家庭でパン作りが増えています

ホームベーカリー.gif「ホームベーカリー」という調理家電。世の中には20年以上前から売られていてそれほど目新しい家電製品ではない。しかし最近この「ホームベーカリー」がにわかに売り上げを伸ばしています。

日本では米食からパン食に割合がシフトしていてパンを食べる割合は年々増え続けています。炊飯器はどこの家庭にもあるわけですが、これだけパン食が浸透してくれば「ホームベーカリー」という調理家電の需要が出てきてもおかしくないというわけです。

パン作りというと生地をこねたり、醗酵させたりといった手間を想像しますが、ホームベーカリーは強力粉、イースト菌を計量して機械に投入するだけです。こねる、醗酵、焼くといった工程は全て自動でやってくれます。

まあスーパーで安売りしている食パンを買って食べる方が安上がりで手間もかからないかもしれませんが、家庭で焼きたてのパンを食べると、安売りの食パンでは満足できなくなるようです。

また食パンだけではなく様々なレシピで蒸しパン、米粉パンなど色々なオリジナルパンを作ることができるのも魅力の一つです。価格は1〜2万円の製品が売れ筋のようです。中には3万円台の多機能製品もあるようです。これからはパンもご飯のように家庭で作るのが普通になってくるかもしれませんね。
posted by 暮らしの情報 at 23:45 | 料理・キッチン
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