クラウドコンピューティング

最近注目されているIT技術としてクラウドコンピューティングが注目を集めています。企業が業務にITを導入して効率化を図ろうとするとき、通常はサーバやネットワーク機器を導入し、ソフトウェアを導入しということで自社に設備投資することになります。

しかし技術の進歩が速いため、数年でハードもソフトも陳腐化してリプレースを余儀なくされることになることもしばしばです。システム導入費の元を取らないうちに買い換えなければいけないといったケースは今後も増えていくと思われます。

この問題を解決するのがクラウドコンピューティングです。このサービスの特徴は高価なサーバ群、大規模なネットワーク設備、アプリケーションを利用者が持つ必要がないということです。
利用者はパソコンや必要最低限のネットワーク環境があれば利用できるのです。

企業の会計システム、業務システムなどは今までかなりの費用をかけて構築・導入してきましたがクラウドサービスを利用すればサービス料を払うことで目的の処理が行え、また常に最新のシステムを使用できるのです。

先行きどうなるか不透明な時代にこのサービスはまさにマッチしていると思います。利用するシステムの規模もその時々で変えることができるというのも企業にとっては大きなメリットになります。費用対効果の面からも今後急速に発展するサービスではないかと考えられます。
posted by 暮らしの情報 at 20:26 | IT/インターネット
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