LED照明

LED照明が家電量販店などで市販されるようになって久しいですが、
当初は値段が高くて費用対効果に疑問を持つ人もいたと思います。
しかし最近は値段も安くなってきて一般家庭においても導入が進んでいるようです。

2011年1月現在で標準的な電球型E26口金のもので1500円〜3000円といったところです。
1000円以下の激安品もあるようですが、購入するときには照度が十分か、ちらつきがないかと
いった点に注意する必要があります。

過去の事例として、低価格のLED電球を購入したところ、ちらつきが酷くて気分が悪くなるという
事態が発生して結局ちらつきの少ない製品に買い替えたということが報告されています。

安くて性能も良ければ言うことなしですが、世の中そんなに都合の良いこともないものですので
できるだけ信頼のおけるメーカーのものを購入するのが無難と思います。

LED電球は長寿命、低消費電力をうたい文句にしていますが、白熱電球(40W)と比べると次のようになります。
寿命(1日10時間点灯の場合):白熱電球=3.4か月  LED電球=10年
消費電力:白熱電球=36W  LED電球=7.5W
電気代(1日10時間点灯の場合):白熱電球=年間2890円  LED電球=年間600円

以上のことからLED電球に切り替えることで十分な費用対効果が得られることが分かります。
posted by 暮らしの情報 at 22:51 | 節約

ヒートポンプで省エネ+CO2削減

地球温暖化の元凶というと、とかく発電所や工場が取り上げられますが日本のエネルギー消費の4割は家庭やオフィスの日常生活が占めています。

ですから家庭やオフィスにおいて、いかに消費エネルギーを減らすことができるかが温暖化抑制に大きく影響するのです。中でも冷暖房と給湯の占める割合は6割と大きなものになっています。

そこで最近注目されているのがヒートポンプ技術です。この技術は特に最先端というわけではありませんが二酸化炭素の排出量がきわめて少ないことで注目されているのです。

一昔前まではエアコンで冷暖房というのはコストが高いというイメージがあり、特に暖房は灯油を使うのが主流でした。しかし近年、技術向上によって高効率で冷暖房を行うことができるようになりました。

従来、電気を使った給湯設備というと電気温水器でしたが近年はヒートポンプ技術を使ったエコキュートが登場し電気温水器に取って代わるようになりました。

今後、従来型エアコンから最新の高効率エアコンに切り替えたり、電気温水器からエコキュートに切り替えたりということで更に省エネとCO2削減を進めていくことができると考えられています。
posted by 暮らしの情報 at 21:34 | 節約

トイレの節水

水洗トイレで1回に使う水の量は約6リットルと言われています。これを節水することで少しでも水道代を抑えたいものですね。

ウォーターセーバーというものをタンク内のフロート部分に取り付けることで節水が簡単にできます。ホームセンターで入手できると思います。

ウォーターセーバーの価格は1,000円弱といったところですが、節水効果は月500円程度ありますので2ヶ月で元はとれます。

単に節約というだけではなく水資源の有効活用といったECOな観点からも導入を検討してみてはいかがでしょうか。
posted by 暮らしの情報 at 06:11 | 節約

低抵抗タイヤで燃費向上

タイヤが磨耗してきてそろそろ買い換えようかと思っている人は低抵抗タイヤを検討してみてはいかがでしょうか。

この低抵抗タイヤ、転がり抵抗を小さくすることで燃費を向上させようというもので、最近石油の値段が高騰する中で注目されているタイヤなのです。

一般に各メーカーでエコタイヤという呼び方でアピールしているようです。低抵抗タイヤは文字通り路面との抵抗を小さくする設計になっています。このため燃費は向上しますが、反面グリップ力が弱くなります。

もちろんタイヤメーカーは実用的なウェット性能を維持しつつ転がり抵抗を低くするように設計しているので、普通に運転している限り安全面での不安はありません。

以前から低抵抗タイヤというのはありましたが、今の低抵抗タイヤは昔のそれにありがちな頼りなさはほとんど感じられません。ここ数年の技術の進歩には目をみはるものがあります。
posted by 暮らしの情報 at 01:57 | 節約

家計簿の楽しい付け方

生活に関わる収支を管理するのに家計簿はとても有用なものなのですが、長続きしないという方が多いのではないでしょうか。

長続きしない原因としては、収支の現実が見えてしまい嫌になったり、収支金額が合わなくなって嫌になるというケースが多いようです。

家計簿は既製のものを使うのも良いのですが、あらかじめ設定されている費目だけに当てはめて運用していくと記録が付けにくいと感じてくることもあります。

これは自分のライフスタイルに家計簿の費目が完全に合っていないためです。ですから費目は自分に合ったオリジナルなものを設定して運用することをお勧めします。

家計簿を楽しく運用するもう一つのポイントは長期的なプランを立てて予算を組むということです。こう聞くとかなり難しいことのように思われる方もいると思いますが、最初は大雑把なものでかまいません。運用していくうちに修正して精度を上げていけば良いのです。

家計簿が長続きしない理由として収支金額が合わなくなるというものがありましたが、これの原因の多くは何に使ったか分からないお金が時々発生することにあります。

実際、生活している中でお金を支払う度にその場でメモしたりする人は少ないでしょう、またそのようなことは対外的にも好ましくないのでやめましょう。

こういった記憶から消えてしまった支出はひとまとめに「雑費」、「生活費」などの費目で処理してしまいましょう。記憶にない収入なども同じように処理します。

家計簿は会社の出納帳ではないのでこうした運用で十分なのです。以上の観点で長期にわたって運用していくと、いろいろな収支の特徴が見えてきます。それが分かったら節約に対する具体的な行動が起こせるわけです。
posted by 暮らしの情報 at 09:40 | 節約

パックツアーで旅行の費用を節約

遠くへ旅行するのは楽しいものですが、旅行にかかる費用というのは結構バカになりません。一人旅ならまだしも家族連れともなると、おいそれとはいかないものです。

お勧めしたいのは旅行会社で販売している格安パックツアーです。団体で契約するため費用が安く抑えられます。団体行動となるため、気ままな自由行動は制限されますが、単独で旅行するよりも観光スポットを見逃すこともなく行程にもムダがないので、こうしたことは費用以外の大きなメリットです。

パックツアーは休日期間は料金が高くなるので、需要の少ない平日を選ぶというのも費用節減の大きなポイントです。この場合会社や学校を休んで実行することになりますが、たまにはそれもいいのでは。

また、長距離運転に自信のある方なら自家用車で家族を連れて旅行というのもいかがでしょう。例えば5人家族でしたら飛行機や列車等の公共交通機関を利用した場合との費用差はかなりのもので、交通費をかなり節約できます。





posted by 暮らしの情報 at 10:45 | 節約

所得税・住民税(税源移譲)について

2007年から所得税・住民税の税源移譲によりそれぞれの税額が変わりました。2007年1月から既に所得税の減額がされていて、住民税の増額は6月からなので、6月の給与明細を見て手取りが減っていてがっかりしている人もいると思います。

これを増税と思っている人もいると思いますが、所得税と住民税の総額に変化は無く、増税ではありません。

しかし平成11年から導入されていた定率減税という特別措置が同時に廃止されたため、実質的に負担が増えることになります。

実際、昨年の所得税+住民税に定率減税が適用されていなかったらと仮定して計算すると、今回の税源移譲によって変わった所得税+住民税の額と全く変わらないのです。

ただし、注意点として今回の税制変更で所得税が大きく減ったことで住宅ローン控除で所得税が減免されていた方は控除の対象があくまでも所得税で住民税は控除されません。この結果大きな不利益を受けることになります。

この問題に対して去年までに入居して既に住宅ローン控除を受けている人を対象に特例措置が設けられました。これは所得税が減ったことにより受けられなくなった控除分を住民税から控除するというものです。ただし、申告制ですので税務署に申告をしないと受けられません。不利益を受けないよう是非ともこの制度を利用しましょう。

posted by 暮らしの情報 at 10:10 | 節約

光熱費・通信費をクレジットカードで支払

電気代、ガス代、電話代と生活の中で必ずかかる経費ですね。皆さんはこれらの費用をどのような方法で支払っていますか?

一番多いのは口座引き落としという方法ではないでしょうか、毎月決まった引き落とし日になると自分の銀行口座から料金が引き落とされ、電力会社、ガス会社、電話会社に支払われます。

こういった料金は値引き交渉など不可能ですから電気やガスの使用料を減らして節約するのですが、支払い方法を変えることで節約になります。

現在、口座引き落としなどで契約している方はクレジットカード決済に切り替えましょう。口座引き落としは料金が単に引き落とされるだけで何の特典もありませんが、クレジットカード決済だと各クレジット会社で設定しているポイントが付きます。

このポイントが貯まれば、クレジット会社が提供しているポイント交換商品や商品券といったものと引き替えできます。同じ支払うならクレジットカード決済が絶対お得です。

電力会社のほか最近では自治体でも公共料金、税金をクレッジットカード決済ができるようにする動きが徐々に進んでいます。クレジットカードを上手に使って節約につなげましょう。
posted by 暮らしの情報 at 08:03 | 節約

相続税と贈与税

家族の間でお金や財産を受け渡す場合でも当然税金がかかります。例えば親が子供に財産を渡す場合、親が生きていれば贈与税が、死亡してからであれば相続税が適用されます。

ただ、この贈与税と相続税とでは税率が大きく違います。贈与税に対して相続税は低い税率が設定されています。

親が子供にできるだけ多くの財産を渡したいと考えるならば、生きている間に贈与するのはあまり得策と言えません。どうしても必要というのであれば仕方ないにしても、親が死亡した後に相続というかたちで渡す方がはるかに多くの財産を渡すことができます。

一時期、住宅資金に関しては550万円までは父母または祖父母からの贈与に関して贈与税が非課税となる制度がありましたが、平成18年に廃止されていますので、まだ制度があると思っている方はご注意下さい。

親子間で財産を的確に相続させたいならば、生前に遺言書に明記しておくことと、それを親族内で良く話し合って決めておくということが大事です。

いくら遺言書を残していても、生前に聞いていなかったなどと言うことでトラブルになるのは避けたいものです。
posted by 暮らしの情報 at 07:09 | 節約

家庭用燃料電池について

燃料電池というと一般家庭とはあまり関係ないように思われますが、一部都市ガス会社が普及を目指して商品展開しています。

家庭用燃料電池は都市ガスを使って電気を起こすわけですが、火力発電のようにガスを燃やして発電するわけではありません。

そもそも燃料電池とは水素と酸素を反応させて電気を起こすというものです。水を電気分解して水素と酸素を取り出す行程の逆を行うと思っていただければわかりやすいと思います。

酸素は空気中から簡単に得られますが、水素はどうやって得るか?水の中には水素が豊富に含まれていますが、取り出すには電気分解という行程が必要で電力を消費します。発電のための燃料である水素を取り出すのに電力を消費したのでは話になりません。

そこで注目されているのが都市ガスから水素を取り出す方法です。これだと比較的低コストで取り出せるのです。こうして開発されたのが家庭用燃料電池です。

今のところ費用対効果には多少疑問符が付きますが、これが普及して大規模発電所が減れば地球環境の二酸化炭素削減に大きな効果があると言われています。

また、普及することによって設備費のコスト低下、性能向上による高効率化によってより魅力的な商品になることも期待されています。
posted by 暮らしの情報 at 21:59 | 節約

太陽光発電で電気代節約

太陽光発電は環境に優しい発電方法として注目されています。以前は設備費が高額で一般家庭に導入することは現実的ではありませんでした。また、発電効率が低いことも普及しない要因の一つでした。

最近は技術が格段に進歩して、発電効率は大幅に向上し、製造コストもかなり安くなりました。

太陽電池モジュールの価格は1ユニット15万円前後で、3kwの発電量をまかなうためには16ユニットの太陽電池モジュールが必要です。

この他にパワーコンディショナや売電用の電力量計が必要となります。設置工事費は屋根の形状によって施工方法が異なるため、費用もそれによって変わります。一式の費用は200〜300万円といったところではないでしょうか。

深夜電力を割安にする契約をすれば昼間は太陽光発電でまかない、更にあまった電気を電力会社に売ることで大幅に電気代を削減することができます。

蓄電池を使えば昼に蓄電した電気を夜に使用することもできますが、そのためには太陽電池モジュールも沢山必要になりますし、蓄電池の設備費用も高額で、家庭でそこまでのシステムにすることは現実的ではありません。

新築時に3kw以上の太陽光発電システムを導入すると住宅金融公庫の追加融資を受けることができます。後から設置するよりも新築時に設置する方が低金利の住宅ローンを利用できる点で有利といえます。

太陽光発電は電気代の節約という観点だけでなく、環境保全に対してとても有効な手段ですのでご検討されてはいかがでしょうか。



posted by 暮らしの情報 at 00:16 | 節約

冷蔵庫の効果的な使い方

最近の冷蔵庫はコンプレッサーの小型化などにより見かけより収納力が大きくなってきました。また、ラップなしで新鮮さを保つ機能や製氷機能など多機能化が進んでいます。

冷蔵庫を購入する際、まずどの位の容量のものを選択したらよいか迷うと思いますが、ライフスタイルにもよりますが4、5人の家族なら450リットル以上を選択するのが目安です。

冷蔵庫のドアについても右開き、左開き、両開きとありますが設置場所や周りの環境を十分考慮しましょう。購入した後にドアが開けにくかったり、近くの棚などに干渉したりということがないようにしたいものです。

冷蔵庫は常に動いて電気を消費しています。家庭の電力消費量の16%は冷蔵庫によるものといわれています。少しでも省エネにつながるよう次の点に注意しましょう。
 1.食品を詰め込みすぎない
 2.熱いものは冷ましてから入れる
 3.常温保存できるものは冷蔵庫に入れない

また、購入する際は消費電力がどれくらいなのかチェックしましょう。消費電力を減らすことに重点を置くならば省エネ性の高い冷蔵庫を選びましょう。
posted by 暮らしの情報 at 22:22 | 節約

ハイブリッドカーについて

ハイブリッドカーが最初に販売されてから数年経ち、街でも良く見かけるようになりました。ハイブリッドカーは低燃費と環境に優しいということをセールスポイントとしてきましたが、普及するにつれて使用者からの不満も聞かれるようになりました。

不満の多くは期待していたより燃費が良くないというものです。カタログに記載されている燃費より実際の燃費が悪くなるのは常識ですが、ハイブリッド車の場合、運転の仕方によってはその差が顕著に出ることがあるようです。

一般のガソリン車やディーゼル車の場合、燃費が良くなるのは比較的速い速度で長距離を一定の速度を保って走行した場合です。

しかしハイブリッド車の場合、高速を保っての長距離走行は電気モーターの出番がほとんどない為、ガソリンエンジンだけで走ることになります。このとき電気モーターやバッテリーは単なる重りになってしまい、燃費を悪化させる原因となり、カタログ数値を大きく下回る結果となります。

ハイブリッド車が得意とするのは発進と停止を繰り返す市街地走行です。発進の際には電気モーターを使いますし、停止する度に回生ブレーキでバッテリーに充電されるのでガソリンの消費は大幅に減ります。

ヨーロッパでは高速道路の制限速度が130km〜無制限、一般国道でも100kmですからハイブリット車のメリットはあまり活かせないのです。このことからヨーロッパにおいては燃費性能に優れたディーゼル車の普及がめざましく、ドイツにおいては販売台数の4割がディーゼル車、車種によっては8割がディーゼル車というのもあるようです。

ただ、日本のメーカーもハイブリッド車の短所を改善しようといろいろな方法を模索していて、最近のハイブリッド車では高速走行時にも電気モーターで駆動できるようにしたものが登場しています。

日本の場合、乗用車にディーゼルはほとんど採用されていないのでディーゼル車が欲しくても買えないのが現状ですが、最近ダイムラー・クライスラーがベンツのディーゼル車を日本での販売を開始しました。高価な車なので一般に普及することはないでしょうが、これをきっかけとしてフルクスワーゲンなどがヨーロッパで販売しているTDIディーゼル車を日本で販売する動きが出れば日本でもディーゼル車が徐々に増える可能性はあります。

日本においても昔は乗用車のラインナップの中にディーゼル車があったものですが、当時のディーゼルは「うるさい」、「黒煙が出る」、「公害になる」、「遅い」というネガティブな要素を多く抱えていて自動車メーカーはディーゼルエンジンを改良する道を選ばず、ディーゼルに見切りをつけて捨ててしまったという事実があります。国内メーカーにヨーロッパのメーカーのような先進的なディーゼルエンジンがないのはそのためです。

ヨーロッパにおいてはディーゼルの欠点を改善するために新しい燃料噴射システムの開発、過給器の搭載など様々な新機軸を取り入れて現在に至っています。その結果、スポーツカー用の高出力ディーゼルエンジンも開発され、その性能はガソリンエンジンを凌ぐほどです。最近ではル・マン24時間レースでTDIディーゼルエンジンを搭載したアウディのマシンが優勝したことは、最新のディーゼルエンジン技術がいかに優れているかを如実に物語っています。

以上長々と述べましたが、ハイブリッド車の購入を検討している方は運転の仕方によってはハイブリッド車の燃費は思ったように伸びないことを念頭に置いてください。とはいっても一般のガソリン車に比べたら確実に燃費は良くなります。あとは一般の車よりハイブリッド車の方が数十万円以上割高なので、その分を燃費の良さで回収できるかというのもポイントです。週末しか運転しない様な方は車両価格の割高分を燃費の良さによる節約分で回収することはできないでしょう。そういったことで毎日渋滞の中を車で通勤する人にこそ最大のメリットがあると思います。
posted by 暮らしの情報 at 06:57 | 節約

住宅ローンの繰り上げ返済

住宅ローンは20年〜35年と長期のローンであり借入元金も高額です。従って金利も相当な額になります。

繰り上げ返済をすることによってこの金利分をカットし、総支払額を繰り上げ返済した金額以上に減らすことができます。

繰り上げ返済の方法は以下の2通りあります。
 ・返済期間短縮型
 ・返済額軽減型

総支払額を減らしたいならば「返済期間短縮型」が有利に働きます。毎月の返済額は変わりませんが、期間を短縮した方が総支払額を減らせます。

「返済額軽減型」は毎月の返済額を減らして別の目的にお金をまわしたいといったニーズに適しています。返済期間はそのままなので金利分を減らす効果が低いのですが、長期にわたって安定収入が見込める場合はこちらを選択した方が良い場合もあります。

また、繰り上げ返済のほかにより有利なローンに借り換えて負担を軽減するという方法もあります。ただし、借り換えには手数料がかかりますので、そういったことも考慮して選択しましょう。
posted by 暮らしの情報 at 23:02 | 節約

タイヤの空気圧と燃費の関係

自動車にとってタイヤは重要な部品の1つです。タイヤの摩耗の具合をチェックするのはもちろんですが、空気圧についても日頃からメンテナンスする必要があります。

タイヤの空気圧は高い方が燃費の向上につながります。これは空気圧が高い方が路面との転がり抵抗が減ることによるためです。

ただ、気をつけなければいけないのは空気圧が高すぎるとデメリットもあります。グリップ力の低下や段差等でショックを受けやすくなるため乗り心地が悪くなるという点です。

ですから燃費向上と快適性、安全性を両立するにはメーカーが定める適正な空気圧を維持するというのが最善策です。

また、最近は窒素ガスを充填するサービスもあるようですが、これで燃費が大幅に改善するわけではありません。普通の空気と比べて空気圧低下が起きにくいだけで、圧が低下すれば燃費の低下を招きます。

窒素ガスを充填すればメンテナンスフリーになると勘違いする方もいるようですが、日常点検は必要ですので十分注意をはらうようにしましょう。
posted by 暮らしの情報 at 05:53 | 節約

ロードサービス

自動車を日常の足としている方も多いと思いますが、故障などで困った経験をお持ちの方はいませんか。

パンクくらいであればスペアタイヤと交換するとか、交換せずに簡単に修理できるキットなどもあり自力でなんとかなります。

しかしエンジントラブルなど機械的、電気的トラブルとなったらお手上げではないでしょうか。

こういったときにロードサービスに加入していれば安心なのですが、ロードサービスは有名なJAF以外にもいろいろあります。

JAFやJRSといった専業のもの、クレジットカードのオプション、自動車保険のオプションと大きく分けるとこの3つがあり、その中で更に細分化されます。

一般的に専業型のサービスは会費が高く、クレジットカードや自動車保険のオプションとしてのサービスは会費が安いか無料となっています。

当然専業型サービスの方が内容が充実しているのですが、クレジットカードや自動車保険の方も専業型と遜色ないものが存在します。

車のトラブルは普段のメンテナンスをしっかり行っていれば、そう滅多に起こるものではないので、クレジットカードや自動車保険にオプションとなっているものに加入した方が節約になると思います。

ただ、人それぞれのニーズがあると思いますので、じっくり比較して自分に合ったものを選ぶというのが一番でしょう。
posted by 暮らしの情報 at 23:12 | 節約

IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーターのランニングコストは都市ガスを使用するガスコンロとほぼ同じです。

ただ、プロパンガスを使用するガスコンロに比べるとかなり安くあがります。

ですからコスト節約の面で考えるとプロパンガスしか使用できない地域にお住まいの方はIHクッキングヒータを導入することをお勧めします。

IHクッキングヒータの利点はコスト面よりもそのハイカロリーにあります。

1.5リットルのお湯を沸かすのにガスコンロでは5分弱かかりますがIHクッキングヒータでは約3分で沸かせます。

また、揚げ物では油の温度を一定温度に保つことができるのでガスコンロのように油温調節に神経を使うこともありません。

なによりも火を使わないため、子供やお年寄りが調理する場合でも安心してできます。

これから調理用コンロの新規導入、買い換えを予定されている方はIHクッキングヒーターをご検討してみてはいかがでしょうか。

最後に、給湯器や暖房機器もエコキュート、蓄熱暖房機にしてオール電化にするとランニングコスト削減に高い効果があります。
posted by 暮らしの情報 at 08:17 | 節約

エコキュート

給湯器は毎日のように使っていると思いますが、それだけに光熱費に頭を悩ませている方もいるのではないでしょうか。

エコキュートは空気の熱を使ってお湯を沸かすという機器なのですが、仕組みとしては以下の通りです。

まず、空気を取り入れ熱交換機で暖めます。このときの空気の温度はお湯を沸かすにはまだ不十分なので、更にコンプレッサーで圧縮して高温にします。こうしてできた高温の空気でお湯を沸かすという原理になっています。

気になるランニングコストですがガスや石油による燃焼系給湯器の30%減と言われています。

また、二酸化炭素の排出量はガス・石油給湯器の半分というデータが出されています。

エコキュート本体の価格は60万円台〜80万円くらいと決して安くはありませんが新築時に導入すればガス管の配管費用+ガス給湯器代と大差ないと思いますので。新築時には迷わずエコキュートを選択しましょう。
posted by 暮らしの情報 at 07:57 | 節約

ガソリン添加剤で燃費改善

車の燃費改善の為には急な加速をしないなど、運転のしかたで改善する方法がありますが、その他にガソリンなどの燃料に添加剤を混合して燃焼効率をアップするというものがあります。

このような添加剤はガソリン用、軽油用、またあらゆる油種に使用できるものなど様々で、いろいろなメーカーから発売されています。

効果についても製品によっていろいろで、メーカーでPRしているデータ通りの効果が十分あるもの、それほどでもないものとこれまた様々といったところです。

ただ、こういった添加剤は石油メーカー各社もハイオクガソリンなどに添加していて、エンジン清浄性、燃費向上をうたっているようにある一定の効果はあるようです。

たくさんある商品から選択するのは大変ですが、ネットの口コミや自動車関係業界の人からの情報などで商品を選択するのも有効な手段だと思います。

posted by 暮らしの情報 at 21:38 | 節約

車の燃費向上策

車を運転される方は多いと思いますが、毎日の通勤や買い物、レジャーと生活の中で車は必需品。燃料代が気になりますね。

車の燃費を向上させて節約したいところです。燃費を向上させるにはまず、急発進や過度なスピードを出すのを控えることです。

エンジンの回転数を表示するタコメーターが付いている車ならアクセルを踏むと回転数がグーンと上がるのが分かると思いますが、エンジンが回転すればするだけ燃料を消費する訳なので、これをいかに抑えるかがポイントです。

アイドリングストップも燃費向上には有効です。信号待ちの度にというのが煩わしい方でも路肩や駐車場に車をとめてちょっと用事を済ませるときにエンジンをかけっぱなしというのはいけません。必ずエンジンを切りましょう。そもそも防犯上の面からもエンジンをかけたまま車から離れるのはまずいでしょう。

トランクやラゲッジルームに不必要な荷物を積んで走っていないでしょうか。車の重量が軽いほど燃費は良くなります。面倒がらずに必要のない荷物は降ろしましょう。

タイヤの空気圧も燃費に影響します。空気圧はメーカーが指定している適正な圧力となるように日常的にメンテナンスしてください。空気圧が適正に守られていないと燃費うんぬんよりも安全性に重大な問題を及ぼしますので十分注意しましょう。
posted by 暮らしの情報 at 06:55 | 節約

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。