革靴を長持ちさせる保湿クリーム

革靴は乾燥するとひび割れ等の劣化を起こしてしまいます。かといって水浸しの状態は尚いけないわけで、雨などに濡れたらすぐに水分を拭き取らなければなりません。

乾燥しすぎないようにするためには保湿クリームでケアするのが最も適しています。革靴用の保湿クリームはいろいろなものが販売されていますが、お勧めするのはラノリンが含まれているものです。

ラノリンとは羊が分泌する油の一種で、羊毛に多く含まれています。このラノリンは保湿性に優れていることから化粧品やハンドクリームに多く用いられています。

ラノリンは革製品に浸透して高い保湿効果を発揮することで、乾燥から守り靴を長持ちさせてくれます。

保湿クリームを使用することで革靴本来の質感や風合いを引き出し、美しい状態を長く保つことができます。

足下が輝いていると気分も高揚して楽しくなるものです。普段靴の手入れには無頓着という方も今から靴の手入れをしてみてはいかがでしょうか。
posted by 暮らしの情報 at 00:16 | 生活の知恵
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