ごま(セサミン)の効能

ごまに含まれているセサミンは高い抗酸化作用があることで知られています。

セサミンは体内に吸収された後で特に肝臓でその効果を発揮します。抗酸化作用のある物質はセサミンの他にも数多くありますが、水溶性のものが多く肝臓までは届きにくいのです。その点セサミンはしっかり肝臓まで届き、肝機能改善のために有効と考えられています。

セサミンはごまを食べることによって摂取できますが効果的に摂取するためにはすりつぶすことが良いです。

また、サプリメントとして販売されているので、そういったもので摂取するのが最も効果的です。

セサミンの効果としては肝機能の強化、貧血の予防、中性脂肪を減らすといったことが知られています。
posted by 暮らしの情報 at 09:04 | 健康管理

ウォーキングシューズの選び方

健康のためにはウォーキングが無理なくおこなえるので適していますが、ウォーキングに適した靴を選ばないと足を痛める結果になります。

ウォーキングはそれほど過激な運動を伴わないのですが、足には結構負担がかかります。不適切な靴を履いていたため、足に大きな負担がかかり疲労骨折をしてしまう人もいます。

最近はウォーキングシューズという名前で売っている靴を多く見かけますがウォーキングシューズなら何でも良いというわけではありません。自分に合ったものでなければやはり足に負担がかかってしまいます。

以下にウォーキングシューズを選ぶポイントを紹介します。
 ・底が厚くて、十分なショック吸収性があること。
 ・通気性があること。
 ・軽量であること。
 ・足の幅、甲の高さが合っていること。
 ・窮屈でないこと。
 ・親指の部分と、かかとの外側の部分が補強されていること。

以上の点を考慮して選びましょう。ただぴったり合うものはなかなか見つからないものなので、時間をかけて選びましょう。一番いいのは特注で靴を作ってもらうことです。お金はかかりますが体を第一に考えるならば、こうした選択も良いかと思います。
posted by 暮らしの情報 at 01:45 | 健康管理

歯周病の予防

歯周病という言葉はテレビや雑誌で良く見聞きすると思いますが、初期の段階では自覚症状があまりないため、病院に行く人は少ないようです。

歯槽膿漏のような段階まで進んでしまうと治療も歯茎を切開して膿を出すような手術をすることになります。こうなる前に歯周病予防をこころがけ実行する必要があります。

歯周病の原因としては食べ物のかすなどが歯の隙間や歯肉にこびりつき、それが細菌の栄養源となって引き起こされます。この口腔内細菌の活動を抑えることが歯周病予防には大切で、その方法としては食後すぐにブラッシングすることが最も効果的です。

ただ、自己流で行っているブラッシングは磨き残しが多かったるすることがあるようです。歯科医の指導を受けるなどして効果的なブラッシング方法を身につけることが必要です。また、各個人に最も適した歯ブラシのタイプについても医師から指導を受けることができます。

歯がぐらぐらして歯周病になってからでも正しいブラッシングを実施することにより歯茎の腫れが引き、引き締まった状態に回復させることが可能です。放っておくと歯を抜かなければならなくなりますので、こまめな歯磨きの習慣を身につけましょう。
posted by 暮らしの情報 at 07:04 | 健康管理

有酸素運動のすすめ

健康増進やダイエットにとって運動することが大事なことは多くの人が知っていると思いますが、ただやみくもに運動すれば効果があるかというと、そうでもありません。

あまり過激な運動はかえって健康を悪化させてしまうことがあります。特に普段運動していない人や高齢者が激しい運動をすることは百害あって一利なしです。

効果的な運動としては有酸素運動というのが最も適していると言われています。有酸素運動とはジョギング、ウォーキング、サイクリング、水泳といったものが挙げられます。

いずれも良いものだからといって過度な運動は控え、自分に合った内容で行うのがポイントです。体が疲れ果ててしまうような運動は良くありません。

このような適度な運動を定期的に行うことによって、心臓や肺の強化、また、脚や腰に適度な負荷をかけることによって筋肉や骨の強化にもつながります。最近よくとりあげられる骨粗鬆症の予防にもなります。

正しい食習慣とともに有酸素運動を行うことによって健康増進に取り組まれてはいかがでしょうか。
posted by 暮らしの情報 at 07:13 | 健康管理

霊芝の効果

霊芝は中国で古くから漢方薬として用いられてきました。霊芝はサルノコシカケといわれるキノコの一種で霊芝と呼ばれるものは数十種類ありますがそのうち食用となるのは数種類だけです。

霊芝の最も大きな効果としては免疫力を最適化するというものです。これは免疫力が落ちているときは強化し、過剰な免疫力が働いているときには抑制するというものです。

免疫力は高ければ高いほど良いというものではなく、免疫力が過剰な状態になるとアレルギーなどの症状が出やすくなります。この状態を抑制して正常な免疫状態にすることで健康状態を保つのです。

霊芝はそのままのものを食べるよりもサプリメントから摂取する方が効果的です。霊芝は細胞壁がとても強固な特徴を持っているので、そのまま食べても有効成分を吸収しにくいのです。また、サプリメントを選ぶ際にも細胞壁を破砕してあるものを選ぶと良いです。
posted by 暮らしの情報 at 06:09 | 健康管理

アロエの効果

アロエには様々な種類が存在しますが、私たちが食品として普段目にするのはアロエベラという種類のものです。

日本に生息しているものはキダチアロエという種類でアロエベラに比べると薬効成分が少ないです。

日本では薬事法の関係で葉に含まれているアロインという成分は食品として販売できないため葉の中にあるゼリー状の部分だけが販売されています。

このゼリー状の部分にはムコ多糖体という成分が多く含まれています。ムコ多糖体には高い免疫強化作用があると言われています。

キダチアロエは皮ごと使わないと十分な効果が得られないのですが、アロエベラは中のゼリー状の部分だけで十分な効果が得られます。

アロエベラは古くからその薬効が注目され、アレキサンダー大王がアロエベラの群生地を手に入れるために大軍を送ったという記録があります。

アロエベラを使った食品は低価格のものから高価格のものまでありますが、この価格の違いはハウス栽培と露地栽培の違いや、自然農法か化学肥料農法かの違いが大きいようです。ハウス栽培や化学肥料の使用は生育は早くなりますが栄養価が自然農法に比べ極端に落ちます。この辺にも注意してアロエを選ぶ必要があります。
posted by 暮らしの情報 at 23:04 | 健康管理

こんにゃくダイエット

こんにゃくはカロリーゼロの食品としてダイエットにつかわれているようですが、こんにゃくがダイエットに適しているのはカロリーがないということだけではありません。

こんにゃくにはグルコマンナンという成分が入っていてグルコマンナンは水溶性の食物繊維で水を吸うと大きく膨らむ性質を持っています。これによってお腹の中で膨らむことで満腹感を感じて余計に食べることがなくなるわけです。

またグルコマンナンは大腸のぜん動運動を活発にする効果があり、便秘の予防または解消につながります。

食事の後にデザートやお菓子を食べる習慣の方もいると思いますが、ダイエットを考えるとこの習慣は無くした方が良いわけです。しかし習慣というものはそう簡単に変えられないものです。

こんなときはこんにゃくを使ったデザートやお菓子をいただくというのはいかがでしょうか、これだとカロリーが低く、食べても太りません。

ただ、こんにゃくを食べても他の食べ物を今までと同じ量食べていてはダイエットにならないので、食べ過ぎないということを十分意識した上でこんにゃくダイエットを実施してください。
posted by 暮らしの情報 at 14:11 | 健康管理

テオブロミン

テオブロミンはチョコレートやココアに含まれている苦み成分で血管を拡張して血圧を下げる効果や、利尿作用があります。

利尿作用については高い効果はないのですが、持続性があるため体に優しく作用します。こういった特性から急激な作用が現れないようにした利尿剤にこのテオブロミンが利用されています。

重い高血圧の場合には医師の指導の元に治療する必要がありますが、予防としてココアなどからテオブロミンを摂取することはある程度有効な方法だと思います。

なお、テオブロミンは人間にとっては有益な働きをしますが、犬や猫といった動物に対しては中毒性の物質ですので間違っても犬や猫に対してココアやチョコレートは与えないでください。
posted by 暮らしの情報 at 08:05 | 健康管理

医療費の公費負担

日本には医療保険制度があって、患者が医療費の一部を負担することになっています。これはこれで良い制度なのですが、特定の疾病に対しては、その個人負担分をも国や自治体が負担してくれる制度があります。

1.難病公費制度
 これは国が「難病」と指定している病気を対象とした制度で、治療方法が確立されていないもの全てを指すわけではありません。実際、治療法が無い病気にも関わらず指定を受けていない病気は少なくありません。

2.小児慢性疾患公費負担制度
 18歳未満で現在以下の病気を発症している場合に適用
 @がん
 A慢性呼吸器疾患
 B慢性腎疾患
 C慢性心疾患
 D内分泌疾患
 E膠原病
 F糖尿病
 G先天性代謝異常
 H血友病などの血液疾患

3.重度身体障害者に対するもの
 身体障害者手帳の1級、2級を有する者で、一定の所得以下である場合。

4.法律に基づく結核、法定伝染病、精神病

なお、詳細については各自治体によって異なる場合があります。また、法改正などによって制度が改訂されることもありますので各関係機関の最新情報を確かめるようにしましょう。
posted by 暮らしの情報 at 21:11 | 健康管理

アレルギーとは

アレルギーとは免疫現象に基づく個体の反応によって起きる病気のことをいいます。ぜんそく、湿疹、じんま疹などはアレルギーによるものです。

アレルギー体質の人は日常生活の中で普通に接触するある物質に対して過敏な反応を示します。この体に反応を起こさせる物質を抗原と言います。

花粉、ダニ、動物の毛、特定の食品が抗原になることがあります。

体の中に抗原が侵入すると体は抗体という物質を作り出して体を防御しようとします。本来、抗体は抗原を中和する働きをして体を守るのですが、この反応が強すぎるとかえって病気を引き起こす結果になります。この状態をアレルギーといいます。

アレルギー体質を改善することは難しく、いまだ特効薬というものはありません。病院での処置としては抗原となる物質を探し出して、その抗原物質を体に入れないようにすることでアレルギーを起こさないようにするという対処をします。

アレルギーと一口に言ってもアトピー性皮膚炎、ぜんそく、花粉症、食品アレルギーと様々な症状があり、中には命に関わるような重篤なものまであります。

アレルギーが疑われる症状が出たら、専門医にかかって適切な治療を受けることがなにより重要です。

posted by 暮らしの情報 at 22:59 | 健康管理

アルコール中毒の治療

アルコール中毒に対しては特効薬というものは無く、いろいろな要因があるため治療にはいくつかの方法を組み合わせて行うのが一般的です。主な方法としては以下の3つがあります。

1.心理的治療
 カウンセリングやグループ療法によって患者の問題を探り、話し合ったりして、飲酒行動の改善をはかるものです。

2.社会的治療
 社会での役割を回復するために援助する治療。また、家庭生活への復帰を援助するのもこの治療法に入ります。同じ問題を持つ人が集まって励まし合う活動もあります。

3.薬物治療
 これは医師の十分な指導、監視の下に行われなければならないもので、酒を飲むと頭痛や、嘔吐を引き起こす薬を投与して治療するものです。

以上の治療法を紹介しましたが、一度アルコール中毒になった患者は完全に酒を断つことでしか完治しないと考える専門家が多数を占めます。それはある程度改善したことで、少しの酒を飲むとそこからまたアルコール依存へと移行しやすいためです。

治療には専門家に助けを求めて、その助言を受け入れるということが最も大切です。

posted by 暮らしの情報 at 03:04 | 健康管理

アルコール性肝炎

アルコール飲料を長年飲み続けていると起こりやすい肝炎で、最近特に増加傾向にあります。

症状としては以下のようなものがあります。
 ・体がだるい
 ・食欲がない
 ・嘔吐
 ・腹痛
 ・体重が減少する
 ・黄だん

また合併症として肝硬変を引き起こすこともあり、とても怖い病気と言えます。原因はなんといっても酒の飲み過ぎですので、酒を断つことが何より治療になります。また、高タンパクの食事をとることで改善することがあります。

お酒を飲むのをやめることで著しく改善しますが、飲酒を続けると逆に肝硬変やガンなど重大な結果を招く恐れがあるので、アルコール肝炎を発症した場合はただちに酒をやめることが必要です。
posted by 暮らしの情報 at 02:44 | 健康管理

いびき対策

いびきは他の人の迷惑になるだけでなく、快眠の妨げにもなります。いびき対策にはいろいろな方法があり、そのためのグッズもあります。

鼻孔に装着するもの、鼻の外側に装着するもの、鼻の中にスプレーする薬などいろいらなものがあります。

いびきの原因は鼻の疾患、肥満、のどちんこの炎症、アルコールの摂取によるもの、あごの骨格が小さいため、睡眠薬などの薬物の副作用のため、と様々な原因があります。

いびき対策はこうした原因を突き止めてより効果的な方法で行うのが良いようです。

また、いびき対策グッズは様々なものがありますが使ってみてしっくりくるものを選びましょう。使ってみて違和感が強いようでしたら他のものを探した方が良いと思います。

また、使ってみて症状が改善されないという場合も同様です。いびきが止まれば同時に熟睡につながることが多いので、自分でよく眠れたと感じたらそれが正しい方法ということになります。
posted by 暮らしの情報 at 21:58 | 健康管理

快眠のすすめ(快眠グッズの活用)

現代の社会では夜型生活が増え、睡眠時間も短くなっていく傾向にあります。

睡眠時間が短いのならせめてぐっすり眠りたいところですが、なかなか寝付けないとか眠りが浅いということで悩んでいる方もいらっしゃると思います。

こんな方はいろいろな快眠法を試してみてはどうでしょうか。代表的なものとしては枕やふとんがありますが、こちらは低反発枕や低反発マットなどが人それぞれの体型や体重に合わせて適度な形状になるため体に負担がかからなくなり、快眠へと導いてくれます。

低反発素材は気温が低くなると堅くなって変形しにくくなりますが横になれば体温で徐々に暖められてうまく機能するようになります。また、新しい素材で低温でも堅くならないものも出ているようです。

快眠できない要素としてはこのほかに精神的なものがあります。悩み事があったりするとなかなか眠れないものです。個々の性格の問題もあり、一概に解消するのは難しいのですが、ハーブティーやアロマテラピーといった方法で心をリラックスさせるというのが効果的です。

ハーブティーとしてはタイム、カモミールがナイトティーとして欧米では古くから飲用されているようです。また、ラベンダーの香りが眠りに導く効果が高いとされています。

紅茶、緑茶、コーヒーなどカフェインを含んだ飲み物は脳に働きかけて眠りを阻害するので寝る前にこういった飲み物を飲むのは控えましょう。

リラックスできる香りは個人によって結構違いがありますのでいろいろ試して自分が一番リラックスできるものを選んで使うことが最も効果を発揮すると思います。
posted by 暮らしの情報 at 07:40 | 健康管理

フラボノイド

フラボノイドは多くの植物に含まれていて強い抗酸化作用があるといわれています。

代表的なものとしてはココア、チョコレートなどに大量に含まれていますが、いちょうの葉にも多く含まれていて、いちょう葉エキスとしてサプリメントが売られています。

フラボノイドは活性酸素を除去する働きや血管の修復、血栓の除去、コレステロール値を下げるなど様々な有効性が証明されています。

中でもいちょうの葉から抽出したエキスの有効性が最近注目されています。ただしいちょうの葉を直接食べても効果はあまり得られないようです。

成分を抽出してサプリメントとして供給されているものを利用しましょう。また、ヨーロッパではいちょうの葉から抽出した物質を医薬品として利用しています。

いちょうはアジアの一部の地域(日本、中国、韓国、北朝鮮)にしか分布していなく、ヨーロッパの国々はは日本から輸入しています。

posted by 暮らしの情報 at 12:42 | 健康管理

桃の葉で入浴

桃の葉は昔からあせもや肌荒れを改善する効果があるとされて入浴などで利用されてきました。

桃の葉にはタンニンやニトリル配糖体が含まれていて、これが肌に良い効果をもたらすといわれています。

桃の葉を入浴に利用する場合はただ浴槽に浮かべるのではなく、やかんなどで桃の葉を煮立ててから煮出した液を浴槽に入れます。こうすることでより高い効果を得られます。

このほかにも桃の葉は薬用ローションや化粧品、石けんなどにエキスを配合するかたちで利用されています。

肌に対してやさしく作用するので肌の弱い方には特にお勧めできます。
posted by 暮らしの情報 at 10:29 | 健康管理

いちょう葉エキスで動脈硬化予防

いちょうの葉にはフラボノイド、テルペノイドなどの健康維持に有効な成分が多く含まれています。このいちょうの葉から有効な成分をとりだしてサプリメントにしたもがドラッグストアなどで販売されています。

いちょう葉には血管を拡張したり、血栓を溶かす作用があり、これによって体中の血管の血流が良くなります。

血管で悪玉コレステロールが蓄積すると、動脈硬化などの症状を引き起こし命にかかわる重大な事態へ発展してしまいます。

日頃の食生活や運動が重要ですが、忙しい現代人にとっては意外に大変なことです。食生活などできる範囲で気をつけた上で、いちょう葉エキスのサプリメントを利用することで健康な血管状態を維持して毎日を元気に過ごしましょう。
posted by 暮らしの情報 at 09:53 | 健康管理

オレイン酸

オレイン酸はオリーブ油、なたね油、紅花油に多く含まれている物質です。オレイン酸は不飽和脂肪酸の一種です。

不飽和脂肪酸であるオレイン酸は悪玉コレステロールを下げる効果があることが知られていますが、善玉コレステロールは下げないという特徴があります。

また、オレイン酸は酸化しにくい物質で高温でも酸化しにくいという特徴があります。従って高温で揚げ物をしてもオレイン酸を酸化させずに体の中に取り入れることができます。

コレステロールが気になる方は是非オレイン酸を多く含むオリーブ油、なたね油、紅花油を使って調理しましょう。
posted by 暮らしの情報 at 22:21 | 健康管理

クエン酸健康法

クエン酸は私たちが健康で生活していくために欠かせない物質と言っても過言ではありません。

クエン酸と酢を混同される方もいると思いますが、似ていますが違うものです。クエン酸は柑橘類に多く含まれる物質です。一方酢は体内にはいるとクエン酸に変化します。つまり、クエン酸を直接摂る場合と酢を飲む場合とで同じような効果が得られることから「クエン酸=酢」というイメージができあがったと思われます。

クエン酸は食べ物などから取り入れた栄養素をエネルギーに変える働きの重要な役割を担っています。この栄養素をエネルギーに変える一連の働きは「クエン酸サイクル」と呼ばれています。

いくら栄養を摂っていても、このクエン酸サイクルが十分に働かなければ栄養として活かされないことになります。また、その結果疲れやすくなったり、病気になりやすくなったりするのです。

子供のうちはクエン酸サイクルが活発に働いているので特に気にする必要もないのですが、年をとるに従ってクエン酸サイクルは鈍くなり、ちょっと運動しただけで疲れるようになってきます。

この状態を改善するためには意識的にクエン酸を摂取することが必要です。レモンや梅などクエン酸が多く含まれる食品を食べることや、料理に積極的に酢を使うなど。また、サプリメントを利用してクエン酸を摂取することもできますので、健康維持のために是非実践してみてください。
posted by 暮らしの情報 at 00:30 | 健康管理

ハイビスカスティー

ハイビスカスティーは赤いきれいな色のお茶で酸味があります。原料はもちろんハイビスカスですが、観賞用のものではなく食用のハイビスカスを乾燥させたものです。

ハイビスカスティーにはビタミンC、カリウムが多く含まれていて、特にカリウムの作用により利尿効果があります。これにより体内の毒素を速やかに排出してむくみなどを改善してくれます。

また、疲労をとる効果やのどの炎症を改善する効果もありますのでかぜの初期症状の時に飲まれると良いようです。

酸味がどうしても苦手という方はハチミツを入れるとまろやかで飲みやすくなります。他のハーブティーにもハチミツは良く合いますよ。
posted by 暮らしの情報 at 23:55 | 健康管理

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