米の品質について

お米にはいろいろな銘柄がありますが、有名なところでは新潟産コシヒカリとかが筆頭でしょうか。
しかし銘柄だけでおいしい米と判断するのは早計です。
米の良し悪しを判断する基準は等級です。良くニュースなどで今年の一等米は多いとか少ないとか言ってるのがそれです。

等級は1等、2等、3等と3段階あり、3等の基準にも満たない米は基準外(中米)と呼ばれます。
味の差はもとより、見た目の差も一目瞭然です。1等米は丸みを帯びて比較的大きく、粒の大きさも揃っています。
この良質な米がどのくらいの割合なのかで1〜3等の等級がつくのです。
ちなみに1等米は70%以上、2等米は60%以上、3等米は45%以上良質な米の割合があることを示しています。

ただし販売する時の表示として産地を表示することは義務付けられていますが、等級の表示は義務付けられていません。
従って購入するときは、やはり自分の目で粒の形と揃い具合を確かめるしかありません。
激安の米は、大体規格外のものであることはお分かりと思います。
posted by 暮らしの情報 at 20:50 | 料理・キッチン
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