自転車保険

最近、自転車の交通事故が増加しています。特に社会問題となっているのが自転車と歩行者が衝突して、歩行者にケガを負わせてしまうというものです。
自動車なら最低でも自賠責保険に入っているのである程度保障されますが、自転車の場合保険に入ってないことから
歩行者に重度の障害を負わせたり、最悪死亡させた場合、とんでもない高額な賠償金を課せられることになります。

実際の事例で、ある女子高校生が誤って歩行者と接触し、歩行者が重度の障害を負ったため裁判の結果、数千万円の
賠償を命じられたケースがあります。
自分は大丈夫と思っていても歩行者が急に飛び出してくることだってあるのです。

こういった問題に対応するため自転車保険という商品が最近できました。
掛け金は400円〜1200円位で保障内容によっていくつかの種類があります。
自身のケガ、死亡に対する保障が100万円〜300万円。そしてここが重要なポイントですが他人にケガをさせた場合は
その程度によって1000万円〜5000万円保障されます。

通勤や通学で頻繁に自転車に乗る方は是非検討してみてはいかがでしょうか。
posted by 暮らしの情報 at 00:20 | 損害保険

ペット保険

犬や猫といったペットと暮らしている方も多いと思います。統計によると日本で犬や猫のペットの飼育数は約1,800万匹といわれ、全世帯の約35%にのぼります。

こうしたペットはもはや単なる動物というより、家族の一員となっているのではないでしょうか。大切なペットが病気をしたり、ケガをした場合、動物病院の世話になると思いますが、ペットには医療保険制度がないため治療費は高額になる場合が多く、経済的にゆとりがない家庭にとっては深刻な問題です。

こういった問題に対しての回答の一つがペット保険です。月々の一定の掛け金でペットが病気やケガをしたときにも安心して治療することができます。

かけがえのない家族の一員であるペットに対して、お金が用意できないために治療できないというのは、とてもやりきれないものがあります。年々動物の医療技術も高度になってきていてペットの寿命も長くなっています。ペットの命を守るためにペット保険を検討してみてはいかがでしょうか。
posted by 暮らしの情報 at 07:10 | 損害保険

自動車保険を見直しましょう

保険の自由化により自動車保険も会社によってかなり格差があるようです。

現在加入している自動車保険の掛け金ははたして妥当なのか、いろいろな保険会社と比較してみてはいかがでしょうか。

掛け金と補償金額だけではなく、ロードサービスなどの付随するサービスが充実しているかどうかも選択のポイントとなります。

一括で複数の保険会社の見積もりがとれるサービスがネットなどで提供されているので、これを利用してみるのも良いでしょう。

車を運転する上で自動車保険(任意保険)は不可欠なものです。より有利な保険に加入することで節約と楽しいカーライフを両立しましょう。
posted by 暮らしの情報 at 23:23 | 損害保険

バイク保険

バイクを運転する人は自動車と同じように自賠責保険に加入することが義務づけられていますが、補償の範囲は限られています。

バイクに乗っている人でバイク保険(任意保険)に加入しているのは35%程度という統計があります。

最近、高速道路での二人乗り(タンデム)が解禁となったり、バイク事故のリスクは高まっているといえます。

自賠責で補償されるのは相手を死亡させたりケガをさせたりした場合に限られ、補償額も死亡が最高3000万円と十分なものではありません。

バイクは自分自身が負傷するリスクが高いのに自賠責では補償されません。また、相手を死亡させてしまった場合に自賠責で補償する3000万円では不足しているのは明らかです。その時に自分で残り数千万円を負担できるでしょうか。

バイク保険の保険料は四輪と比べて高いわけではないのでリスク管理の意味で是非加入することをお勧めします。
posted by 暮らしの情報 at 21:26 | 損害保険

家財保険

火災保険はよく知られていますが、家財保険は建物の補償ではなく建物の中の家財を補償する保険です。

掛け金は月額1000円前後ですが、保障額は保険会社により結構ばらつきがあります。

また、家財のみが対象のため、賃貸住宅にお住まいの方も加入できます。

火災、水害の他に盗難に対して補償する商品もあります。

ただし、地震に対する補償は基本保険金額の半分になります。

賃貸住宅入居者向けの商品は家財に対する保障額を200万円程度に抑えるかわりに建物に損害を与えてしまった場合の賠償金として2000万円程度を補償するようになっています。

しかも屋根付き駐輪場に駐輪している自転車の盗難に対して補償しているものもあります。

賃貸住宅に住んでいても自分の過失で火事などを出してしまった場合のことを考えると加入した方が安心だと思います。
posted by 暮らしの情報 at 20:46 | 損害保険

自動車保険の必要性

自動車保険の必要性

今は誰もが自動車を運転することが当たり前となっています。日常必需品である反面、一つ間違えば凶器となって人を死に至らしめることもあることを常に認識していただきたいものです。
ただ、いくら気をつけていてももらい事故ということがあります。相手に多くの過失があったとしてもこちらが「全く過失なし」となることは極めて希です。特に相手が歩行者の場合はまず賠償責任を免れることはできません。
このような事態に備えるためにも自動車保険は車を運転する上で必要不可欠と言っていいでしょう。

自動車保険には大きく以下の2つがあります。

1.強制保険
 自動車を購入した際に加入が義務づけられている保険です。自動車賠償責任保険(自賠責)と呼ばれるものです。保険料は車種と保険期間によります。自動車の登録時、車検の際に加入します。支払限度額は被害者が死亡・重度障害の場合に上限3,000万円、その他の障害で上限120万円です。

2.任意保険
 重大な事故のや物損事故の場合に強制保険では対応できないため、任意保険に加入することが推奨されています。(もっとも万が一の時に十分対応できるだけの資力を持っている方は別ですが)普通、対人保障を無制限に設定し、対物保障を数百万〜、場合によって車両保険を付けるといったところでしょうか。
 とにかく自分が加害者になってしまい相手を死に至らしめたとき、死んだ方は戻りませんが、結局お金で保障するしかなくなるわけで、自賠責の保障だけで済むことは非現実的と言うしかありません。任意保険とは言うものの、これに加入するのも義務と思った方が良いのではないでしょうか。
 現在の任意保険は保障金額に対する保険料も一昔前に比べかなりリーズナブルになってきています。今、契約している保険を見直してみるのも良いのではないでしょうか、同じ保障内容で掛け金を安くしたり。掛け金は同じで保障内容をアップさせたりできるかもしれません。

posted by 暮らしの情報 at 23:24 | 損害保険

地震保険

地震保険について
 住宅を購入すると、戸建て、マンションを問わず火災保険にはほとんどの方が加入していると思いますが、地震保険となると加入する割合はまだ少ないようです。
 しかし、日本は地震多発国でもあり、危機管理の観点からも一考するに値すると思います。ここでは地震保険についてご紹介します。

・地震保険とは
 地震、噴火、またこれらを原因とする津波による被害を保障するものです。保険対象は住宅、生活用動産(家財)に限られます。また、地震保険単独で契約することはできません。必ず火災保険とセットでなければなりません。主契約である火災保険の30%〜50%の範囲内で保険金を設定することになっています。ただし、建物5,000万円、家財1,000万円が上限となります。

・問題点
 地震保険の加入が伸び悩んでいる理由の一つが前述したように火災保険の30%〜50%しか保険金を受け取れないということ。また、火災保険とセットという条件があるため、既に加入している火災保険と同じ会社と契約しなければならないこともネックとなっているものと思われます。

・今後の地震保険
 現行の地震保険では被災した際に生活を完全に立て直すには不十分と言わざるを得ません。これに対して生活を再建するのに必要な費用を保障する「新地震費用保険」という新しいタイプの地震保険が「日本震災パートナーズ株式会社」から販売されました。今後、各社がこの動きに呼応して良い方向に向かうことを望んでいます。
posted by 暮らしの情報 at 22:38 | 損害保険

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