カモミールティー

カモミールティーは心身共にリラックスさせる効果があるお茶としてヨーロッパでは昔から親しまれています。

特に夜、寝る前に飲むとぐっすり安眠できて一日の疲れが良く取れるようです。

味はまろやかでほのかなリンゴのような香りがします。とても飲みやすく、子供にも向いていると思います。

また、体を温める作用もあるので寒い冬などにはうってつけのハーブティーです。風邪の予防として飲まれる方も多いようです。

ストレスの多い現代、カモミールティーで心身をリフレッシュして乗り切っていきましょう。

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鉄分補給で貧血予防

鉄分はカルシウムに次いで日本人に不足している栄養素です。体に含まれる鉄分の7割は血液中にあって血液中の酸素を体全体にくまなく運搬する働きをします。他の3割は筋肉や肝臓に蓄えられて血液中の鉄分が不足したときに補給されます。

つまり鉄分が不足すると酸素が行き渡らなくなり酸欠状態となり息切れ、めまい、疲れがとれないといった症状になります。これが俗に言う貧血です。

鉄分不足による貧血は特に女性に多いといわれています。このような症状の予防、改善には鉄分を補給することが必要ですが、鉄分を多く含む食品としてはレバー、うなぎ、ひじき、小松菜、アスパラガスといったものがあります。

ほうれん草は昔、鉄分が豊富な食品の代名詞となっていましたが、鉄分が多いというデータの元は、計測ミスによるところが原因です。実際には鉄分はそれほど多くありません。しかもシュウ酸という物質を含んでいて、鉄分が体に吸収される働きを阻害してしまいます。鉄分を補給することを目的にするときには食べない方がいいでしょう。

その他に鉄分補給を妨げるものとしてお茶、コーヒー、紅茶などがあります。これらはタンニンを含んでいます。タンニンは鉄分と結合してしまい。鉄分が体に吸収されないようにしてしまいます。鉄分を補給しようとするときには一緒に飲んだりしないように注意しましょう。

また、食品だけで鉄分を摂取しにくい場合はサプリメントも売られてますので、サプリメントで鉄分を摂取するのも良いと思います。
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ギムネマ茶

ギムネマ茶はインド南部や東南アジアで自生しているギムネマ・シルベスタというツル植物を煎じたお茶です。

ギムネマ茶はダイエット効果が高いことで知られていますが、大量に飲むことはお勧めできません。他の健康食品でもそうですが大量に飲んだからといって効果が上がるわけではありません。むしろ副作用のようなものが出ることが多いので気をつけましょう。

商品に記載されている用法を守って飲用するようにしましょう。また、食後の血糖値が上がる時間帯に飲むのが効果的とされています。

食前にギムネマ茶を飲むと、舌が甘さを感じにくくなるので食事がおいしく感じなくなります。それによって食欲が減ってダイエットにつながるという考え方もありますが、こういった方法は健康面から良くありません。

ちゃんと普通に食べて、正しいダイエットをしましょう。
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ローズヒップティー

ローズヒップとは南米に多いドックローズという野バラの実のことで、実の外皮にビタミンCを大量に含んでいます

このローズヒップを乾燥させ砕いてお茶として飲むのがローズヒップティーです。

普通、ビタミンCは熱によって壊れやすいので熱いお茶にするのは不適当なのですが、ローズヒップに含まれる酵素によってビタミンCが熱で壊れるのを防いでいます。これによって効果的にビタミンCの摂取ができるのです。

また、ローズヒップの果肉にはベータカロテンが多く含まれていて肌の美容に効果があるといわれています。

酸味が強くて飲みにくいという方は、蜂蜜やジャムを加えて飲むとおいしくいただけます。
posted by 暮らしの情報 at 00:07 | 健康管理

杜仲茶

杜仲茶の原料は杜仲という植物ですが、これは中国原産で若葉の部分をお茶に用います。また樹皮は漢方薬の原料となります。

杜仲茶は血圧を降下させる作用があるとされています。人工的に作られた血圧降下剤に比べて、自然に緩やかに作用するのでとても体にやさしいのです。

また杜仲茶には高い利尿作用があることが確認されています。体の中の老廃物を速やかに排出することにより健康な状態が維持されます。

その他の効果としては血行を良くすることが分かっています。むくみ、しびれなどの血行障害にお悩みの方は杜仲茶を試してみられてはいかがでしょうか。


posted by 暮らしの情報 at 00:39 | 健康管理

ルイボス茶

ルイボス茶は南アフリカ原産で高い抗酸化作用があります。また、カフェインを含まないので体にやさしいお茶といえます。

アレルギー体質、妊婦の方などカフェイン摂取が著しい悪影響を与える人でも安心して飲むことができます。

また、寝る前にコーヒーや紅茶、日本茶を飲むと眠れなくなるという方もルイボス茶ならぐっすり眠れます。

ルイボス茶にはナトリウム、カリウムが豊富に含まれているので夏場にたくさん汗をかくようなときの水分補給にも適しています。

南アフリカでは古くから美容と肌の健康に効果があるとして飲まれてきました。

味はまろやかでとても飲みやすいお茶です。健康のため、飲まれることをお勧めします。
posted by 暮らしの情報 at 22:38 | 健康管理

ウコンの効能

ウコンは肝臓によいとされていてお酒を多く飲む方など、肝臓に大きな負担をかけている方には特にお勧めです。

ウコンに含まれているクルクミンという物質が肝機能を改善する効果を持っているのですが、秋ウコンと春ウコンとでは成分が大きく異なります。

秋ウコンにはクルクミンが多く含まれていますが、春ウコンには少ししか含まれていません。従って肝機能改善には秋ウコンが適しています。

一方春ウコンはクルクミンは少ないもののミネラルが秋ウコンに比べたくさん含まれているので、トータルな健康維持にはとても有効です。

ドラッグストアではティーバックでお茶として飲むタイプのものや錠剤のサプリメントのもの、ドリンク剤タイプなどが売られています。

posted by 暮らしの情報 at 19:23 | 健康管理

酸素補給でリフレッシュ

運動で疲れたとき、仕事疲れ、勉強疲れ、こんな時には酸素を補給すると気分がすっきりします。また、より集中力を高めることを目的に使う人もいます。

酸素補給の手段としては酸素チャージャーとか酸素バーと呼ばれている機器を使う方法があります。

これらの機器は個人で使用する小型のものから4人用の業務用機器までいろいろなものが販売されています。

もっと手軽なものとしては酸素缶というスプレー缶のような形のものがあります。こちらは2秒噴射で30回ほど使用できるものが多いようです。

用途に応じて適したものを選んで快適な生活をしましょう。
posted by 暮らしの情報 at 23:01 | 健康管理

ローヤルゼリー

ローヤルゼリーは働き蜂が女王蜂のために作り出す物質で各種ビタミンやミネラルがバランス良く含まれています。

ローヤルゼリーには人間の体に必要な8種類の必須アミノ酸の他にタウリン、アルギニンをはじめとする14種類のアミノ酸も含まれています。

また、10種類のビタミンが含まれ、中でもビタミンB群が充実しています。ただしビタミンCについてはほとんど含まれていないので他の食品やサプリメントで摂る必要があります。

ミネラルについてはカルシウム、マグネシウム、リンが豊富に含まれています。

ローヤルゼリーだけに含まれている物質としてデセン酸というのがありますが、これは体内の糖代謝を正常にする働きがあると言われています。

以上のようにローヤルゼリーには体にとって有効な成分がたくさん含まれていて生活習慣病の予防などに効果があると期待されています。
posted by 暮らしの情報 at 06:29 | 健康管理

GABA(ギャバ)

GABA(ギャバ)というのは正式名「ガンマ−アミノ酪酸」というアミノ酸の一種です。

GABAは神経伝達物質として働きますが、いろいろある神経伝達物質のなかで興奮を抑制する作用があることが知られています。

精神的ストレスが多くなると脳内には興奮性の神経伝達物質が多くなり、イライラしたり怒りっぽくなったりします。

そうしたときにGABAによって興奮状態を抑えて穏やかな状態にもっていく効果があるのです。

この他にもGABAを摂取することによって高血圧の抑制、肝臓機能の改善という効果がネズミを使った動物実験によって証明されています。
posted by 暮らしの情報 at 22:43 | 健康管理

コンドロイチンで関節痛予防

コンドロイチンは軟骨の成分で関節の軟骨の組成でコンドロイチンはとても重要な成分です。関節をスムーズに動かすのに不可欠なものなのです。

しかし関節を何度も動かしている間に軟骨はすり減っていきます。

若いうちは体内でコンドロイチンが生成されて関節の軟骨を維持していますが、年をとるに従ってコンドロイチンの生成量は減っていき、20代後半あたりから急激に生成量が減ると言われています。

関節の軟骨がすり減って骨同士が直接ぶつかるようになると関節痛として症状が現れるのです。

体重が重い方などは中年あたりで発症することもあります。また老年になると関節痛はめずらしくありません。

しかし、つらい痛みをかかえたまま長い人生を生き続けるのは酷なものです。こうなる前にコンドロイチンを補給して予防することができます。いろいろな会社からサプリメントが販売されていますので、それを利用するのもいいでしょう。

症状が出てしまっている方はサプリメントではなく病院へ行くことをお勧めします。病院では患部にコンドロイチン硫酸ナトリウムを注入して治療します。

サプリメントはあくまでも予防、関節痛を発症したら迷わず病院で治療しましょう。
posted by 暮らしの情報 at 22:24 | 健康管理

必須アミノ酸

必須アミノ酸は文字通り私たちの体に必要不可欠な栄養素です。必須アミノ酸は8種類あり、すべてバランス良く摂取しないと良い効果が得られません。

以下に必須アミノ酸をあげます。
 ・トリプトファン
 ・リシン
 ・メチオニン
 ・フェニルアラニン
 ・スレオニン
 ・バリン
 ・ロイシン
 ・イソロイシン


これら全てをバランス良く摂らなければならないのですが、穀物と豆類を組み合わせた食事をすることが理想的です。

穀物にはトリプトファン、メチオニンが多いのに対して、豆類にはイソロイシン、リシンが多く含まれているためお互いに補い合ってバランスが良くなるからです。

また、豆類の中でも大豆は特にアミノ酸バランスが優れていますので日本人が昔から食べている、納豆+ご飯や豆腐の入ったみそ汁などとても健康的といえます。


posted by 暮らしの情報 at 06:01 | 健康管理

豆乳の効果

豆乳が体に良いと言うことは多くの人が知っていると思いますが、具体的な効果についてご説明します。

豆乳にはアミノ酸が多く含まれていて、必須アミノ酸と言われる8種類のアミノ酸がバランス良く含まれています。

また、この必須アミノ酸の他に数種のアミノ酸を含んでいて正にアミノ酸の宝庫と言えます。

豆乳は大豆を原料とするものなので大豆を食べても同じ効果が得られるのですが、豆乳は調理せずにそのまま飲めるのでより手軽に栄養を摂取できます。

毎日牛乳を飲む習慣がある方であれば、豆乳に切り替えることによってより健康的な栄養摂取ができるわけです。
posted by 暮らしの情報 at 05:17 | 健康管理

ビタミンE

ビタミンEは老化を防ぐ効果があるビタミンと言われています。

これはビタミンEには老化の原因と考えられている過酸化脂質が体の中で作られるのを阻害する働きがあるからです。

ビタミンEが不足すると血行障害により肩こり、頭痛、冷え性などの症状が出てきます。また、しみの原因ともなります。

ビタミンEは多くの野菜に含まれていますが特に植物油に多く含まれています。ただ、熱に弱いため炒め物ではなく生野菜にサラダ油としてドレッシングに用いるといいでしょう。

また、酸化しやすいという特徴もおありますので、できるだけ新しい植物油を使うことも心がけてください。

ビタミンCと一緒に摂取することによりビタミンEの効果を更に高めることができます。


posted by 暮らしの情報 at 20:33 | 健康管理

カプサイシン

カプサイシンは唐辛子に含まれる辛み成分ですが、脳に働きかけて内臓の活動を活発にし発汗作用があり、特に内臓脂肪の燃焼に効果があるとされています。

辛いものがダイエットに効果があるのかというと唐辛子以外で辛いものといえばワサビですがこちらの辛み成分はカプサイシンではなくアリルイソチオシアネートという成分でダイエット効果はありません。

カプサイシンがダイエットに効果があるといって摂りすぎるのは良くありません。カプサイシンは体の中で分解されにくいため、便と一緒に出てきます。

カプサイシンを大量に摂取していると排便時に肛門の痛みを感じてつらいことになります。注意したいですね。

また唐辛子そのものを食べるよりも、キムチなどで摂る方が食べやすいし、キムチには唐辛子の他に乳酸菌やビタミンも含まれているので、よりバランスのとれた栄養摂取ができます。

くれぐれも偏った摂取をしないでバランス良い食生活を心がけましょう。そして適度な運動も大切ですよ。


posted by 暮らしの情報 at 09:17 | 健康管理

アントシアニン

アントシアニンはブルーベリーに多く含まれ、視力改善効果があることが広く知られています。

ただし、視力改善効果については医学的、科学的な証明は現在のところ確立されておらず、あくまでも口づてに広まった効果であることを前提に考える必要があります。

アントシアニンが視力向上に効果があるという根拠は経験または統計上、ブルーベリーなどアントシアニンを含む食べ物を多く食べている人に視力の良い人がたくさんいる。という事実に基づいているわけです。

アントシアニンはポリフェノールの一種でブルーベリーのほか、クランベリー、ハスカップ、ストロベリーにも含まれています。

医学的には証明されていなくても、広く目に良いと宣伝されているし、それを否定する意見もほとんどみられないので視力に対する効果はあるとみて良いのかもしれません。


posted by 暮らしの情報 at 23:43 | 健康管理

ポリフェノール

ポリフェノールは動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用があると注目されている物質です。

ポリフェノールと一口に言っていますがお茶に含まれているカテキンもポリフェノールの一種です。

ポリフェノールとしては以下のものがあります。
 1.カテキン(リンゴ、ブルーベリー、お茶)  
 2.タンニン(柿、バナナ、お茶)
 3.アントシアニン(ブドウの皮、紫いも、ブルーベリー)
 4.ルチン(そば)
 5.イソフラボン(大豆)
 6.リグナン、セサミン(ごま)
 7.クルクミン(ウコン)
 8.クマリン(桜の葉、パセリ、柑橘系の果物)


このようにポリフェノールの中には多様な物質があるわけですが
バランスの良い食事を心がけ健康の向上、維持をしましょう。
また、補助的にサプリメントを利用するのも良いでしょう。
posted by 暮らしの情報 at 07:26 | 健康管理

システインで肌を美白に

肌の健康を守る栄養素はいろいろありますが、中でも美白効果があるものがL−システインです。

L−システインは肌を構成する要素の一つなのですが、肝臓に働きかけて体の中から美白効果を発揮します。また、肝機能を改善する効果もあります。

20才を過ぎる頃から体の中でL−システインを生成する量が減少して十分な必要量が得られなくなります。

加齢によりシミが増えてくるのはこのためです。L−システインの摂取はこうした老化予防にも有効なものと言えます。

肌を構成する物質としてコラーゲンという重要なものもありますがコラーゲンは肉類などから十分な量を摂取できるのに対してL−システインを食事で摂るのは難しいとされています。このためサプリメントを利用することが一般的となっています。
posted by 暮らしの情報 at 07:07 | 健康管理

L−カルニチン

L−カルニチンというとダイエット効果に注目が集まっていますが、その他にも下記のような効果があります。

1.高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の予防
2.筋肉痛や筋肉疲労の回復
3.認知症、痴呆症の予防
4.狭心症、心不全の症状を軽減する


L−カルニチンはこれを摂取して適度な運動をすることによって脂肪の燃焼効果を高めることができます。

ダイエット効果を得るにはL−カルニチンを1日300mg〜1000mg摂る必要があります。食事からこの必要量を得るのは難しいため、手軽に摂取するにはサプリメントが効果的です。

また、L−カルニチンはアルファリポ酸やコエンザイムQ10と併用することでより高い効果を発揮することが知られています。
posted by 暮らしの情報 at 01:02 | 健康管理

アルファリポ酸

アルファリポ酸はビタミンC、ビタミンEの数百倍の抗酸化力を持つ物質です。これによりとても強力なアンチエイジング効果を発揮します。また、糖のエネルギー変換効率を上げて、ダイエットと美容にうってつけです。

アルファリポ酸はコエンザイムQ10と並び、サプリメントとして各社から販売されています。

従来は医療分野でしか取り扱っていなかった物質ですが、近年、健康補助食品に配合することが認められ、市販されるようになりました。

アルファリポ酸は体内で微量しか生成されず、食物から摂取できる量も少ないため、活性酸素を抑制する効果を得るためにはサプリメントで補給する必要があります。
posted by 暮らしの情報 at 00:38 | 健康管理

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