パナソニック新ノートパソコン

パナソニックのノートパソコン、レッツノートシリーズにニューモデルS8/N8シリーズが登場します。従来のWシリーズ、Tシリーズの後継に当たりますが大幅な機能強化がされています。

まずバッテリー駆動時間ですが従来モデルでは最長約11時間だったものがS8およびN8では約16時間と5時間という大幅アップを達成しています。これはバッテリーセルを6本から8本に増やした結果です。これなら日帰り出張や1泊程度の出張なら電源アダプタを持って行かなくても大丈夫でしょう。

次に画面ですが従来の1024×768ドットから1280×800ドットのワイド画面に変わり表示エリアがより広くなりました。これに伴い横幅はやや大きくなりましたが、奥行きと厚さを従来寸法より小さくしたことで従来比+71gに抑えられています。これは前の章で述べたバッテリーセル増加分を考慮すると実質的には大幅な軽量化がなされているといえます。

ただし軽量化というと気になるのが耐久性が犠牲にされていないかという点です。パナソニックのノートというと以前から堅牢性には定評があります。今回の新モデルでもこの点は継承されていて軽量化をしていても堅牢性は守られています。これにはマグネシウム合金を使用することとボンネット構造と呼ばれるボディ形成によって実現されています。

以上に加えキーボード全面防滴構造、100kg加圧試験クリア、高さ76cm落下試験クリアといったクラストップレベルの性能を備えています。最近はパナソニック以外のメーカーもモバイルPCの堅牢化に力を入れていますが、パナソニックは早くからこうした部分に力を入れてきた草分け的メーカーであり、そうした意地とも言うべきものがうかがえます。
posted by 暮らしの情報 at 23:45 | IT/インターネット
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