体を作るアミノ酸

私たちの体のあらゆる部分はタンパク質でできていますが、このタンパク質のもととなっているのがアミノ酸です。
つまり私たち人間も含めて生物の最も根源的な成分といえます。

アミノ酸には様々な種類がありますが、その中でもBCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれる、バリン、ロイシン、イソロイシンは体内で生成でないため外から取り込まなければなりません。また、このBCAAは必須アミノ酸とされ不足すると体に様々な悪影響を及ぼします。
筋力の低下がその実例で、特に運動不足の人はこのアミノ酸が不足すると顕著に現れます。

特に高齢になると食が細くなって、一般的な食品からこれらのアミノ酸を必要量摂取することは難しくなってきます。
そこでサプリメントによる摂取をお勧めします。サプリメントであれば手軽に無理なく必要アミノ酸を摂取できます。

また、BCAAは肝臓の機能回復にも効果があることが分かっています。お酒の飲みすぎや肥満が原因で肝機能が落ちている方は是非BCAAを摂取することを強くお勧めします。
実際、医療の現場でも肝機能障害の治療にBCAAの投与を行っています。
posted by 暮らしの情報 at 09:22 | 健康管理
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