血圧の管理をしましょう

高血圧は脳卒中や心疾患のリスクが増大するといわれていて、できれば適正な血圧を維持したいものです。

成人の血圧の基準は最高血圧が130〜110、最低血圧が60〜90とされています。
基準値に幅があるのは体の大きい人の方が末端までの血管の長さがあるため体の小さい人よりも高い血圧を必要とするからです。
ですから血圧が基準値より低いのも体には良くないわけです。

血圧は運動や食事である程度高くなるのを防ぐことができます。
まず運動ですが激しい運動は健康面では良いことは何もなく、悪影響が大きいです。
もっとも全く運動しないのは当然良くありません。一番良いのは歩くことです。昔の人は意識しなくても自然と歩いたり、重い物を持ったり
しないといけなかったので肥満の人は一部の金持ちぐらいでした。
しかし現代は交通機関が発達し、デスクワークも増えた結果、意識して多く歩かなくてはならなくなりました。

方法としては通勤時に普段より早く家を出て1駅分歩くとか、会社から客先へ行く場合も歩いて1時間程度までの距離は歩くようにするなど
エレベーターは極力使わず階段を利用するなど、特別なスポーツやジムなどではない普段の生活の中で行うことが長続きして効果的です。

食事で血圧を適正に保つものとしてはカリウム、マグネシウム、ルチン、ペプチドといった成分を含む物が良いとされています。
大豆、枝豆といった豆類。納豆、豆腐をできれば毎日1回はいただくと良いでしょう。枝豆は塩分を控えていただきましょう。塩分のとりすぎは血圧上昇につながります。ただし全く塩分をとらないことは別の面で体に良くありませんので適正にということを心がけましょう。
そば茶、ルイボスティー、杜仲茶といった飲み物もお勧めです。

中高年を過ぎたら定期的に血圧を測定して管理されることが大事です。家庭用の血圧計が安価に手に入る時代ですので。健康で長生きするためにも実行されることをお勧めします。




posted by 暮らしの情報 at 23:34 | 健康管理
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。