非常用保存水

人間は食べ物も水も摂取できないと3日程度しか生存できないといわれています。
また、固形の食べ物はあるが水がない場合は5日程度生存できる。
以上と比較して水だけ飲んでいる場合は10日程度生存可能と報告されています。

体力や体脂肪率また、気候等の環境により左右されるので一概に上記の生存日数がそのままあてはまるわけではありませんが、
人間が生存していく上で水がとても重要であるという事実は変わりません。

災害時に水道が止まったり、ペットボトルの水が買えなかったりしたら大変なことになります。
普段から水を備蓄しておくことが大切だと思います。ただ水は長期間保存しておくと悪くなるものです。
こまめに容器に水を入れ替えて常に新しい水にしておくのはとても難しいことです。

解決策として非常用保存水をお勧めします。これは高温殺菌処理した水を高温のままペットボトルに封入することで長期間の保存を可能としたものです。販売されている多くのものは5年間保存できるもというのが多いようです。
これでしたら新しいのに入れ替えるのは5年に一回で良いわけですから、とても楽に備蓄できます。
災害の多い昨今、備えあれば憂いなしですよ。
posted by 暮らしの情報 at 20:34 | 暮らしの安全
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