メタボ対策に「茶花」をどうぞ

cha.jpg「茶花」(ちゃか)とは文字通りお茶の花のことです。従来、お茶は葉だけを利用して花は捨てられてきました。しかしその花の中に中性脂肪の上昇や蓄積を抑制する作用があることが判明したのです。

メタボリックシンドロームの元凶といえば内臓脂肪ですが、なぜ内臓脂肪が付くのか。簡単に言ってしまえば食べる量に対して運動の量が少ないから。つまり運動不足ということななり、運動をしましょうということになるのですが、忙しいビジネスマンの中には運動する時間もままならないという意見が多く聞こえてきそうです。

そうした中で「茶花」に含まれている「サポニン」という成分が注目されているのです。「サポニン」には大きく3つの効果があります。それは以下のものです。
1.食べたものを胃から小腸に送り出すのを遅らせる。
2.脂肪を吸収する酵素、リパーゼの働きを阻害する。
3.小腸の動きを速める。
これらの相乗効果により脂肪が体内に取り込まれるのを防ぐのです。

また茶花に含まれるサポニンには食欲を抑制する効果もあることがマウスの実験により判明しました。これにより食べたいという欲求が抑えられるため無理に我慢しなくても適正な食事をとることができ、ダイエットに結びつくのです。

最近はこの茶花を含む飲料やサプリメントが出てきていますので興味のある方はチャレンジしてみてください。
posted by 暮らしの情報 at 13:48 | 健康管理
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