非常用保存水

人間は食べ物も水も摂取できないと3日程度しか生存できないといわれています。
また、固形の食べ物はあるが水がない場合は5日程度生存できる。
以上と比較して水だけ飲んでいる場合は10日程度生存可能と報告されています。

体力や体脂肪率また、気候等の環境により左右されるので一概に上記の生存日数がそのままあてはまるわけではありませんが、
人間が生存していく上で水がとても重要であるという事実は変わりません。

災害時に水道が止まったり、ペットボトルの水が買えなかったりしたら大変なことになります。
普段から水を備蓄しておくことが大切だと思います。ただ水は長期間保存しておくと悪くなるものです。
こまめに容器に水を入れ替えて常に新しい水にしておくのはとても難しいことです。

解決策として非常用保存水をお勧めします。これは高温殺菌処理した水を高温のままペットボトルに封入することで長期間の保存を可能としたものです。販売されている多くのものは5年間保存できるもというのが多いようです。
これでしたら新しいのに入れ替えるのは5年に一回で良いわけですから、とても楽に備蓄できます。
災害の多い昨今、備えあれば憂いなしですよ。
posted by 暮らしの情報 at 20:34 | 暮らしの安全

アルミホイールの頑固な汚れには

車が汚れてきたら洗車すると思いますが、ホイールにこびりついた汚れというのはなかなか落ちないものです。
特にブレーキダストと呼ばれる鉄粉汚れはとても頑固でボディ用の洗剤では落ちません。
買ったばかりのときはピカピカだったアルミホイールもブレーキダストが付着すると台無しといったところです。

こういった場合にはアルミホイール専用のクリーナーを使います。カー用品店に行くと様々なメーカーのものが売られています。
ホイールに付着した鉄粉を化学的に分解して除去するというものが多いようです。
スプレー式になっているものがほとんどで、まずクリーナーをホイールに吹き付けます。この時注意しなければいけないのはホイールが十分に冷えていることです。高温の状態で使用するとかえって汚れが固まってしまったり、十分に効果が発揮できなくなったりと問題が発せしますのでご注意を。

また、アルミホイールの塗装によってはクリーナーを使用することで塗装が傷んでしまうものもあるので、あらかじめ目立たない部分で試してから全体に使用することをお勧めします。

スプレーしたら化学反応が進むまで3分程度待ちます。その後水で流せば完了です。この時に流水で十分に薬液を流すことが重要です。薬液がホイールに付着したまま残っているとシミのようになったりすることがあるので、この点にも注意してください。
posted by 暮らしの情報 at 21:46 | カーライフ

カセットコンロを備えましょう

2011年3月に東北を中心に起こった大震災では、被災して初めて分かった様々なことがあります。
地震により電気、水道、ガスすべてのライフラインが使えなくなりました。

電気は2、3日で復旧するだろうと思ってましたが、その位で復旧したのは一部の地域だけで一週間以上たってやっと復旧した地区も少なくありませんでした。津波の被害にあった地区は復旧の目途さえ立ってません。
都市ガスに至っては1か月近くたっても復旧しない地区が半分以上あります。

こうした状況の中、生活する上でお湯を沸かしたり、火を使った調理ができないことは大変な苦難となります。
震災直後にカセットコンロを買い求める人が大勢ホームセンターなどに押しかけて騒然となりました。
また、カセットコンロ本体は比較的順調に入荷していましたが、カセットボンベが品薄で手に入らないという状況でした。

災害用品で非常持ち出しセットなどがありますが、その中にカセットコンロやボンベというのは無い様に思います。
しかし、避難所に行っても食糧が乏しいばかりか燃料不足であたたかい食事が食べられず辛い思いをした人も多かったようです。
このような教訓から各家庭では日頃から最低カセットコンロ1台とカセットボンベ1週間分を備えておくことが良いと思います。

自然災害はいつくるかわからないものですが、カセット式ガスボンベは特に使用期限が定められてませんので、屋内に保管しておく限り長期間保管できます。中身のLPG(液化ブタン)は経年劣化しない性質のものなので容器が腐食さえしなければ問題ないです。
posted by 暮らしの情報 at 08:50 | 暮らしの安全

緊急時備蓄食糧

2011年3月11日に未曾有の大震災が東北太平洋沿岸を中心として東日本を襲いました。
私は当日、山形市に出張していて被災しました。
山形市は震度6弱で電気、水道、ガスといったすべてのライフラインが止まりました。
交通機関もすべてストップしたため自宅のある宮城県にはその日のうちに帰ることができませんでした。

幸い山形市には勤務している会社の支店があるため、そこで備蓄食糧にありつくことができました。
会社では非常時に備えて、乾パン等の食料をある程度備蓄していたので助かりました。

そこで考えてみたいのが一般家庭での食料備蓄です。今回の震災では停電によりほとんどの店が閉店してしまいました。
電気がないと照明がつかないだけでなく、POSに代表される精算、在庫管理、流通システムがストップするためです。
地震直後から数日間、どの店も閉まっていて食料が買えませんでした。
従って最低3日分、できれば1週間分の食料、水を確保しておくのが良いでしょう。

備蓄食料は乾パン、缶詰等長期保存のきくものが良いです。米は長期保存には適しますが電気やガスが使えないと炊飯することができません。どうしてもご飯が食べたい方にはアルファ化米をお勧めします。
現在は非常食として一般的に売られています。お湯を注いでで20分で食べられます。更に水でも調理可能でその場合60分で食べられる状態になります。備えあれば憂いなしです。
posted by 暮らしの情報 at 11:10 | 暮らしの安全

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