階段での転倒防止

戸建て住宅は2階建てというのが最も多いと思いますが、階段での転倒事故が数多く起きています。特に高齢者や子供に多いようです。

こうした事故を防ぐには階段の踏み板に滑り止めを取り付けたり、手すりを設置したりすることが効果的です。

小さな赤ちゃんなどがいる家庭では手すりをつけても意味がありません。赤ちゃんに対しては階段に侵入できないようにするゲート型のものが販売されています。こうすることで赤ちゃんが階段に侵入して落下するといったことを防ぐことができます。

ただし、こうした安全設備を施工する場合にはホームセンターから購入してきて自分で設置工事をするというのが最も低価格でできる方法なのですが、施工方法が不適切なために十分な強度が得られずにかえって危険を招く結果になることがあります。

自分で施工する場合には正しい施工方法を守って十分な強度が確保されるように注意を払う必要があります。

一番確実なのは信頼できる専門業者に依頼することです。費用がかかっても安全のためと思えば決して高い出費とは言えないのではないでしょうか。
posted by 暮らしの情報 at 09:58 | 暮らしの安全
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