医療保険について

多くの方は生命保険に加入していると思いますが、ご自分が加入している保険の保障内容を十分理解されているでしょうか。昨今、大手保険会社での保険金不払い問題が起きていますが、これは保険会社側だけの問題ではなく、被保険者本人側にも多少なりとも問題があると思います。

病気やケガで入院や通院となったときに本来であれば保障されるものが申告しなければもらえないということになります。ですから常日頃からもしものときの保障内容について良く把握しておく必要があります。

加入して何年もたっているような場合には保険の内容について見直してみましょう。医療技術は年々進歩していて何年も前に加入した保険では新しい先進医療と呼ばれるものに対して適用されないことがあります。保険でカバーできないことで新しい医療技術での治療が受けられないというのは極めて理不尽な思いをされるでしょう。

健康なときには病気やケガで苦しんでいる状況を考えることは難しいかもしれませんが備えあれば憂いなしという諺にもあるとおり準備することはとても大事なことです。是非ともご自分の保険には関心を持っていただきたいと思います。
posted by 暮らしの情報 at 22:34 | 生命保険

海外旅行保険

海外旅行保険とは文字通り海外旅行での事故などによる死亡、病気、傷害を補償する保険です。

海外での病気やケガは日本国内で加入した通常の医療保険では補償されません。従って海外旅行をする方は海外旅行保険に入るのは必須といって良いでしょう。

海外旅行保険は単に価格で比較しないようにしましょう。内容を良く確認してその上で価格を比較する必要があります。

海外旅行先での病気・ケガで治療を受ける場合には治療できる病院が近くにないことで搬送費に高額な費用がかかったり、高度な治療ができる医師が少ないために、そういった医師を派遣する費用も高額と、日本では考えられない理由でお金がかかることも珍しくありません。

保険によってはこうした費用を現地ですぐに支払ってくれるサービスがついたものがありますが、このサービスがついてないものもあり、その場合は自分で支払いをして、帰国後に保険会社に請求しなければなりません。

しかも領収書などの必要書類をもらわないと保険会社への請求ができませんので現地医療施設でこうした書類をもらい忘れると一切請求できなくなる恐れがあるわけです。

以上のことを踏まえ海外旅行のときには海外旅行保険には必ず加入することはもちろん。治療費用補償サービス(保険会社が現地医療施設に直接支払ってくれるサービス)はオプションであっても必ずつけましょう。
posted by 暮らしの情報 at 01:08 | 生命保険

保険を掛け過ぎてませんか

ほとんどの方が生命保険に入られていると思いますが、自分が契約している保険の内容を十分に把握しているでしょうか。

保険の外交員から勧められるままに契約していませんか?外交員がこれで安心と言っていたから問題ないだろうと思っている人も多いのではないでしょうか。

保障額が適切かどうかよく確認することが大切です。長い人生の中で必要な保障額はいつも同じというわけではありません。子供が中学生〜大学生という頃は大きな保障額が必要ですが、子供が独立してしまえばすれほど大きな保障額は必要なくなります。

人生の場面場面において保障額を細かく設定することで月々の掛け金を安く抑えることができます。保険商品の種類によってこうした細かい設定ができるものとできないものがあるので、その辺を見極めて契約する必要があります。

posted by 暮らしの情報 at 00:59 | 生命保険

終身保険

定期保険のように一定期間を保障するのではなく、保険期間を限定せず一生涯続くのが終身保険です。

保険料の払込が一定期間に限定されている「有期払込」と一生涯払い続ける「終身払込」があります。

満期保険金はありませんが長期間払い込むことによって積立部分が徐々に増えていきますので解約時の解約返戻金も増えていきます。

有期払込の場合は払込期間が満了した時点でそのまま保障は継続しますが、保障継続をやめて年金で受け取ることを選択したり、介護保障に変更するといったことができます。

posted by 暮らしの情報 at 23:23 | 生命保険

定期保険

定期保険とは保険期間を定めて契約するもので、その契約期間の間に死亡または高度障害になった場合に保険金が受け取れるというものです。

一定期間だけの保障なので保険料は安く、受け取る保険金は高く設定されています。

保険期間中に保険金額が変わらない定額タイプが一般的ですが、保険料が一定で、段階的にに保険金額が減っていく逓減定期保険や、これとは逆に保険金額が増えていく逓増定期保険というものがあります。

定期保険は保障に重点をおいているため途中で解約した場合、返戻金は比較的少ないか、返戻金そのものがない商品もあります。

解約返戻金が設定されている商品でも、期間満了に近づくに従って金額が減少していき、満期時にはゼロになるようになっています。もちろん満期保険金というものはありません。

posted by 暮らしの情報 at 20:20 | 生命保険

保険会社が破綻したらどうなるのか

自分が加入している保険会社が破綻してしまったらどうなるのか心配な人もいると思いますが、保障が無くなるということはありません。

通常、保険会社が破綻した場合は他の保険会社に引き継がれます。

引き継ぐ保険会社が現れなかった場合には生命保険契約者保護機構という機関に引き継がれます。

ただし引き継ぎ時には一定の条件が設けられます。まず、第一に責任準備金が最大10%減額されます。第二に予定利率が引き下げられます。

終身保険、養老保険といった貯蓄性の高い商品はこの影響を大きく受け、特に加入時に予定利率が高かった人は将来受け取れる保険金が大幅に安くなることもあります。

しかし、定期保険のような掛け捨てタイプの保険はこの影響をあまり受けません。

実際に保険会社が破綻したらどう対処したら良いのでしょうか。結論から言うとそのままにしておくのが最も得策です。

前に述べたような条件は付きますが、解約して別の保険会社に入り直すと更に不利な条件になります。特に年齢がある程度高い人は確実に前の掛け金より高くなってしまいます。

つまり今加入している保険の契約内容に問題が無いのならば他の保険会社に入り直すメリットは全くありません。

ただし、今加入している保険が自分のライフスタイルに合っていないのであれば保険会社が破綻するしないにかかわらず見直すべきです。

posted by 暮らしの情報 at 06:10 | 生命保険

保険会社によって保険料は違います。

生命保険には基本的に定期保険、終身保険、養老保険と3種類がありますが、保険会社によって様々なバリエーションがあります。

1996年以前はどの保険会社も横並びの商品内容だったのですが保険業法が改正されてから各社独自の商品を開発するようになりました。

加入条件、保険料など、各要素について保険会社によって違いが出るようになったわけです。

同じ保障額でも掛け金が安いところ、高いところ、保障額も100万以下の定額から設定できるところもあれば1000万円以上の高額からでないと受け付けない会社もあります。

たばこを吸わない人の保険料を安くする会社や、高血圧などの持病がある人でも一定の条件の下加入できる会社もあります。

この他様々なバリエーションでまさに千差万別です。選ぶ自由度が増えた反面、自分にぴったりの保険を選ぶのは保険の種類が多いだけに大変です。

ネット上には複数の保険会社の商品を簡単に比較できるサイトなどがありますので利用してみるのもいいでしょう。


posted by 暮らしの情報 at 05:42 | 生命保険

病気をしていて保険に入れるか

病気をしていると保険に入れないと考えている方は多いと思いますが、入れる場合と、入れない場合があるというのが答えです。

病気があると入院したり、死亡したりするリスクが高くなるので保険会社が敬遠するわけです。

ただ、保険会社によっては病気があっても加入できる場合があります。ただし、健康な人と同じ条件で加入することはできません。

例えば肝臓に病変があった場合、肝臓に起因した病気による死亡に対しては補償しないという条件がついたりします。

また、保険加入後3年以内に死亡した場合は保険金額が削減される場合もあります。

保険会社によって細かい条件や内容が異なりますので、いろいろな保険会社をあたってみるのがいいです。

ある保険会社では加入できなくても、ある保険会社では加入できるということもあります。

最後に注意点として病院での診断をしなくても加入できる保険がありますが、病気を隠して加入すると「告知義務違反」となり、その隠した病気での入院や死亡となったときに保険金が支払われなくなる場合があります。
加入時には正直に告知するようにしましょう。
posted by 暮らしの情報 at 23:25 | 生命保険

がん保険

がん保険とはその名の通り対象疾病を「がん」に特定した保険で死亡時の保障よりも、治療や入院にかかる費用を保障することを主な目的とした保険です。

・日本ではアメリカンファミリーが1974年に発売したのが最初ですが、現在はいろいろな会社が発売しています。
   ・アメリカンファミリー(アフラック)
   ・アリコ・ジャパン
   ・損保ジャパンひまわり生命
   ・チューリッヒ生命
   ・三井住友海上きらめき生命

     など

・「がん」に特化しているので掛け金は比較的安く設定されています。治療、入院に対する保障は充実していますが、死亡時の保険金は10〜20万円程度となっています。

・一生涯保障する「終身タイプ」と一定期間加入する「定期タイプ」があります。

・メインの生命保険を補完する保険というとらえ方をするのが良いと思います。
posted by 暮らしの情報 at 23:55 | 生命保険

生命保険の選び方

生命保険を選ぶときのポイント

 生命保険が自由化される前の時代はどの生命保険会社でも商品の内容は同じでした。従ってどの会社の商品が優れているかを判断して選択すると言うことはありませんでした。
 しかし、現在は保険会社ごとに様々な商品を開発して顧客のニーズに対応しようとしています。
 生命保険を選ぶときには自分のライフスタイルに最も適合するものを選ぶべきです。ほとんどの方は年齢に応じて必要な保障額は変化するはずです。常に一定の保障額を設定するのはムダを生じさせ、結果として掛け金も高くなってしまいます。
 以下の会社は保険をオーダーメイドにより設計する方式を取り入れています。

・ソニー生命
・プルデンシャル生命

 両者ともライフプランナーにより各個人のニーズに合わせた保 険を設計して提供します。ライフプランナーはフィナンシャル のプロでもあるので資産運用のアドバイスを受けることもでき ます。

・損保ジャパンDIY生命保険
 「1年組み立て保険」という商品が特徴で、「DIY組み立てキ ット」を使って顧客自身が保険を設計して契約するという方式 をとっています。

 以上の他にもオーダーメイド型の保険があるかもしれませんが、大事なことは生命保険に自分の生活を合わせるのではなく、自分の生活に合った生命保険を設計するということです。


posted by 暮らしの情報 at 00:59 | 生命保険

生命保険の種類

多くの方が生命保険に加入していると思いますが、生命保険の種類について考えたことがおありでしょうか?意外と気にしている方は少ないようです。
自分のライフスタイルに合わせて一番合ったものを選ぶのが賢明です。それでは生命保険の種類についてご説明します。

1.定期保険
 一定期間内の死亡に対して保険金が支払われます。よく「掛け捨て」と呼ばれるのがこの保険です。保険期間が満了したときの満期保険金はありません。途中解約した場合の解約返戻金は一般的に少ないです。保障金額に対して保険料が比較的低価格なので「子供が成長するまでの間」といった一定期間に限った保障を希望する場合に向く商品といえます。

2.終身保険
 文字通り生涯にわたって保障される保険です。死亡したときに必ず保険金が支払われるので、保障金額に対する保険料は割高です。途中解約した場合の解約返戻金は定期保険に比べれば多いのですが、短期間で解約した場合はそれほどメリットはありません。解約返戻金の増減は払込期間をどのように設定するかによって大きく変動します。払込完了期間を60才に設定した場合、だいたい60才前後で解約返戻金が払い込んだ金額を上回るようになることが多いようです。加入時期などによっても内容は変わってくるので契約時にはよく確認することが必要です。

3.養老保険
 保険期間内に死亡したとき保険金が支払われるのは当然ですが、満期の時点で生存していた場合に満期返戻金として保険金と同額が支払われるというものです。通常、満期返戻金を受け取るときには配当金も支払われるため、払い込んだ保険料よりも多く受け取れます。このため「貯蓄型」とも呼ばれています。
 ただし、加入時の年齢や、保険期間が短い場合などは貯蓄性が無い場合もあるので銀行の貯蓄と同じと考えることはできません。この保険は満期時に生存していれば必ず保険金を受け取れるので、今まで紹介した「定期保険」、「終身保険」よりも保険料は更に割高となっています。



※実際の契約ではこれらの保険を組み合わせた商品、「定期付き終身保険」などといったものが多いようです。
また、一般の保険は契約時に定めた保険金が変化しない「定額保険」といったかたちをとっていますが、これに対して株式や債権への投資・運用を行いその利回りに応じて保険金額・解約返戻金・満期保険金が変動する「変額保険」というものもあります。
posted by 暮らしの情報 at 19:37 | 生命保険

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