災害時に携帯電話の電源を確保

災害時の連絡手段として携帯電話が有効に働きます。
携帯電話での通話は難しくなりますが、メールは問題なく送れることが多いからです。

しかし携帯電話もバッテリーが無くなれば使えません。充電するにも災害時には電気が復旧するまで数日を要することもあるため、
携帯電話の充電をどうするかというのは重要な問題です。

携帯電話の充電に対応した手回し充電器というのがあります。これはその名の通り手でハンドルを回すことで小型の発電機を動かして充電するというものです。結構手が疲れてきますが重宝します。非常時には疲れるなどと贅沢は言ってられません。

もう一つはソーラー式充電器です。これは太陽の光さえあれば人力による作業は必要ありません。曇りでもそれなりの発電量は確保されるので携帯電話の充電にはとても向いているといえます。

以上のような機器を備えていれば、もしものときに途方に暮れることもないでしょう。災害時には情報がないことが大きな不安要素になりますから。
posted by 暮らしの情報 at 06:05 | 暮らしの安全
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