いカーライフを送れること請け合いです。
posted by 暮らしの情報 at 10:21 | カーライフ

フットケアで足の疲れから開放

長時間歩くと足が痛くなったり、ふくらはぎのあたりに疲労感を覚えたりという経験はないでしょうか。靴のサイズが合わないとこのようなことになるのは当然ですが、靴の縦のサイズや横幅が自分の足に合っていても何かしっくりこないという場合はアーチの問題かもしれません。

人間の足の裏は全面が地面に接するようにはなっていません。土踏まずという地面に接しない部分があることは誰でも知っていると思いますが、市販されている靴の多くはこのことがあまり考慮されていません。

靴を選ぶときにはその靴が足裏のアーチについて考えて製造されたものかどうかをチェックしましょう。最近は各靴メーカーにおいて医学的見地から疲れにくい構造の靴を開発するようになってきました。

靴のインソールの部分が足裏のアーチを理想的な形に保つようになっていれば長時間歩いても疲れにくく、また歩く姿勢も自然と背筋が伸びた美しいものになります。女性に多くみられるO脚は不適切な靴を履いていることが要因で起きているものも少なくないようです。

健康を維持するには特別な運動をするよりも日常的に歩いたりすることが最も効果的だという研究結果も出ています。そのためにも歩きやすい靴というのはとても重要なものですので靴を選ぶ際にはその点に注意を払っていただきたいと思います。
posted by 暮らしの情報 at 10:03 | 健康管理

医療保険について

多くの方は生命保険に加入していると思いますが、ご自分が加入している保険の保障内容を十分理解されているでしょうか。昨今、大手保険会社での保険金不払い問題が起きていますが、これは保険会社側だけの問題ではなく、被保険者本人側にも多少なりとも問題があると思います。

病気やケガで入院や通院となったときに本来であれば保障されるものが申告しなければもらえないということになります。ですから常日頃からもしものときの保障内容について良く把握しておく必要があります。

加入して何年もたっているような場合には保険の内容について見直してみましょう。医療技術は年々進歩していて何年も前に加入した保険では新しい先進医療と呼ばれるものに対して適用されないことがあります。保険でカバーできないことで新しい医療技術での治療が受けられないというのは極めて理不尽な思いをされるでしょう。

健康なときには病気やケガで苦しんでいる状況を考えることは難しいかもしれませんが備えあれば憂いなしという諺にもあるとおり準備することはとても大事なことです。是非ともご自分の保険には関心を持っていただきたいと思います。
posted by 暮らしの情報 at 22:34 | 生命保険

足に適したウォーキングシューズを

歩くことが多い人にとって靴の選択はとても重要なことだと思います。いくら見た目が良くてもすぐに足が疲れたり、痛くなったりしたのでは何にもなりません。

そこでお勧めしたいのがニューバランスのシューズです。ニューバランスはアメリカのシューズメーカーで今ではとてもメジャーなメーカーであり、ウォーキングやジョギング用にたくさんの人の支持を得ています。

これほどの支持を集めるようになったのにはそれなりの理由があります。ニューバランスはもともと一般向けの靴を作るメーカーではありませんでした。足に障害を持つ人のために矯正用の靴を作るメーカーだったのです。

足について解剖学、運動生理学などの研究を積み重ねてきたことで障害者のみならず健常者の足にとっても快適で健康を維持できる靴を作り出すことにつながったのです。

ニューバランスの靴のサイズは一般的な何センチといったものの他に、ウィズサイズという足幅のサイズも選べるようになっています。これにより様々な足の形に対応することができるようになっています。

機能的なインソールや衝撃吸収性の高い素材などの使用はもちろんのこと、履いたときのフィット感は特筆ものです。文面だけでは素晴らしさを伝えきれませんので、是非実際に履いて歩いてみていただきたいと思います。
posted by 暮らしの情報 at 01:20 | 健康管理

タフブック CF−U1

パナソニックから発売されているモバイルPC、タフブックCF-U1を紹介します。このモバイルPCは一般的なノートPCを小型化した形の物とは異なります。

タッチパネルPCをご存じの方はその形を連想していただければおおよその形状を判断できると思います。しかしこのPCはその名前が示すとおり高い耐衝撃性、シーリングによる防塵、防滴性能を備えています。これは主に屋外や工場といった環境での使用に耐えることを考えて開発された製品だからです。

キーボードは用途に応じて一般的なPCと同じフルキーボードと在庫管理などに特化した用途を考慮したテンキータイプの2種類から選択できるようになっています。耐衝撃性は高さ120センチからコンクリートに落下させても耐えられる設計になっています。

重量は約1kgで片手でも楽に持ち運べる重さです。バッテリーの駆動時間は約10時間と1日の業務を楽にこなせる時間です。それでも足りないという場合には予備のバッテリーも用意されていますが、大きな特徴は電源を落とさなくてもバッテリー交換ができるという点です。

まさしく現場のことを考えた優れた製品といえます。OSはWindows Vistaが標準ですがXPダウンロードサービスでXPを導入することも可能です。メモリは1GB、記憶容量は16GBのフラッシュメモリドライブ(SSD)を搭載しています。HDDを使用しないことで高い耐振動性を備え、真のタフブックというべき製品に仕上がっています。
posted by 暮らしの情報 at 23:39 | IT/インターネット

家族で携帯電話のルールを作りましょう

携帯電話が普及して久しいわけですが、家族の中で父親、母親はもちろんですが子供も高校生や中学生が携帯電話を持っていることはもはや当たり前のようになってきています。

携帯電話は場所を選ばずに連絡を取りあえるとても便利なツールなのですが使い方を誤ると悲惨な結果をもたらすこともあります。

有害なサイトや有害メールといったものがきっかけで犯罪に巻き込まれ被害者になるばかりか自分が意図せず加害者になってしまう場合もあります。

特に判断力が弱い子供などは詐欺まがいの誘いに乗ってしまい被害を受けるといった事件は後を絶ちません。年々こういった事件は増加する一方で、最近は小中学校に携帯電話を持ち込むことを禁止する動きが出てきていることからも危機の大きさが分かります。

各携帯電話キャリアもこの問題を重く受け止めていて有害サイトや迷惑メールを遮断するためのフィルタリングサービスを提供しています。子供に携帯電話を持たせる場合にはこのサービスを適用することは必須といえます。

また、親が子供に一方的に規制をかけるのではなく、家族で良く話し合ってお互いが納得した上で携帯電話の利用の仕方についてルールを作ることをお勧めします。押しつけではなく話し合いで決めたことであれば守ることも比較的容易です。

また、決めたルールは当然守ることは大事なのですが、月に1回とか2ヶ月に1回とか家族会議を開いてルールの見直しを行うと良いと思います。やってみてここはおかしいとか、もっとこうすれば良いとか色々な意見を出し合ってより良いルールにしていくことができます。

こうすることで家族の安全が守られるのはもちろん、定期的に話し合う場を設けることで家族の結びつきをより強くしていくこともできます。是非取り組まれることを期待します。
posted by 暮らしの情報 at 21:02 | 暮らしの安全

デジタルカメラ(手ぶれ補正について)

最近のデジタルカメラには手ぶれ補正という機能が付いているものが多くみられます。手ぶれ補正の方式は大きく2つに分けられます。1つは光学式、もう1つはイメージセンサシフト式です。

光学式というのは数枚で構成されるレンズの一部を動かすことで光路を変化させるものです。手ぶれの動きを検知してぶれの方向と逆にレンズをシフトすることでイメージセンサに到達する光路がずれないように制御します。メリットとしては一眼レフの光学ファインダーでもぶれ補正され被写体の視認性が良くなる効果があります。

イメージセンサシフト式はレンズは動きませんが画像を受け取るイメージセンサ自体を動かしてぶれを補正するという方式です。この方式ですとレンズ側にぶれ補正機構を設けなくて良いので一眼レフではぶれ補正機能を持たないレンズを装着してもぶれ補正できるというメリットがあります。

ただし、手ぶれ補正と言ってもどんな手ぶれでも補正できるわけではありません。あくまでも補助的な機能であることを認識し、手ぶれしないためにはカメラをしっかりとホールドすることとISO感度を上げてシャッタースピードを確保するなど基本的な手ぶれ対策を意識することが良い作品に仕上げるには必要です。
posted by 暮らしの情報 at 06:51 | 生活家電

ワイヤレス充電技術

最近、ワイヤレス充電についての話を聞く機会がありました。普通、充電というと携帯電話やデジカメのバッテリーなど端子を接続(接触)して行うというものですが、ワイヤレス充電は文字通り非接触による充電技術です。

この技術、最先端というイメージを持ちましたが、実は19世紀に発見された「電磁誘導」というものを利用します。また、既に電動シェーバーなどに実用化されています。それなのにあまり普及していないように思うのですが、それは伝送効率が20%程度と悪いことが要因です。電動シェーバーなどは朝のちょっとした時間だけ使用して、あとはワイヤレス充電器の上にポンと置いて次の日の朝まで長い時間があるので実用になるというわけです。しかし2時間程度で充電したいというニーズには不向きなのです。

ただ、技術の進歩というのは恐ろしいもので最近セイコーエプソンが新しいワイヤレス充電の技術を開発しました。「airtrans」という技術で約70%という高い伝送効率を実現しました。これにより携帯電話、デジカメなどあらゆる機器に応用することが期待できます。

携帯電話の充電用端子がなくなれば接触不良などの故障要因がなくなり信頼性が飛躍的に高まることが予測できます。また、なによりも利便性が非常に良くなることは間違いなく、今後とても利用価値が高い技術だと思います。
posted by 暮らしの情報 at 22:53 | IT/インターネット

パソコンの不正接続を防止するスイッチ

企業のネットワーク管理においてパソコンの不正接続の問題はけっこう管理者の頭を悩ませる問題となっています。この問題を解決するために比較的安価に導入できるL2スイッチを紹介します。

富士通から発売されているSR−Sシリーズのセキュアスイッチです。価格は9万円台〜で特徴として高度な認証機能を搭載していることがあげられます。認証機能としてIEEE802.1X、WEB認証、MAC認証、ARP認証をサポートします。

特にARP認証を使うことによってパソコンから発信されるARPフレームを監視して、そのフレームの中のMACアドレスをもとに認証を行うことで不正接続機器の通信を遮断します。管理者が常に監視することなく自動的に行うことで管理者の負担を軽減できます。

また、より強固なセキュリティを求められる場合もIEEE802.1X認証を将来的に導入することができるので、そういったニーズが出た際にスイッチを買い換えることなく移行できるというメリットもあります。

パソコンの不正接続は情報漏洩などの温床ともなるので、まだこういった対策がとられていないオフィスにおいては早急に対策を実施する必要があると思います。
posted by 暮らしの情報 at 06:38 | IT/インターネット

自治体向け防災システムソリューション

PHSのキャリアであるウィルコムから地方自治体向けに「防災システムソリューション」なる商品が発売されることになりました。

これはウィルコムが保有するPHS基地局を活用するもので雨量計、緊急地震速報受信機、放送用スピーカーなどをPHS基地局や住民の自宅に設置してウィルコムのバックボーン回線と接続することで自治体の防災ネットワークを構築するというものです。

地震に対しては気象庁の緊急地震速報を受信するだけではなく、受信機にP波を検出する地震計を内蔵しているため直下型地震にも対応できる点が特徴です。

ウィルコムのPHS基地局は国内に約16万局あり、他の携帯電話キャリアの基地局数の2倍から4倍の基地局数になります。基地局数が多いということはそれだけ災害に対する耐性が高いということを示しています。

また既存の通信設備を使うことで新たに広域な通信設備を建設する必要がないため導入コストも比較的安価にできるメリットも併せ持っています。

今後こういった既存の設備を本来の用途以外のものに転用する技術が増えることによって、より多くの可能性が切り開かれていくものと思います。
posted by 暮らしの情報 at 22:16 | IT/インターネット

クラウドコンピューティング

最近注目されているIT技術としてクラウドコンピューティングが注目を集めています。企業が業務にITを導入して効率化を図ろうとするとき、通常はサーバやネットワーク機器を導入し、ソフトウェアを導入しということで自社に設備投資することになります。

しかし技術の進歩が速いため、数年でハードもソフトも陳腐化してリプレースを余儀なくされることになることもしばしばです。システム導入費の元を取らないうちに買い換えなければいけないといったケースは今後も増えていくと思われます。

この問題を解決するのがクラウドコンピューティングです。このサービスの特徴は高価なサーバ群、大規模なネットワーク設備、アプリケーションを利用者が持つ必要がないということです。
利用者はパソコンや必要最低限のネットワーク環境があれば利用できるのです。

企業の会計システム、業務システムなどは今までかなりの費用をかけて構築・導入してきましたがクラウドサービスを利用すればサービス料を払うことで目的の処理が行え、また常に最新のシステムを使用できるのです。

先行きどうなるか不透明な時代にこのサービスはまさにマッチしていると思います。利用するシステムの規模もその時々で変えることができるというのも企業にとっては大きなメリットになります。費用対効果の面からも今後急速に発展するサービスではないかと考えられます。
posted by 暮らしの情報 at 20:26 | IT/インターネット

早起きするための方法

早起きすることが体にも心にも良いことであることは誰もが知っていることですが、それを実践することはなかなか大変なものです。

仕事などの関係でどうしても早起きしなければならない状況にある人ならば必然的に早起きの生活をせざるを得ないわけですが、普通の時間に会社に出勤すれば良い人は早起きすることの必然性がみいだせないために早起きしようと思ってみてもなかなかできないのです。

早起きするためには朝に必ずやることを決めて、そのために早起きするという習慣をつけることが早起きの習慣を身につける有効な方法の1つになります。例えば本を読むとか近所を散歩するとか、その日の目標を立てるとか、なにか1つやることを決めておくのです。

また、この決めてことを続けることによって自分の自信にもなります。早起きしてから仕事にとりかかると能率がとてもアップします。これは人間の脳が早起きすることで高い能力を発揮するようにできているかれです。逆に夜遅くまで起きていて朝遅く起きるという生活では日中の脳の働きは鈍ってしまいます。

是非、早起きの習慣を身につけて頭脳明晰な毎日を送ってください。
posted by 暮らしの情報 at 22:20 | 生活の知恵

朝の時間を有効に活用しましょう

一般的に会社の就業時間というのは9:00〜17:30といったところでしょうか。個々の会社のよって始業時間や就業時間に若干の違いはあるでしょうが、おおむねこんなものだと思います。

皆さんは始業時間に対してどのように出社しているでしょうか。ぎりぎり、10分前、それとも30分前でしょうか。これについては少なくとも30分前には出社することをお勧めします。できれば1時間前がよりお勧めです。

始業前の時間にはその日の仕事の準備をすると1日の仕事がとてもスムーズに進みます。始業時間からこの準備を始めるといろいろな業務に邪魔されて準備自体ができない状況に陥ります。そして準備不足のまま仕事に突入して効率の悪い仕事運びになってしまうと言うわけです。

朝はとかく忙しくてそんな中で1時間も早く会社になんか来れないという方もいると思いますが、ここは少し考え方を変えて生活を夜型から朝方に切り替えることを考えましょう。2時間早く起きることで生活習慣はかなり改善されます。

朝の時間をいかに余裕を持って過ごすかによって仕事だけではなく、自分の考え方もより前向きになり、心身ともに健康な状態になります。また、朝に慌てないようにするためには前日寝る前に翌朝の準備をしておくことです。子供の頃に親や学校の先生に口酸っぱく言われていたことですが大人になってもこういう習慣が身についている人は少ないようです。ですがこの原則がとても生活習慣の中には大切なものなのです。

限られた人生を有益で楽しいものにするには朝の時間を有効に使えるかどうかが左右すると言っても過言ではありません。現代は夜型の生活になりがちですが先人が早起きは三文の得と言ったことはまさに金言です。この法則を実践しあなたも有益な人生を送りましょう。
posted by 暮らしの情報 at 22:02 | ビジネス

スキルアップで自分に磨きをかける

毎日の生活をただ惰性で送っていては自分の知識や資質というのはなかなか伸びていかないものです。意識して何か自分に必要なものを学ぼうとしても、それにとりかかるには結構エネルギーがいるものですし、実行に移しても長続きしなかったりというケースも多いようです。

自分のスキルを上げるには新たに知識を得るという行為が必要になりますが、方法はいろいろあるでしょう。本を読む、資格講座を受ける、セミナーや勉強会に参加するなど。

資格取得について言えば挑戦する前にそれが自分にとって有用なものかよく考えてから臨むようにしましょう。自分に合ったものでなければ資格取得のための勉強にも身が入らないし、資格が取れたとしても役に立たなかったりします。これではそのために費やした時間とお金が無駄になってしまいます。

また、資格を取ればすぐにより良い会社に転職できるとか収入アップにつながると期待しすぎるのもいけません。むしろ今の仕事に対して必要なスキルを得るという目的で資格取得に取り組む方が現実的で結果として自分へのリターンも大きいと思います。

勉強法については自分の性格や生活のスタイルに合った方法をとらないと継続できずに挫折する結果となります。一人で勉強する通信講座は飽きやすい性格の人には向きません。費用がかかるとしても直接スクールに出向いて講師から教わるタイプを選ぶべきです。このとき多人数クラスのものではなく少人数クラス、できればマンツーマンのものがベストです。

リストラがあたりまえのように行われるようになった昨今、自分のスキルを強化することは会社にとって必要な人間であることを示す有効な手段になると思います。
posted by 暮らしの情報 at 06:25 | 生活の知恵

カミングダイエット

ダイエットというといろいろと食事制限をしたりしますが、単に食事の量を減らせば良いというわけでもなく、カロリーは減らしつつ必要な栄養素はしっかり摂らないとかえって健康を損なうことになります。

そのためにダイエット食品というものが各社から発売されていますが、なかなか長続きしないという方も多いのではないでしょうか。継続が難しい理由を調べてみると、味、食感、食べ応え、満腹感を得られない。といったものが挙げられるようです。

ダイエットをするのだから少々のことは我慢がいるのではと思いますが、理屈ではわかっていても違和感があったり満足感が得られない食事というのは長続きしないものです。

そういった問題を解決しようと開発されたのが日清食品のカミングダイエットです。これはいわゆるインスタントスープなのですが普通の食事のように味が良く食べ応えがあり満腹感も得られるように考えられています。

大きな特徴として食物繊維が主成分のカミングシートという具材が入っていて、これがグミのような食感で必然的にたくさん噛む必要があり、このたくさん噛むという行為が食べ応えを生み更に満腹中枢を刺激して満足感を得ることができるのです。

また、長続きさせるための工夫は他にもあり種類が豊富にあると言うことが挙げられます。現在のところ7種類のラインナップがあり味はインスタント食品を研究・開発してきた日清食品だけのことはあり保証付きです。

今までいろいろなダイエット食品を試してきたが長続きしなかったという方はこのカミングダイエットにチャレンジしてみてはいかがでしょうか
posted by 暮らしの情報 at 05:42 | 健康管理

朝にジュースを飲んで脳を活発に

脳を働かせる源はブドウ糖です。ブドウ糖は脂肪のように体に貯蔵できるものではないので毎日定期的に取り続けなければなりません。

特に朝に摂取することが必要で、朝食を食べない人は午前中、脳が十分に働かず良い仕事ができないということななります。ご飯からも糖分をとることはできますが、効果的なのは果物の果糖類です。生の果物があれば申し分ないのですが、毎日続けるのは負担になることもあるでしょう。

そこで手軽に果糖類を補給できるのが100%ジュースです。オレンジジュース、アップルジュースなどが比較的安価に手に入ってお勧めです。

また、忙しい朝は偏った食事になりがちで必要なビタミンなどが不足してしまうことも。こういったときは野菜ジュースが良いでしょう。バランス良く栄養を得ることができます。

朝に脳と体をリフレッシュして充実した日々を送りましょう。
posted by 暮らしの情報 at 22:44 | 健康管理

自己投資で自身の価値を高めましょう

あなたは自分に何か投資をしていますか?と聞かれて即座に「はい」と答えられるでしょうか。日々漫然とした生活を送っていたり、遊興に浪費してはいないでしょうか。

昨今不況と言われる中で個人の資質がより重要視されているように思います。サラリーマンにしろ自営業者にしろ毎月ある程度固定的な収入を得て日々の生活を送っていると思います。その限られた収入をどのように使うかが重要です。

お金の使い道は大きく3つに分けられます。消費、浪費、そして投資です。皆さんは費用対効果という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ビジネスの世界でよく使われる言葉ですが、個人の生活にもこれがあてはまります。使ったお金に対してどれだけの効果が得られるかということです。

先に挙げた3つのお金の使い道で「消費」は払った額と同じ価値を得る。「浪費」は払った額以下の価値しか得られない。「投資」は払った額以上の価値を得る。と定義できます。

ここで言う自分への投資とは具体的に言うと知識を得るために勉強をしたり、健康のためにトレーニングしたりという行動です。決して株取引とかではありません。

消費とは光熱費、交通費、食費、家賃などといった日々の生活費のことです。そして浪費とは暇つぶしの娯楽、あまり意味のない飲み会、不必要なものを衝動買いするなどといったものです。

消費と浪費だけで収入を全て使い果たしてしまうという人も多いと思いますが、少し工夫することで消費と浪費を抑えることができます。飲み会は浪費と言いましたが、単なる愚痴を言い合うだけなら無駄な時間になりますが、人脈作りが目的であれば一転して投資となるわけです。

自分の知識を高めるために有益な本を読んだり、セミナーに参加するというのも大変良い自己投資となります。また、自分の目標を決めればより効果的な自己投資ができるでしょうし、早期に投資効果が現れるはずです。

高度経済成長期にはみんなが横並びでいることが良しとされましたが、今の時代は自分の能力をいかに他よりも高めるか、またアピールできるかが重要なのです。ただ、一切遊びをしないというのは嫌な人間になってしまうのでほどほどの浪費も必要かと・・・・




posted by 暮らしの情報 at 22:13 | 生活の知恵

IHクッキングヒーター

昨今IHクッキッグヒーターもかなり普及してきたようです。従来のガスコンロから置き換えるためにIHクッキングヒーターのサイズはそのガスコンロのサイズに合わせて作られているのが一般的です。

そのため加熱エリアと呼ばれるものが丁度3角形の配置になっています。しかしこの配置ですと使い勝手があまり良くありません。手前の2つは良いのですが、奥の加熱エリアはサイズも一回り小さかったりして位置的に使いにくいことと合わせて使用目的も制限されるからです。

最近パナソニックから従来のサイズにとらわれずに開発されたIHクッキングヒーターが発売されました。これは加熱エリアを横一列に3つ並べた形になっています。実に使いやすい配置です。

ただ、従来の一般的なガスコンロのサイズとは異なるので、ガスコンロからの置き換えはできません。また、各社のキッチンシンクも一般的なガスコンロのサイズに合わせて作られているので、これもまた搭載不可ということで、いまのところパナソニックのキッチンユニットと組み合わせた導入方法しかないようです。

キッチンユニットを新しくする予定のある方や家を新築する予定の方はこのIHクッキングヒーターを導入するメリットは大いにあると思います。料理がより効率的に楽しくなること請け合いです。
posted by 暮らしの情報 at 06:37 | 料理・キッチン

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