家族で携帯電話のルールを作りましょう

携帯電話が普及して久しいわけですが、家族の中で父親、母親はもちろんですが子供も高校生や中学生が携帯電話を持っていることはもはや当たり前のようになってきています。

携帯電話は場所を選ばずに連絡を取りあえるとても便利なツールなのですが使い方を誤ると悲惨な結果をもたらすこともあります。

有害なサイトや有害メールといったものがきっかけで犯罪に巻き込まれ被害者になるばかりか自分が意図せず加害者になってしまう場合もあります。

特に判断力が弱い子供などは詐欺まがいの誘いに乗ってしまい被害を受けるといった事件は後を絶ちません。年々こういった事件は増加する一方で、最近は小中学校に携帯電話を持ち込むことを禁止する動きが出てきていることからも危機の大きさが分かります。

各携帯電話キャリアもこの問題を重く受け止めていて有害サイトや迷惑メールを遮断するためのフィルタリングサービスを提供しています。子供に携帯電話を持たせる場合にはこのサービスを適用することは必須といえます。

また、親が子供に一方的に規制をかけるのではなく、家族で良く話し合ってお互いが納得した上で携帯電話の利用の仕方についてルールを作ることをお勧めします。押しつけではなく話し合いで決めたことであれば守ることも比較的容易です。

また、決めたルールは当然守ることは大事なのですが、月に1回とか2ヶ月に1回とか家族会議を開いてルールの見直しを行うと良いと思います。やってみてここはおかしいとか、もっとこうすれば良いとか色々な意見を出し合ってより良いルールにしていくことができます。

こうすることで家族の安全が守られるのはもちろん、定期的に話し合う場を設けることで家族の結びつきをより強くしていくこともできます。是非取り組まれることを期待します。
posted by 暮らしの情報 at 21:02 | 暮らしの安全
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