災害に備えた水の備蓄

災害の備えとして食糧や水の備蓄は大切なものです。食糧備蓄としてはカンパンや缶詰といった長期保存が可能なものがその代表格ですが、水はどのように確保しているでしょうか。

水の場合は飲料水と飲料以外の生活用水とに分けて考える必要があります。生活用水ですと浴槽に常に水を貯めておくとか、ポリタンクに入れておくとかで備えられますが、飲料水となるとこれでは不十分です。

浴槽の水はもちろん飲用にはできませんし、ポリタンクに保存した水は1週間ごととか、こまめに入れ替えないと腐敗してきて飲用に適さなくなってしまいます。

そこでお勧めなのが長期保存が可能な「保存水」です。見た目はペットボトルに入ったミネラルウォーターのようですが、5〜6年の保存が可能なように作られたもので一般のミネラルウォーターとは違います。

災害はいつ来るかわからないので、そのために毎週水を入れ替えるなどという手間はかけたくないですし、経済性という面でも「保存水」を一度購入してしまえば後は最低5年間お金はかからないわけです。

人間は食べ物なら1週間くらい口にしなくても生存できますが、水を補給できなくなると数日で死亡するといいます。災害時の備えとして飲料水の備蓄に関心を持っていただければと思います。
posted by 暮らしの情報 at 06:38 | 暮らしの安全
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