アスタキサンチンで動脈硬化予防

アスタキサンチンはエビや鮭に多く含まれる物質で非常に強い抗酸化力を持っています。

アスタキサンチンの抗酸化力はビタミンEの500倍といわれています。

動脈硬化はコレステロールが酸化して血管の内側にこびりつくことによって起きますが、アスタキサンチンはコレステロールが酸化するのを防ぎ、結果として動脈硬化を予防する効果があるのです。

また、疲労の原因となる活性酸素を抑制するので疲労回復などにも高い効果を発揮します。

エビや鮭を積極的に食べてアスタキサンチンを取り入れましょう。魚介類が苦手という方はサプリメントなども売られていますので、利用すると良いでしょう。

ただし、アスタキサンチンを摂取しているからといってコレステロールの多い食べ物をたくさん食べるのは本末転倒ですので栄養のバランスをよく考えて健康維持に努めましょう。
posted by 暮らしの情報 at 21:58 | 健康管理

エゴマ油で脂肪をつきにくくしましょう

揚げ物など食用油を使った料理は脂肪がつきやすく肥満の元になります。でも食用油を使わない料理だけだと味気ないものです。

そこでエゴマ油をお勧めします。エゴマ油は「エゴマ」という植物から搾り出した油なのですが、エゴマ油にはアルファ・リノレン酸という不飽和脂肪酸が多く含まれています。

アルファ・リノレン酸は体に脂肪がつきにくくする効果があり、「油は脂肪の元」という概念を覆すものです。

ただし、食べ物は栄養のバランスが大事ですので、エゴマ油が体に良いからと言って偏った摂取はいけません。他の栄養素とじょうずに組み合わせて摂ることが必要なのです。

またコレステロールを低下させることから、血液をサラサラにする効果もあります。血管の疾患予防のためにもエゴマ油を使ってみてはいかがでしょうか。



posted by 暮らしの情報 at 21:07 | 健康管理

ナットウキナーゼで血液をさらさらに

納豆が体に良いというのは昔から言われていたことですが、納豆に含まれるナットウキナーゼという物質は凝固した血液を溶かす働きがあることが科学的に解明されています。

またナットウキナーゼには即効性があり、摂取してから1時間〜数時間で効果を発揮します。

コレステロールの摂りすぎや、同じ姿勢を長時間続けることで起きる血栓を予防するためにもナットウキナーゼは有効です。普段から血液をさらさらにしておくことで血栓を起きにくくする訳です。

こういった効果を十分に得るために必要な1日分の摂取量は納豆の標準的なパックで2パック分とされています。納豆が大好物という方は別として1日に2パックを毎日食べ続けるのは大変です。

こうしたことを解決するにはサプリメントでナットキナーゼを摂取するのが効果的です。ナットウキナーゼを抽出したサプリメントは手軽に摂取できますし、納豆が苦手という方にも最適です。

元々人には血液が凝固しないように保つ働きが備わっているのですが歳をとるごとにその能力が衰えていきます。しかし、ナットウキナーゼを摂取することでその働きを補うことができるのです。

いつまでも元気に生活していくために納豆を積極的に食べること、もしくはナットウキナーゼのサプリメントを摂ることをお勧めします。

posted by 暮らしの情報 at 00:14 | 健康管理

グリシンで快眠生活

夜寝ていても何度も目が覚めてしまう方、朝起きてもすっきりしないという方。こういった方々にお勧めしたいのがグリシンです。

グリシンとはアミノ酸の一種で魚介類などの動物性タンパク質の中に多く含まれている成分で、睡眠を助ける効果がありぐっすり深い眠りに導くことができます。

これによって朝は爽やかな気分で起床できるようになります。グリシンは魚介類、ゼラチンから摂取することができますが、より効果的に摂取するにはサプリメントを利用するのが良いと思います。

現代社会は夜遅くまで働いたり、ストレスも多くいかに良い睡眠を実現するかということが毎日の生活や健康の上でとても重要な要素となっています。

体の細胞が再生されるのも睡眠中が中心であることから、深い眠りというのは健康維持には欠かせないものです。たかが眠りと軽視せず、眠りが浅いとお思いの方は是非グリシンを試してみてはいかがでしょうか。
posted by 暮らしの情報 at 07:27 | 健康管理

抗生物質(抗菌薬)の服用について

インフルエンザなどの病気の治療に抗生物質(抗菌薬)を使うことが増えています。抗生物質(抗菌薬)は病気治療に高い効果を発揮するため医者の側でも処方することが多いのですが、服用方法については十分に注意する必要があります。

抗生物質(抗菌薬)にはとても厳密な用法が定められていて、これを遵守せずに服用した場合は十分な効果が得られないばかりか、耐性菌に感染するリスクを高めてしまいます。

耐性菌に感染すると、最初に服用していた抗生物質(抗菌薬)で治療することはできなくなり、場合によっては命を落とすことにもなりかねないのです。

抗生物質(抗菌薬)の処方を受けたら、1日の服用回数、服用日数は厳密に守りましょう。例えば7日間服用するように指示されたのに、4日服用した段階で症状がなくなったために自分で治ったものと勝手に判断して服用をやめてしまうと先ほど述べた耐性菌のリスクを高めることになります。

規則正しく服用することに自信がない方は最初から抗生物質(抗菌薬)の服用はやめた方が良いといえます。病気の種類にもよりますがインフルエンザくらいでしたら抗生物質(抗菌薬)に頼らなくても回復するまでの日数が少し伸びるだけで特に問題ないからです。

とにかく素人判断はせずに決められた処方に従って服用することを守ってください。
posted by 暮らしの情報 at 16:09 | 健康管理

疲労回復にパイナップルを

パイナップルには様々な栄養素が含まれていますが、代表的なものはビタミンB1、クエン酸、プロメリンです。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換する働きを助けます。また、クエン酸は乳酸の分解を促し疲労回復につながります。

プロメリンという栄養素に対して聞き慣れないという方も多いと思いますが、プロメリンとはタンパク質分解酵素の一種で消化を助けて腸内の腐敗物を分解する働きがあります。

パイナップルには食物繊維が多く含まれているので、プロメリンとの相乗効果で腸内環境を良好に保つのは理想的な食物なのです。

肉料理にパイナップルが使われることがありますが、これはプロメリンの作用で肉がやわらかくなるためです。

一つ注意していただきたいのはプロメリンが含まれているのは生のパイナップルに限られます。缶詰のように加熱処理したものにはプロメリンが含まれていませんのでご承知おきください。

最後に、体に良いからといってプロメリンを過剰に摂取すると胃に負担がかかりますので、くれぐれも食べ過ぎにはご注意を。
posted by 暮らしの情報 at 01:17 | 健康管理

朝食を食べることは大切なことです

朝は忙しくて朝食が食べられないとか、朝は食欲がないため朝食を食べないという人が増えているようです。

これは遠距離通勤などで朝が早いために朝食を抜いているとか、夕食を食べ過ぎたり、夜遅い時間に食べたりすることで朝に食欲が無くなることが原因のようです。

こういった生活を続けていると肥満になりやすいと言われています。人間の体は脂肪の蓄積を夜に行うように体内時計によって決められていることが最近の研究で分かってきました。また朝食を食べないと代謝が悪くなることも明らかになっています。

ですから朝早くて自宅で食べられないならば通勤途中で食事をとるなどするようにしましょう。また、夕食に食べる量は控えめにして、夜遅い時間には食べないように心がけることが大切です。

また、朝食にご飯や果物を食べることで糖質をとることができ、これが集中力を高める効果を発揮します。勉強や仕事がはかどり良い結果が得られると思います。

バランスの取れた正しい食生活でいつまでも健康を維持していきましょう。
posted by 暮らしの情報 at 01:16 | 健康管理

チーズを食べて健康増進

チーズは牛乳から作られますが、牛乳と同じ栄養価というわけではありません。

チーズは牛乳が凝固してできるため牛乳の10倍以上の濃度でカルシウムが含まれています。つまり20グラムのチーズで牛乳1本分のカルシウムを摂取できることになります。

カルシウムの吸収力は小魚の2倍程度あり、とても効率的にカルシウム摂取ができます。骨の健康を維持するためにはカルシウムを摂取し続ける必要があるため、チーズはとても良い食品と言えます。

またお腹がゴロゴロするため牛乳が苦手という方を良く見聞きしますが、チーズなら大丈夫です。お腹がゴロゴロする原因は牛乳に含まれる乳糖なのですが、チーズが作られる課程でこの乳糖は取り除かれるためチーズを食べてお腹の調子が悪くなることは無いのです。

更にチーズにはビタミンB2が豊富に含まれています。ビタミンB2は脂肪を燃焼させる働きをするためダイエットにもってこいです。

以上のようにチーズはとても栄養バランスに優れた食品です。是非チーズをたくさん食べて健康増進に役立てましょう。
posted by 暮らしの情報 at 00:35 | 健康管理

カロリーオフ甘味料について

甘いものが好きな人にとってダイエットはとても難しいものですが、砂糖よりカロリーの低い甘味料を使うことによってダイエットを成功させることができるかもしれません。

砂糖以外の甘味料というとキシリトールがありますがキシリトールのカロリーは砂糖の75%です。カロリーはそれほど低くないです。キシリトールの特徴は低カロリーということではなく、砂糖のような虫歯の原因にならないというところにあります。

次にスクラロースというのがありますが、こちらは甘さは砂糖の3倍、カロリーは半分というものです。また、砂糖に近い甘さがあるので違和感なく味わうことができます。

また、還元麦芽糖という甘味料もあります。カロリーは砂糖の半分ほど、まろやかな甘さが特徴です。

最後にエリスリトールを紹介します。これはカロリーゼロというのが特徴です。最近、清涼飲料水でカロリーゼロをうたっているものはこのエリスリトールとアスパルテームを調合して味を整えているようです。一般に販売されている甘味料もエリスリトール単体ではなくアスパルテームを調合したものが多いようです。

いずれも砂糖に比べて割高ですが(特にキシリトールは高価)健康のために良いことは確かですので、自分に投資するという考え方で取り入れてはいかがでしょうか。
posted by 暮らしの情報 at 21:34 | 健康管理

フッ素の効果について

歯を丈夫にする方法としてフッ素コートが良く知れれています。歯の表面はエナメル質でできていますが、フッ素はこのエナメル質の結晶を安定させて虫歯菌によって溶けるのを防ぐ働きがあります。

フッ素には既に溶けてしまったエナメル質を修復する働きもあります。ただしごく初期の虫歯に対しては有効ですが、C1以上に進行した虫歯には効果がありません。

また、歯に歯垢が付着している場合にはその歯垢の増殖を抑える働きがありますので、この点でも虫歯の予防に効果があると言えます。

ただし、フッ素コートをしていれば完全に虫歯を防げるかというとそうではありません。やはり歯垢を除去するためには歯磨きが必要です。フッ素コートはあくまで歯磨きと一緒に実施するということをお忘れなく。

最後に補足ですがフッ素を大量に体内に摂取すると腹痛や下痢といった症状が現れます。ただし、普通のうがいに使う量のものを全て誤って飲み込んでしまったとしてもこの症状が出るような量にはなりません。0.1%の濃度のフッ素コート剤でなら500ml以上飲み込むとこの症状の危険があります。従って常識的な使い方の中では問題ないようです。
posted by 暮らしの情報 at 20:32 | 健康管理

キシリトールの効果について

虫歯予防ということでキシリトールを使った歯磨きやガムが多く流通するようになりました。

キシリトールは天然の甘味料で白樺や樫の木などから抽出して製造されたものです。甘さは砂糖と同じくらいです。ただし価格は砂糖の10倍くらいしますので普段砂糖を使うような感覚では使えないでしょう。

キシリトールは甘味料でありながら砂糖のような虫歯の原因になりません。逆に虫歯の原因となる歯垢ができにくくなる効果があります。

また、ガムにキシリトールを使うことによって噛むたびに唾液の分泌を促進して虫歯になりにくくする働きがあります。唾液には酵素、カルシウム、リン酸が含まれていてこれが歯を強くして虫歯になりにくくするのです。

キシリトールは砂糖と違うからダイエットに良いと思っている人がいるようですがこれはあまり正しくありません。カロリーは砂糖の75%といわれていますので決して低カロリーという訳ではありません。ダイエットを考えているのでしたら摂りすぎには注意しましょう。

最後にキシリトールは虫歯になりにくい様々な効果、例えば歯の再石灰化など良いことがたくさんありますが、虫歯予防でキシリトールだけに頼るのは本末転倒ですのでお間違いなく。歯の健康維持にはブラッシングが基本であることは変わりありません。
posted by 暮らしの情報 at 19:53 | 健康管理

バンドエイドについて

ちょっとした切り傷、擦り傷に対してはバンドエイドで救急処置する方が多いと思いますが。外部から傷口を保護するという働きがある反面、傷の治りが悪くなるというデメリットがあります。

人の体は傷口ができるとそこから体液が出てきてこれが傷を治すために重要な働きをします。バンドエイドで傷口を覆ってしまうとバンドエイドのガーゼがこの体液を吸ってしまい治りを悪くしてしまうのです。

この問題に対して傷を早く治すための対策を施したバンドエイドが開発されました。これは傷口に触れるパッドの素材に親水性ポリマーというものを使用し、体液を吸収するもののゲル状にして閉じこめることで治癒力を高めます。

またもう一つの特徴としては従来のバンドエイドは毎日取り替えなければなりませんでしたが5日くらいまでは貼ったままで良いことです。

従来のものより割高ですが、貼り替える手間や、治癒力がアップすることを考えると家庭に常備しておく価値はあると思います。
posted by 暮らしの情報 at 11:43 | 健康管理

コラーゲンで健康増進を

コラーゲンというと肌の健康に欠かせない成分として広く知られています。皮膚のはり、潤いを保つということで特に女性の化粧品に多く利用されています。化粧品に配合されているコラーゲンは主に保湿を目的としています。

これに対してサプリメントなどで体内に補給するタイプのものもありますが、こちらは栄養成分として補給することで肌の新陳代謝を高めることを目的としています。

コラーゲンは肌の健康だけではなく骨にも大きな影響を与えています。この事実を認識している人は少ないと思いますが、コラーゲンには骨や軟骨に弾力を与える。言い換えると軟化させる働きをします。

軟骨の弾力性が高まることで本来の軟骨の役目がより発揮されて関節炎の予防になります。

また骨そのものが軟化することで衝撃に強くなり、骨折のリスクが大幅に減ります。骨折の原因は骨密度低下のようなもろさから来るものもありますが、骨の弾力がなくなることから来るものもあるのです。

食品としては牛すじ、鶏皮、ゼラチンにコラーゲンが多く含まれています。毎日の食生活で摂取しにくいという方にはサプリメントで摂取することをお勧めします。

posted by 暮らしの情報 at 11:01 | 健康管理

亜鉛で代謝を改善しましょう

亜鉛は新陳代謝を高めるためにとても重要なミネラルのひとつです。日本人の多くはこの亜鉛が不足していると言われています。

人は睡眠中に特に新陳代謝が活発になり、細胞を新しいものに更新する活動をします。この働きに亜鉛がとても重要な役割を果たしているのです。

新陳代謝、つまり細胞の更新が行われるときに古いものから新しいものへ同じ細胞が作られるようにコピーするのですが、亜鉛が不足するとこのコピーがうまくいかなくなります。

この細胞のコピーが失敗する現象が小さいうちはまだ何とかなりますが、コピー失敗が重症化すると細胞のガン化ということになります。

新陳代謝が十分に行われないと皮膚の再生なども鈍るので肌荒れなどにつながり、女性にとっては美容のうえでも亜鉛の摂取が大切であるといえます。

また、亜鉛は新陳代謝のほかに免疫力を高めるという重要な働きもします。正に亜鉛は人の体になくてはならないミネラルだということが分かると思います。
posted by 暮らしの情報 at 23:34 | 健康管理

タウリンについて

タウリンは栄養ドリンク剤に配合されたりしていますが、体内で重要な働きをするアミノ酸の一種です。

タウリンの働きとしては消化作用を助ける。活性酸素を抑えるなどの働きがあります。

タウリンは人の筋肉に多く含有していて、このタウリンが減少すると強い疲労感を感じることになります。

いくら休息や睡眠をとっても疲れが取れないといった症状の方はタウリンが不足していることも考えられるので、タウリンを補給してみて様子を見るのも一つの方法です。

また、タウリンは血行を良くする働きもあるので、むくみなどでお悩みの方もタウリンの補給を試してみてはいかがでしょうか。

タウリンはイカやタコなどに多く含まれていますが、手っ取り早く効果的に摂取するためにはドリンク剤やサプリメントを使用するのが良いでしょう。

なにかとストレスの多い現代社会。疲れを次の日に残さないよう心がけ、健康で充実した毎日を送りましょう。
posted by 暮らしの情報 at 23:15 | 健康管理

梅の効能

日本人の食卓におなじみの食品として梅干しがその代表格の一つに挙げられると思いますが、梅干しは健康に良いさまざまな働きを持っています。

まず、梅干しには多量のクエン酸が含まれています。クエン酸には疲労回復や、脂肪を付きにくくする効果があります。

昔から梅干しをおにぎりや弁当に入れる習慣がありましたが、これは意味もなくやってきたことではありません。梅には食中毒菌の繁殖を抑制する効果があることが近年、実験で明らかになっています。昔の人は経験的にこのことを知っていたのです。

また、最近の研究で梅に含まれているリグナンという物質が胃ガンの原因となるピロリ菌の増殖を抑える効果があることが分かりました。

更に梅には動脈硬化の予防、血液をサラサラにする効果もあることが分かってきました。

このように様々なメリットを持つ梅を是非日常の食事に取り入れて健康維持に努めていきましょう。
posted by 暮らしの情報 at 23:27 | 健康管理

漢方薬について

漢方薬は中国で数千年の歴史の中で様々な病気の症状に対して生薬の組み合わせを試行錯誤の中から見いだして体系化されたものです。

漢方薬は西洋医学のような化学合成された薬を使わず、自然の生薬を配合して効き目を出すものです。

西洋医学では薬そのものの力で病気を治そうとしますが、漢方医学では薬で人間の持つ自然治癒力を高めて病気を治すという考え方を持っています。

従って漢方薬の方が西洋医学の薬に比べて副作用も少なく体にやさしいといえます。

ただし、漢方薬の効果を最大限に引き出すためには漢方医の診断の元に一人一人に適した薬の調合が必要だと言うことです。漢方薬はそもそも個々の症状に合わせてオーダーメイドで処方することが常識なのです。

ドラッグストアなどで販売されている漢方薬は手軽に利用できて便利ですがその分、効き目もそれなりということです。

従来、漢方薬は西洋医学の医者から科学的根拠に欠けると批判されてきましたが、最近はその有効性が科学的にも証明されてきて、西洋医学の医者にも漢方薬を組み合わせて処方する方が増えてきました。
posted by 暮らしの情報 at 23:08 | 健康管理

にんにくの効能

ninniku.jpgにんにくは体に良いということは誰もが知っていることですが、効果的な食べ方をご紹介します。

にんにくの食べ方はそのまま焼いたり、炒めたりする方法と、すりおろして食べる方法があります。

にんにくにはアリシンとい成分が含まれていて、これが殺菌効果や疲労回復などの効果があります。

このアリシンはすりおろすことによってより多く出てきます。より高い効果を得るためにはこの方法が最も良いといえます。ただし、アリシンはにんにく特有のにおいの元でもありますので、においを気にされる方はすりおろさないで食べた方が良いかもしれません。

また、アリシンは熱に弱いため炒めたりする場合には弱火でゆっくり炒めるのがコツです。

にんにくはビタミンB1の吸収を良くする働きもあります。ビタミンB1を多く含む豚肉と一緒にいただくと効果的です。

にんにくはパスタ、ラーメン、ピラフなどいろいろな料理に合います。積極的に活用して健康増進に努めましょう。
posted by 暮らしの情報 at 22:38 | 健康管理

朝鮮人参の効能

朝鮮人参は古くから高い薬効があるということで珍重されてきました。非常に高価というイメージがあり、現在の日本ではあまり広く用いられていないのが現状のようです。

確かに天然のものは希少価値が高く、数百万円〜数千万円というとんでもない値段で取引されたりします。しかし普通に用いられているものは栽培種で値段もそれほど高価なものではありません。

薬効は天然物の方が高いのでしょうが、コストと効果のバランスを考えた場合、栽培種でもそれなりの効果が望めることから広くサプリメントなどの原料として流通しています。

朝鮮人参は慢性的な内臓病を改善する効果があることが分かっています。またサポニンが多く含まれていてこれが癌の予防に有効であることが科学的に証明されています。

漢方医に相談して処方してもらうのが一番良いと思いますが、ドラッグストアなどでサプリメントとしても売られていますのでこちらの方が手軽でしょう。
posted by 暮らしの情報 at 21:47 | 健康管理

正しい歯磨きについて

虫歯や歯周病の予防に歯磨きがとても大切と言うことはほとんどの人が認識していると思いますが、正しい磨き方ができている人は少ないのではないでしょうか。

ドラッグストアなどに行くと実に様々な歯ブラシが売られていますが、ブラシの部分が小さいものが適しています。またブラシの硬さは普通、柄のかたちはまっすぐなものが良いでしょう。

歯磨きをするときは力を入れすぎることは歯の表面が削れたりするので良くありません。ブラッシングの時にブラシの毛先が開いているようですと力の入れすぎです。毛先が開かない程度の力で磨きましょう。

歯は一本一本のかたちや角度が微妙に違いますので、一本ずつ磨くのが基本です。数本まとめて磨くようなやりかただと必ず磨き残しが出ます。時間がかかりますがブラシを小刻みに動かして歯を一本ずつ磨くようにします。

歯の裏側は掻き出すようにして磨きます。これも一本ずつ行うことが基本です。効果的に行えていればつばが飛んで正面の鏡がつばで汚れるはずです。言い換えると鏡につばが飛ばないようだと正しいブラッシングができていないということです。

歯と歯の間は歯ブラシで磨けません。この部分はデンタルフロスや歯間ブラシを使って汚れを落とします。歯と歯の間の隙間が小さい場合はデンタルフロスを隙間が大きい場合は歯間ブラシを使います。

歯間ブラシはいろいろなサイズがありますので、歯の隙間に対してぴったり合うものを使いましょう。太すぎると歯肉を痛める恐れがありますし、細すぎると効果が得られなくなります。歯科医に見てもらって指導を受けるのが良いと思います。
posted by 暮らしの情報 at 06:29 | 健康管理

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。