モバイルPC

昨今モバイルPCの需要が高まっているようです。5年以上前はモバイルPCと言えばノートパソコンを指す言葉でした。大きさはA4サイズが中心で小さくてもせいぜいB5サイズといったところでした。

しかし現在はA4サイズPCの使い方は持ち運んで使うというよりデスクトップPCのように定位置で使う用途が多いようです。場合によっては別の場所へ簡単に移動できる点を生かして自宅使用だと自分の部屋で使ったりリビングで使ったりという具合です。無線LANが普及してますますこうした使い方が増えているようです。

一方で機能を絞り込んでより小型化し外に持ち出して使う用途に特化したものを現在はモバイルPCと呼んでいます。B5サイズよりさらに小型化したものが多く、最近は富士通から出たLOOX−Uのような手帳サイズのものまで登場しています。

海外メーカーのものは低機能・低価格路線、国内メーカーは海外製に比べ価格は高めですが高機能・高品質を売り物としているのが特徴です。どういった製品を選ぶかは各個人のニーズによって違うと思いますが私個人としては価格が高くても国内メーカーのものが良いと思っています。

今後、無線インフラがさらに整備されればモバイルPCのニーズはますます高まると思います。パソコン市場が頭打ちの状況の中でこの分野は今後期待できるセグメントではないでしょうか。
posted by 暮らしの情報 at 01:23 | IT/インターネット
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