アイタッチグローブ

昨今スマートフォンを購入する方が急増しているようです。
インターネットに接続したり、好きなアプリをダウンロードしたりととても便利なアイテムです。

画面がタッチパネルになっている機種が多いと思いますが、難点が一つあります。それは素手でないとタッチパネルが反応しないというものです。これは静電気を利用しているため手袋をしていると静電気が起きないため反応しなくなるのです。
寒い冬に屋外でスマートフォンを操作するとき、手袋を外して冷たい思いをするのはつらいですね。

この悩みを解消するグッズが登場しました。その名も「アイタッチグローブ」。指先の部分に特殊な繊維を使うことによって手袋をしたままタッチパネルの操作ができます。これで寒い冬も快適にスマートフォンの操作ができます。
スマートフォンを多用される方にはお勧めのグッズです。
posted by 暮らしの情報 at 20:37 | 便利グッズ

革靴の手入れ

革靴は丈夫で高級感があり、とても良いものですが手入れが面倒と思っている方も多いのでは?
ちょっとしたコツを覚えておけば長く愛用することができます。

まず革靴にとっての大敵はカビです。靴に限らず革製品に共通していることですが、保管方法が問題です。
日本の気候は湿度が多くとてもカビが発生しやすい環境です。ですからサンフランシスコやパリなど湿度の低い地域と同じ保管方法ではいけないわけです。まず風通しを良くすることです。どうしても密閉した場所にしか保管できない場合は乾燥剤を使う等の工夫が要ります。
靴箱に入れているケースが多いと思いますので時々扉を開けて換気するようにしましょう。

雨の中革靴を履くこともあります。革そのものが雨でだめになることはないのですが、革の特性として水に濡れると軟らかくなります。この状態ですと形がくずれてしまい。このまま乾かすと変形した状態になってしまいます。
雨に濡れたら帰宅してすぐに柔らかい布で水分を十分に拭き取り、まだ型崩れしていない状態でしたらそのまま陰干し、型崩れしているようならシューキーパーを入れて型を整えてから陰干しします。

靴の汚れについては、まずブラシで表面の埃を落とします。次にシュークリーナーで汚れを落とします。シュークリーナーは布に適量をつけてから靴の汚れをふき取るようにします。あとはクリームを少量塗っていきますが、靴の色に合ったものを使います。黒い靴でしたら黒のクリームで良いのですが、茶系統の靴は色の濃さに注意してください。基本的に靴の色より薄い色のクリームを使うことをお勧めします。
posted by 暮らしの情報 at 23:21 | 生活の知恵

雪道の運転について

雪道の運転は苦手という方も多いと思います。雪や氷の上を走るというのはスリップするリスクが高いですし、かなり緊張して運転すという人も多いでしょう。以下の点に留意して運転すればリスクは多少なりとも減らせます。

雪道の運転では「急発進」、「急ブレーキ」、「急ハンドル」といった「急」のつく操作は絶対にしないということです。こういった操作はドライ路面であってもしてはいけないのですが、雪道でこの「急」のつく操作をするとスリップによる事故の危険性がかなり高まります。
特に急ハンドルや、カーブでのスピードの出しすぎによって車の姿勢が崩れると立て直すのは至難の業です。大抵の場合ただでは済まない事態になります。

雪道には四輪駆動車が絶対的有利と考えている人もいるかと思いますが、ある面ではそうですが、ある面ではそうでもありません。
発進時にタイヤが空転しにくい、登坂能力が高いという優位点は確かにあります。しかしカーブでの限界は二輪駆動も四輪駆動も大差ありません。パートタイム四駆で急カーブを回るとタイトコーナーブレーキング現象が発生してカーブを曲がれなくなってそのまま路外へ飛び出してしまうことにもなりかねません。ホイールベースが短い車両ほど顕著にこの現象が現れます。
パートタイム四駆で急なカーブを曲がる場合は二輪駆動に切り替えることをお勧めします。

スタッドレスタイヤの状態は良く確認しましょう。すり減ったスタッドレスタイヤは非常に危険です。タイヤの性能や走行距離にもよりますが概ね3シーズンが限界と思ってください。
タイヤチェーンにより雪道の走破性は高まりますが、高速走行できないのが難点です。また乗り心地も極端に悪くなります。無理にスピードを出すとチェーンが外れたり切れたりすることもあります。

最後に雪道を安心して走るためにとても有効なものとしてEPSがあります。これは車両に装備された姿勢制御システムです。4輪の状態をセンサーが常に監視していてスリップしそうになると各タイヤに伝達される動力配分をコントロールしてスリップやスピンを防止します。
国産車ではグレードの低い車種には装備されていないことが多いようですが、欧米の車はほとんど標準装備となっています。
日本のメーカーと欧米のメーカーとでは安全に対する考え方が違うということでしょうか。
事故防止にとても有効な装備なので少々値段が高くてもEPS装備の車を購入されることをお勧めします。
posted by 暮らしの情報 at 01:18 | カーライフ

体を作るアミノ酸

私たちの体のあらゆる部分はタンパク質でできていますが、このタンパク質のもととなっているのがアミノ酸です。
つまり私たち人間も含めて生物の最も根源的な成分といえます。

アミノ酸には様々な種類がありますが、その中でもBCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれる、バリン、ロイシン、イソロイシンは体内で生成でないため外から取り込まなければなりません。また、このBCAAは必須アミノ酸とされ不足すると体に様々な悪影響を及ぼします。
筋力の低下がその実例で、特に運動不足の人はこのアミノ酸が不足すると顕著に現れます。

特に高齢になると食が細くなって、一般的な食品からこれらのアミノ酸を必要量摂取することは難しくなってきます。
そこでサプリメントによる摂取をお勧めします。サプリメントであれば手軽に無理なく必要アミノ酸を摂取できます。

また、BCAAは肝臓の機能回復にも効果があることが分かっています。お酒の飲みすぎや肥満が原因で肝機能が落ちている方は是非BCAAを摂取することを強くお勧めします。
実際、医療の現場でも肝機能障害の治療にBCAAの投与を行っています。
posted by 暮らしの情報 at 09:22 | 健康管理

玄米のおいしい炊き方

玄米は栄養価が高く健康に良いのですが、白米と同じように炊飯器で炊くと固く炊けてしまいます。
圧力鍋で炊けばふっくらとなるのですが、炊飯器でもおいしく炊ける方法があります。

まず、玄米を洗米した後はすぐに炊かないように。7時間くらい水につけておく必要があります。
こんなに長時間と思うかもしれませんが、7時間つけておくだけで別に手間がかかるというものではありません。
前の日から準備しておけば良いだけなので、是非実践してください。

次に炊飯器のスイッチを入れて炊くのですが、水の量が肝心です。水量は白米を炊くときの1.5倍にしてください。
こうすることで固くならずふっくらと炊けるはずです。

最近は玄米用の炊飯コースが付いている炊飯器があるようですが、この場合でもあらかじめ2時間は水に浸けておいた方が
よりふっくらと仕上がりますので参考にしてください。
posted by 暮らしの情報 at 19:33 | 料理・キッチン

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