禁煙のすすめ

喫煙による害が取り上げられるようになって久しいのですが、体に良くないと分かっていてもやめられないという方も多いのではないでしょうか。

人間は頭で理論的に考えて導き出したことよりも情緒的、感情的な衝動に動かされやすいと言われています。この情緒、感情面の意識を潜在意識とも言います。
分かっていてもやめられないというのはこのためです。

禁煙に成功するには理屈で考えて我慢するのではなく、潜在意識にある「タバコを吸いたい」というイメージを消すことが効果的です。言い換えれば潜在意識の中に「タバコを吸いたくない」というイメージを刷り込むということでしょうか。

自分で「吸いたくない」というイメージを高めていくことは十分可能ですが、自分では方法が良く分からないという方は、いろいろなクリニックやセラピーというものがあるので、それを利用すると格段に効果が上がります。
posted by 暮らしの情報 at 00:10 | 健康管理

カゼの予防

カゼは一番身近な病気と言えるでしょう。カゼというと大した病気とは感じないでしょうが、こじらせると気管支炎、肺炎、場合によっては脳炎になり、命に関わる重篤な状態に陥ることもあるのです。

カゼのウィルスは寒い環境と低い湿度を好みます。冬の乾燥した時期にカゼが流行するのはそのためです。
以下にカゼの有効な予防策をあげてみます。
 
 1.外から戻ったらうがいをする。
 2.手を洗う。
 3.マスクをする。
 4.規則正しい生活をする。
 5.バランスのとれた食事をする。
 6.加湿器などを使い室内が乾燥しすぎないようにする。


また、カゼをひいてしまった場合は以下のことを実行しましょう。

 1.栄養価の高い食物をとる。また、ビタミンCを多く摂りましょう。
 2.水分補給を心がける。
 3.安静にする。
 4.部屋を暖かくして、湿度に気を配る。


カゼをひいたら薬を飲むことも大切ですが、薬だけに頼ってはいけません。カゼのウィルスを殺す薬は今のところ開発されていません。あくまでカゼのウィルスによって引き起こされる症状を緩和することができるだけですので、必ず上記のことを実行した上で薬を服用しましょう。


 

posted by 暮らしの情報 at 18:51 | 健康管理

胃腸の病気予防

人は嫌なことがあると「胃が痛い」という表現を使うように胃腸は精神的ストレスにとても敏感な臓器です。また、食べ物による直接的なストレスにも弱いのです。

胃腸にとって悪い因子は以下のようなものがあげられます。
 1.食べ過ぎ、飲み過ぎ
 2.喫煙
 3.運動不足
 4.不規則な生活
 5.悩み・不安等の精神的ストレス


バランスのとれた適度な食事を心がけることはもちろんですが、喫煙は胃腸にとって大変悪いものなので是非やめることをお勧めします。また、新陳代謝が活発に行われる午後10時〜午前2時あたりの時間に睡眠をとらずに起きていることも良くありません。

また、精神的なストレスについては人それぞれの性格の問題もあり、「くよくよしないで物事を楽観的に考えましょう」といってもすぐに性格を変えられるものでもありません。
これについては徐々にゆっくりと改善しようとすることが良いようです。

胃腸の具合が悪くなると良く胃腸薬を飲むと思いますが、胃腸薬といっても種類があり症状に合わせて適切なものを服用する必要があります。



posted by 暮らしの情報 at 10:33 | 健康管理

スキンケアとヒアルロン酸

女性にとって肌に対する関心というのはとても高いのではないでしょうか。肌を健康な状態に保つには乾燥させず、潤いのある状態にしておくことが大事なのですが、これがなかなか難しいのです。

肌の潤いというとコラーゲンを連想する方も多いと思いますがコラーゲンは肌の真皮に沢山ある物質で、このコラーゲン同士の間を埋めるかたちで存在するのがヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸は1グラムで6リットル分の水分を保湿することができます。ヒアルロン酸を含んだ保湿剤を肌に塗るとすぐにしっとり感が得られるのはこのためです。

ヒアルロン酸を含んだスキンケア製品がいろいろ売られていますが、ヒアルロン酸は元々粉末なので、製品にするときは水で薄めて水溶液にします。ですから「ヒアルロン酸100%原液」という商品と「ヒアルロン酸1%水溶液」という商品は同等のものと考えていいようです。
posted by 暮らしの情報 at 20:54 | 健康管理

ビタミンB1

ビタミンB1が不足すると糖質のエネルギー代謝が悪くなって疲れやすくなったり、手足のしびれ、むくみなどの症状が出てきます。

また糖質の代謝が悪くなることで糖質を必要とする脳や神経の働きが悪くなり、集中力の低下、イライラが起こっていきます。
まさに現代のストレス社会にはビタミンB1は不可欠といって良いでしょう。

ビタミンB1はアスパラガス、しいたけ、昆布、大豆、ぶり、鮭、かつお等いろいろな食べ物に含まれていますが、熱に弱いため調理することで多くの量が失われてしまいます。

ただ、今の時代は便利なサプリメントが売られていますので、こういったもので不足分を補うと良いでしょう。仮に必要以上にビタミンB1を摂取してしまったとしても尿として排出されるので副作用はありません。

posted by 暮らしの情報 at 11:24 | 健康管理

ビタミンC

ビタミンCはウィルスや細菌に対する抵抗力を高め、カゼや感染症の予防に効果があります。また、血中コレステロールを下げる効果もあります。

ビタミンCはアセロラやいちごに多く含まれていますが、ほとんどの緑黄色野菜にも含まれています。日本人は必要量の3分の2を野菜から摂っていると言われています。

一般的に日本人はビタミンCを十分に摂っていると言われていますが、仕事のストレスが多かったり、野菜嫌いの方などはビタミンCが不足することがあります。

このような場合はサプリメントなどで補給することも必要だと思います。ドラッグストアなどで売られていますので。うまく活用して健康管理に努めましょう。
posted by 暮らしの情報 at 10:58 | 健康管理

健康入浴法

お風呂に入ることはとても日常的なことですが、最近は健康のために正しい入浴法を考えるようになってきています。
入浴時には以下のことに気をつけましょう。

1.浴槽に入る前にかけ湯をしましょう。
 (急な温度変化は体にストレスを与えます)
2.お湯の温度はぬるめにし、みぞおちのあたりまで浸かるようにします。
3.入浴後は十分に水分を補給しましょう。


入浴時間は20分〜30分が代謝を高めるためには良いのですが、内臓への負担を少なくするために肩までつかるよりも半身浴をお勧めします。

発汗効果を促す入浴剤などを使うのも良いと思います。  
 
posted by 暮らしの情報 at 09:46 | 健康管理

基礎代謝を改善する

基礎代謝とは人が何も運動していなくても消費される代謝のことをいいます。人間は眠っているときでも心臓やその他の内蔵が活動しています。このときの代謝が基礎代謝なのです。

人の基礎代謝は生まれてから徐々に高くなっていき、10代後半でピークに達します。その後は徐々に減っていき、40代を過ぎるあたりからは急激に低下していくと言われています。

中年以後に今までと同じ量の食事をしているのになぜか太ってしまうのはこのためです。
健康維持のためには基礎代謝を改善することはとても有効です。
以下にその方法をご紹介します。

1.良い姿勢を心がける。背筋をのばすことで基礎代謝を促す筋肉を働かせることができます。

2.筋肉(中でも遅筋)を鍛えて代謝量をアップさせる。


遅筋を鍛えるには、激しい運動は向きません。なるべくゆっくりとした運動が効果的です。ゆっくり体を動かす体操やウォーキングなどが適しています。
posted by 暮らしの情報 at 09:14 | 健康管理

コエンザイムQ10

今の社会はストレスが多く、このストレスが原因で体調を崩す人が少なくありません。これはストレスにより活性酸素が増え細胞が酸化して錆びていくからです。

体調を維持、改善するにはまず、バランスのとれた食事をとることはもちろんですが、それだけでは維持できないほどストレスの影響を受けている方はコエンザイムQ10を補給することによって体の酸化を防いでみてはどうでしょうか。

コエンザイムQ10は体にとってとても大切な抗酸化物質ですがなかなか自然の食物から摂ることは難しく、サプリメントで摂る必要があります。

コエンザイムQ10は水に溶けにくいため、油を含んだ食事をとった後に服用することで吸収を高めることができます。空腹時に服用してもあまり吸収されないので必ず食後に服用することが重要です。

吸収力には個人差があり少量で足りる人もいれば、大量に摂取しても十分に吸収されない人もいます。最初に少量の摂取から始めて、効果が実感できなかったら徐々に量を増やしていく必要があります。

ドラッグストアなどで売られているコエンザイムQ10のサプリメントな中には1日に必要な摂取量が明記されているものがありますが、これはあくまでも目安で前述したように個人差が大きいので経験から適切な量を推し量るしかないようです。

posted by 暮らしの情報 at 00:14 | 健康管理

ウォーキング

健康を維持するためには適度な運動が欠かせないわけですが、スポーツとなると毎日継続することは難しいですし、激しい運動は決して体に良くないことは近年よく言われるところです。
このような中でウォーキングは自然にできて健康維持に最も適している運動と言えるでしょう。

ウォーキングは毎日続けることが大切です。過度に歩くという必要はありません。1日20分〜30分、歩数にして1万歩程度を目安に持続することで効果が出ます。

そもそも交通機関が発達する以前の時代は歩くのが当たり前で特に意識することなく歩くことにより健康が維持されてきました。しかし現代はある程度意識して歩かないと運動不足になってしまうと言う訳です。


・ウォーキングには以下の効果があります。

 1.筋肉の衰えを防ぐ
 2.脂肪を燃焼させる
 3.高血圧の改善
 4.高脂血症の改善
 5.糖尿病の予防



ウォーキングは歩く姿勢も大事です。猫背になったりせず、背筋を伸ばして美しい姿勢で歩きましょう。悪い姿勢で歩くと腰を痛めたりしてかえって逆効果となります。また、歩くときは早足で歩幅を広くとることも効果UPにつながります。
posted by 暮らしの情報 at 23:38 | 健康管理

黒酢の効能

黒酢は米酢の一種で玄米を主原料として作られます。この他にリンゴを使った黒酢もあります。また、中国で生産される黒酢は米だけではなく大麦やコーリャンなども使われます。中国黒酢は豊かな香りから香醋と呼ばれることもあります。

・ご存じの方も多いと思いますが黒酢にはアミノ酸が含まれています。普通の酢にも含まれているのですが、黒酢にはより多くのアミノ酸が含まれています。
 アミノ酸には私たちの体を構成するタンパク質の素となる栄養素です。

・また、黒酢の主成分はクエン酸で、このクエン酸は前述のアミノ酸やビタミン、ミネラルと一緒に摂ることにより、アミノ酸、ビタミン、ミネラルを効果的に体に吸収させることができます。

・酢は苦手という方は、最近カプセル状のサプリメントなどが各社から発売されていますので、こういったサプリメントを利用するのも良いでしょう。また、黒酢を使ってうまく料理を作ればおいしく無理なく黒酢を摂ることができます。

・昔から「酢は体に良い」と言われてきましたが、黒酢は普通の酢の効果を大きく上回っています。日々の暮らしの中で積極的に取り入れて健康の維持、増進にお役立て下さい。
posted by 暮らしの情報 at 07:13 | 健康管理

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