資産運用の勧誘にはご注意を

「資産運用勉強会」とか「海外投資セミナー」とかの勧誘を電話やダイレクトメールで受けた経験のある方はいらっしゃらないでしょうか。

こういったセミナーは大抵無料となっているケースが多いようです。ここで注意が必要なのは主催者側はボランティア団体ではないということです。儲けを狙った営利団体である以上、セミナーは無料でも他のところで多くの利益を得ようと考えているということです。

この種の商法で一番多いのが「海外ファンドへの投資」です。ここでいう海外ファンドとは国内の投資信託商品にみられるような海外投資信託のことではなく文字通り海外でなければ買えないファンドのことです。

仲介業者は国内で購入不可能なファンドを仲介購入することで手数料の差額を自信の利益としています。こうした業者が全て悪質というわけではなく、適切な利益で運用している場合もありますが、実際の運用フィーが1%なのに対して顧客には5%と伝えてその差額を懐に入れるケースもあるといいます。

また、こうした投資では海外に口座を開設する必要が出てきます。この手続きは仲介業者がやってくれるのでそれほど手間はかからないのですが、様々なリスクがあるということを認識してください。

海外口座となると日本の国内法の外で運用されるため国内では当然受けられる保護措置等が受けられないということです。また口座を開設した海外の会社が破綻してしまったら資金回収は非常に難しいです。また、口座は残っても仲介業者が破綻した場合も資金回収するためには口座を開設した先と外国語でやりとりする必要が出てきます。

ただ、全ての業者が悪意を持っているわけではないので誤解なきように。どうしても海外ファンドへの投資をしたい場合はこの業者を見極めることが必要です。最も簡単な見分け方としては管轄の財務局に金融取引業者として登録されているか確認することです。悪質な業者はこの登録を行っていないことが多いからです。

以上のことから海外投資はメジャーな国内証券会社で国内に口座を開設して、これまたメジャーな投資信託商品を選ぶのがリスクとしては比較的低いといえます。ただ投資である以上はリスクゼロというものは存在しないことをご留意ください。
posted by 暮らしの情報 at 11:45 | 投資

マンション不動産投資

condminiam.jpg不動産投資というと多額の資金を必要とし、個人ではなかなかできるものではないと考えている方が多いと思います。

しかし1万円からできる不動産投資といったらいかがでしょうか。耳を疑うかもしれませんが、これはマンションをローンで購入して借り主に賃貸することで自身の負担を減らせるというものです。

でも心配なのが借り主がつかなかったらどうしよう・・・というものですが、これについては対象のマンションが都心の物件であることや仲介会社が賃貸料補償をすることでこのリスクを回避します。

契約期間は30年程度と長期になりますが、契約満了後には都心のマンションが自分の資産になります。

老後の備えとしてこの不動産商品を契約されている方が増えているそうです。ご検討してみてはいかがでしょうか。
posted by 暮らしの情報 at 09:49 | 投資

株式投資の手法について

株式投資には様々な手法があります。スイング投資法とかスパイダー投資法とか色々な手法について情報が飛び交っています。

確かにこういった手法で儲けたという実績はある訳ですが、この方法を真似て行ったら必ず儲かるかというとそうでもないのが株式投資の特徴です。

誰もが株式投資で儲けようと思っていますが、ある決まった方法で必ず儲かるとしたら株式市場は成り立ちません。

ある時期には効果的だった手法も、少し時がたってから実行すると大損してしまうということも良くあります。

株式市場は良く生き物だと言われる所以です。そう簡単に勝ち続けるということはできません。ですから株式投資に生活資金をつぎ込むことは賢明とはいえません。失っても生活にあまり影響しない程度の資金を振り向けることをお勧めします。
posted by 暮らしの情報 at 02:55 | 投資

商品ファンド

商品ファンドは投資家から資金を提供してもらい運用するところまでは投資信託と同じですが、投資信託が主に株式で運用するのに対して、商品ファンドは商品の先物取引によって運用されます。

先物取引はうまくいけば大きな利益が期待できますが、専門的な高い知識、経験が必要なため、なかなか手が出ないものです。

この点で商品ファンドは集めた資金を専門家が運用します。また、多くの投資家から資金を集めることによって、大量の資金で分散投資ができるのでリスクを減らして、より安全な投資が見込めるのもファンドならではのメリットといえます。

商品ファンドと一口に言っても運用している会社によっていろいろなスタイルがあるので各社から資料請求などをして納得のいくファンドを選択するのがいいですね。

posted by 暮らしの情報 at 23:16 | 投資

FX(外為証拠金取引)

FX「外為証拠金取引」というもので「外為取引」と「証拠金取引」が一緒になったものです。

外為取引とは異なる通貨同士を交換する取引のことで海外旅行をするときに誰もが行っていると思います。

例えば1ドル=110円の時に1000ドル購入するのに11万円支払います。後にこの1000ドルを1ドル=120円の時に円に換えれば12万円となり、1万円の利益を得ることになります。

証拠金取引とは少ない資金で大きい金額の取引ができるものです。先ほどは1000ドルの取引例でしたが、利益を多く上げるには大きな金額で取引する方が有利です。

1万ドルに換金したい場合はレート110円の場合、110万円が必要です。これを証拠金取引を利用すると2万円を預けることで1万ドルに両替できます。

これは2万円を担保として108万円を借りて取引する仕組みになっています。後で為替差益によって利益を出して借りた分を返済すれば最終的に儲けが出ることになります。

ただし、為替差損によって損失が出ることもあり利益保障などもないので、そこは自己責任で取引する必要があります。

FXの他の特徴としては一般的に銀行で扱っている外貨預金に比べて圧倒的に手数料が安いことです。これによって手数料で利益分が帳消しになることもほとんどありません。

少ない資金で積極的な投資をしてみたい方にはお勧めの商品です。
posted by 暮らしの情報 at 00:46 | 投資

ミニ株

株を購入する場合は購入する単位が決まっていて、1000株単位や100株単位というのが多いです。

従って新聞の株式欄に500円と出ていても、購入単位が1000株に指定されている銘柄の場合は500円×1000株=50万円ということになります。つまり最低50万円の資金がないとその株を購入できないことになります。

これに対してミニ株というのは単位株の10分の1で購入できるものです。先ほどの例でいくと5万円の資金があれば購入できることになります。このように普通の株購入に比べて少額の資金で購入できるのがミニ株のメリットです。

ただし、全ての銘柄がミニ株で購入できるわけではなく、ミニ株対象外の銘柄もありますので注意してください。

また、取引方法も一般の株取引とは違い、指値注文と当日注文ができません。売買は注文した翌日となり、その日の始値となります。

つまり売買する株価がいくらになるか、その日にならないと分からないという点がミニ株のデメリットとなります。

以上の点に留意して取引すれば低資金で始められるので株取引初心者の方にはお勧めです。
posted by 暮らしの情報 at 23:36 | 投資

ETF

ETFとは(Exchange Traded Fands 株価指数連動型上場投資信託)と言い、証券取引所で取引できる投資信託商品です。

日本ではTOPIXや日経平均株価などの株価に連動するようになっています。

ETFの特徴としては、株式と同じように売買ができるという点です。また信用取引も可能となっています。

また、個別に株式を売買するのに比べETFは株価指数を構成する多数の会社の株式に投資することになるのでリスクを分散することができます。

一般の投資信託との大きな違いは、リアルタイムで価格が変動することです。一般の投資信託は1日の終わり値で計算するので、最適なタイミングで取引できないデメリットがありますが、ETFなら最適なタイミングを捉えて取引ができます。
posted by 暮らしの情報 at 01:29 | 投資

マネー・リザーブ・ファンド(MRF)

マネー・リザーブ・ファンド(MRF)はMMFと混同されやすいのですが、それとは違い、購入・解約時に手数料が不要で1円以上から1円単位で購入・解約ができます。また、解約はMMFのようなペナルティはなく購入当日から可能です。

証券会社で口座を開設するとこのMRFを勧められることが多いです。現金が口座にあるときにはMRFとして運用され、分配金もあります。

この証券総合口座から出金したり、株を購入したりすると、自動的にMRFは解約されます。

MRFは頻繁に購入、解約を繰り返す性質があるため元本保証のない投資信託であるにもかかわらず、非常にリスクの低い商品となっています。

ただし、リスクが低い分リターンも低く、銀行の普通預金の利子程度となっています。
posted by 暮らしの情報 at 01:12 | 投資

マネー・マネージメント・ファンド(MMF)

マネー・マネージメント・ファンド(MMF)は公社債、コマーシャルペーパー、譲渡性預金などで運用する追加型公社債投資信託の一種です。

毎日決算を行い、運用収益を全額分配します。株式は組み入れません。

信託期間は特に定められていなく自由ですが、30日未満の解約の場合、信託財産留保額を差し引かれます。

MMFは投資信託の中では比較的リスクの少ない商品で、特に円建てMMFはローリスク・ローリターンの商品です。ただし、元本が保証されているわけではないので、元本割れのリスクは多少なりともあります。

MMFは証券会社だけでなく、銀行や信用金庫などでも販売されています。
posted by 暮らしの情報 at 00:56 | 投資

不動産投資信託

不動産投資信託は欧米ではポピュラーな金融商品で、REIT(リート)と呼ばれています。

日本では2000年11月に法整備ができてREITと同じような金融商品ができました。日本版REITということでJ−REITと呼ばれています。

不動産投資信託はオフィスビルなどの不動産に投資して賃料収入からの配当金を受け取るという仕組みです。

直接不動産に投資するわけではなく、金融商品として証券化して利回りによる配当を得るシステムです。賃料収入がベースとなっているので比較的安定した金融商品と言われています。

また、インフレ時には賃料も値上がりするので、それによる利回りも増えることが期待できます。このようにインフレリスクに備えた投資効果があるわけです。

各証券会社が取り扱っているので詳しくは証券会社のホームページ等で確認しましょう。
posted by 暮らしの情報 at 21:35 | 投資

デリバティブとは

デリバティブとは金融派生商品とも言われますが、「先物取引」というのは聞いたことがあると思います。

「先物取引」とか「オプション取引」というのがデリバティブの代表的な商品です。

デリバティブは対象となるものによっていろいろな商品があります。

大きく分けると「先物取引」、「オプション取引」、「スワップ取引」と3つに分けられます。

従来、デリバティブというと企業や一部のお金持ちが行うもの、危険なものというイメージがありましたが、最近は個人向けの商品も開発され、個人の資産運用に効果的な商品として認知されてきています。

デリバティブは失敗すると大きな損失を被ることがありますが、うまく利用すれば、金利リスクを低下させたり、利益を生むことができます。賢く運用すれば決してギャンブルのような危険なものではありません。

posted by 暮らしの情報 at 23:30 | 投資

個人向け国債

個人向け国債には「変動10年」「固定5年」の2つの商品があります。「変動10年」はその時々の金利に応じる変動金利となっています。一方「固定5年」は発行時点の金利で固定される固定金利となっています。また、満期がそれぞれ10年と5年になっています。

「固定5年」は固定金利なので発行時点で5年後に受け取る金額が確定しますので、結果を確定させたい人はこちらを選択するのが良いでしょう。

「変動10年」は半年毎にその時点の金利が適用されます。発行時点よりも将来の金利が上昇した場合は有利になります。ただし、金利が低下した場合は逆の結果となります。また金利が下がっても0.05%が下限となっています。元本割れすることはありませんので10年先までどの位金利が上昇するか楽しみたい方にはことらがお勧めです。

個人向け国債はいつでも購入できるわけではなく、年4回、4月、7月、10月、1月に発行されます。1万円から1万円単位で購入できます。

個人向け国債は証券会社、銀行、郵便局、農協、信金、信組、労金などほとんどの金融機関で取り扱っています。


posted by 暮らしの情報 at 23:09 | 投資

純金積立の運用方法

個人向けの純金積立は月3,000円から行うことができる手軽な投資商品です。毎月の積立金で純金を購入して、この純金を積み立てていくものですが、「運用」に回すか「保管」するかで内容が変わってきます。

積み立てた純金の取り扱いは以下のいずれかを選択することになります。

1.消費寄託
・複数の投資家の積立で買い付けられた純金をまとめて運用します。運用益は投資家に還元され、各種手数料が割安になる特典が設けられている場合もあります。
ただし、取り扱い会社が破綻した場合など、積み立てた純金地金の残高は保障されません。

2.特定保管
・積立で買い付けた純金を文字通り実際に保管するものです。運用は行わないため、運用益の還元というものはありません。また、取扱会社が破綻しても積み立てた純金地金は保障されます。

以上のように2つの方式はそれぞれ性格が大きく異なりますので目的をはっきりさせて選択するようにしましょう。

取扱会社は以下のようなところがあります。
 ・田中貴金属工業
 ・三菱商事
 ・住友商事
 ・三井物産
 ・三貴商事


取扱会社によって売買レートや手数料が異なりますので、詳しくは各会社のホームページなどで確認するか、資料請求すると良いでしょう。 
posted by 暮らしの情報 at 22:50 | 投資

純金積立

金(ゴールド)に投資して積み立てる商品を一部の金融機関が行っています。積立額も月3,000円からと手軽にできます。

月々の積立額で購入できる量の純金を購入して、お金ではなく、純金を積み立てていきます。金はその月の相場によって価値が変動するので、月々購入する純金の量も多くなったり、少なくなったりします。

お金を純金に換えるメリットとしては将来の金相場の上昇を期待するという点もありますが、なんと言っても金は国際的に非常に安定した価値を保っていることにあります。日本で生活しているとあまり実感がありませんが、国によっては経済や政情不安などの要因で通貨の価値が短期間に下がってしまったりということがあります。そういう時に金で持っていれば資産を守ることができるという訳です。

日本では長い間、通貨の価値は安定していますが、国債発行も年々増加する一方、国の借金も増え続け、高齢化と少子化により公的な年金支給や福祉も将来どうなるか不安材料は増えるばかりです。

実際に経済危機に見舞われている国に暮らしていないので切実な問題とはならないものの、株式投資よりは財産保全になると思いますよ。だんだん自分の純金保有量が増えていくのは夢があっていいのではないでしょうか。
posted by 暮らしの情報 at 20:23 | 投資

投資信託の申込手続き

投資信託を新規購入するにはまず最初に投資信託用の口座を開設することから行う必要があります。既に預貯金口座を持っていても新たに投資信託用の口座を新たに開設しなければなりません。以下に手続きの一連の流れをご説明します。

1.投資信託を取り扱う金融機関に来店。
2.口座開設書類に必要事項を記入して提出します。
3.窓口で投資信託商品を購入。


以上で取引が開始されます。また次のものを持参する必要がありますので忘れずに持って行きましょう。
 ・印鑑
 ・本人確認書類(運転免許証・保険証など)
 ・預貯金口座の情報(通帳など)



時間がない方はオンラインで取引できるネット証券会社もあります。「カブドットコム証券」をはじめいろいろな会社があります。店頭取引に比べて販売手数料が安いなどのメリットがあります。
 
posted by 暮らしの情報 at 08:32 | 投資

投資信託の種類

投資信託には次の商品に分類されます。

1.株式投資信託
  ・国内株式型
  ・国際株式型
  ・転換社債型
  ・インデックス型
  ・派生商品型
  ・バランス型
  ・ファンドオブファンズ


2.公社債投資信託
  ・国内債券型
  ・外国債券型
  ・内外債券型
  ・派生商品型
  ・MMF型


以上のように株式を組み入れて運用する「株式投資信託」と株式を組み入れないで公社債や短期商品で運用する「公社債投資信託」に大別されます。またそれぞれにオープン型、ユニット型の商品が設定されています。

実に様々な種類に分かれていて、利回りは低いが安定運用が見込めるものから、ハイリスク・ハイリターンのものまで各個人のニーズに合わせて選べるようになっています。

posted by 暮らしの情報 at 07:42 | 投資

投資信託

投資信託は株式や債券などの金融商品に投資して、運用は契約した金融機関に任せることになります。自分で投資先を自由に選ぶことはできませんが、プロに任せることで株や債権の知識が無い方でも手軽に始められます。
ただし、あくまでも投資ですので高い利回りが期待できる反面、元本割れすることもあり得ます。また、元本保証もありませんので、そういったリスクを承知の上、投資信託を始めてください。

・取り扱っている金融機関
 ・証券会社
 ・銀行
 ・郵便局
 ・生保・損保会社

 (ただし、上記で取り扱っていないところもあります)

・投資信託のメリット
 1.少額で始められる。(1万円〜)
 2.分散投資によってリスクを軽減。
 3.専門知識を必要としない。


 金融機関が多くの人からお金を集めて、複数の銘柄に分散投資して運用することから上記のメリットが生まれます。また、投資の専門家に任せるので専門知識も必要ありません。




posted by 暮らしの情報 at 07:24 | 投資

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