空港利用のしかたについて

海外旅行では飛行機を利用するのが最も一般的ですが、航空運賃はできるだけ安く済ませたいものです。

パックツアーでは旅行会社がすべてお膳立てするので自分で航空会社を選んだりできませんが、自分でプランニングして旅行する場合は航空会社の選択、そしてそれより重要かもしれないのが利用する空港をどこにするかです。

日本の国際空と言ったら成田、そして最近国際線が就航した羽田となります。ここから直接海外の目的地に飛べば利便性は高いのですが、料金のことを考えると、アメリカやヨーロッパに向かう場合は韓国などの国際空港を経由して韓国発の別便に乗り換えるのが有効です。

これは成田や羽田といった日本の空港は航空会社が空港に対して支払う利用料金が高額なためです。このため各航空会社は成田、羽田発(または着)の運賃を高く設定せざるをえないのです。

こういった事情を勘案してインチョン国際空港を経由して利用する人が増加しています。日本人としてはあまり喜ばしいことではありませんが、よっぽどのお金持ちでない限り、わざわざ高い路線を選ぶ理由はありません。

日本の政府もこの問題をなんとかしようと国内空港の使用料を引き下げを検討しているようですが、成田や羽田から低料金で利用できる日が来ることを期待しています。
posted by 暮らしの情報 at 10:59 | 生活の知恵

米の品質について

お米にはいろいろな銘柄がありますが、有名なところでは新潟産コシヒカリとかが筆頭でしょうか。
しかし銘柄だけでおいしい米と判断するのは早計です。
米の良し悪しを判断する基準は等級です。良くニュースなどで今年の一等米は多いとか少ないとか言ってるのがそれです。

等級は1等、2等、3等と3段階あり、3等の基準にも満たない米は基準外(中米)と呼ばれます。
味の差はもとより、見た目の差も一目瞭然です。1等米は丸みを帯びて比較的大きく、粒の大きさも揃っています。
この良質な米がどのくらいの割合なのかで1〜3等の等級がつくのです。
ちなみに1等米は70%以上、2等米は60%以上、3等米は45%以上良質な米の割合があることを示しています。

ただし販売する時の表示として産地を表示することは義務付けられていますが、等級の表示は義務付けられていません。
従って購入するときは、やはり自分の目で粒の形と揃い具合を確かめるしかありません。
激安の米は、大体規格外のものであることはお分かりと思います。
posted by 暮らしの情報 at 20:50 | 料理・キッチン

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