クレジットカードでの免税手続き

海外旅行でクレジットカードはとても便利なアイテムです。クレジットカードで免税処理
を受けるにはいくつかの点に注意して確実に受けられるようにしましょう。

免税手続きに不備がある場合にはクレジットカードに税額分が返金されません。次のようなケースが代表的なものです。1.免税手続き書類に税関のスタンプが押されていない。2.書類郵送中の紛失事故(国によっては珍しくありません)。

クレジットカードに返金されるまでは通常2〜3ヶ月かかります。それ以上待っても返金されないようでしたら何らかのトラブルが発生していると思われます。

返金されないトラブルに対してはクレジット会社に問い合わせをしても状況を確認することはできません。免税処理会社へ問い合わせる必要があります。こうした後々のことを考えて必ず免税処理会社の連絡先は確認・記録しておきましょう。

以上のようにクレジットカードでは正しく処理が行われたとしても返金されるのは2〜3ヶ月後になりますので。返金を受けるのはその場で現金による受け取りをした方が良いと思います。
posted by 暮らしの情報 at 08:26 | ローン・クレジット

海外でクレジットカードを利用するときのアドバイス

海外旅行に出かけられる方も多いと思いますが、現地の通貨に切り替えるのは面倒だし、ということでクレジットカードで買い物をすることが多いと思います。

クレジットカードはとても便利なものですが利用するに当たって心配なのがセキュリティの面です。国内でもたびたびスキミングによる被害が報告されています。

海外においても同様のリスクがつきまといます。こういった被害にあわないようにするには、まず買い物は比較的大きくてメジャーな商店、施設でを利用することです。そういったところではまずスキミングなどの心配はないと思われます。

どうしても裏通りなどの小さな店で買い物をするときには現金で行うのが良いと思います。少々面倒でも後で後悔しないようにするためには仕方ないのでは。

カードを利用するときには暗証番号の入力を求められる場合があります。日本では4桁の暗証番号ですが、海外では6桁の暗証番号を入力するように求められることがあります。

この際には頭や後ろに00を追加して6桁にする必要はありません。4桁の暗証番号を入力してENTERキーを押しましょう。これで正常に暗証番号が認証されます。

またくれぐれも盗難には細心の注意をしてください。ジーンズやスラックスの後ろポケットに財布を入れておくなどは非常識きわまりないです。バッグも肩に提げて歩くのはNG、必ずたすき掛けにしてください。
posted by 暮らしの情報 at 08:07 | ローン・クレジット

おまとめローン

クレジットカード.jpg現代はクレジットカードが普及して大抵の商店ではクレジットカードによる決済が可能となっています。

そうした環境の中で消費者は気軽にクレジットカードで買い物をするようになってきました。手元にお金がないときや今どうしても欲しい商品があるときにはとても便利です。

しかし、そうした手軽さからついつい使いすぎてしまう傾向があることも事実です。こうしてローンの負債が増えてしまって返済に苦労している人も少なくないと思います。

複数のクレジット会社のローンをかかえてしまうと毎月の返済額もばかにならず苦しい状況に陥ってしまいます。こうしたときに複数のローンを一つにまとめて月々の返済額を減らすのがおまとめローンです。

いくつかの銀行やクレジット会社がこの商品を扱っていますので返済額を軽くして早期に完済を目指したい方は検討してみてはいかがでしょう。

ただしおまとめローンの貸し付けを受けるには必ず審査がありますので現在の収入や借り入れ状況によっては希望の金額を借りられない場合もありますのでご注意ください。

また、現在借りているローンの金利が比較的低利な場合にはおまとめローンに切り替えた結果、逆に返済額が増えることもあるので必ずシミュレーションをしてから契約しましょう。
posted by 暮らしの情報 at 00:32 | ローン・クレジット

カード利用時の取引保留について

皆様はカードで比較的高額な商品を購入しようとしたときに、本人確認を求められたりして、一時的に取引を保留されたという経験はないでしょうか。

実際に限度額を超えてしまった場合やカードの裏にサインが無いなどの理由で保留されることは当たり前ですが、特にこういったことが無いのに保留されることがあります。

これはカード犯罪から利用者を守るためにカード会社が行っている措置です。利用者の方々には不安感や不快感を与えることにもなりますが、こうした本人確認を行うことで犯罪の防止に努めているのです。

本人確認の方法としてはクレジット会社から店に対して電話がかかってきて、そこで利用者本人に電話口に出てもらいます。そして利用内容や生年月日などの本人しか知り得ない情報を確認して問題なければ取引再開となるわけです。

ですから自分が何か悪いことをしていると疑われていると思わずにこうしたクレジット会社の取り組みに理解を示し協力しましょう。
posted by 暮らしの情報 at 10:19 | ローン・クレジット

ローンについての注意点

私たちが生活していく中で住宅、教育、車など大きな出費が必要となるときにローンはとても助かるシステムと言えます。

ただし便利なローンも仕組みを良く理解しないまま契約してしまうと後で大きな問題となってしまうことも少なくありません。

ローンには利息が付くことは誰でも知っていることですが、それがどういう仕組みで付くかという詳細について確認して契約する人は意外と少ないのではないのでしょうか。

とくに住宅ローンのような長期のものは市場金利に連動したものや、ある一定の期間までは低い金利で、その期間を過ぎると金利が上がるという商品もあります。

それが自分のニーズに合っていることを納得した上で契約するのであれば問題ないのですが、目先のことだけを考えるのではなく、将来のことをある程度見据えた上で考える必要があると思います。

ローンは便利なシステムですが、使い方によっては薬にも毒にもなるということを念頭に置いて利用することをおすすめします。
posted by 暮らしの情報 at 09:40 | ローン・クレジット

カードショッピングの支払方法を途中変更

クレジットカードを使ったカードショッピングはとても便利な物ですが、使いすぎてしまったり、急な出費が出たりで支払が難しくなった経験をお持ちの方はいないでしょうか。

こんなとき、一括払いから分割やリボルビング払いに変更することができるクレジット会社が多数ありますので、これを利用すると支払が楽になります。

申し込みはインターネットの各クレジット会社ホームページから行うのが最も簡単で早いと思います。

各社サイトに会員登録していないと利用できない場合が多いので、事前に会員登録をしましょう。

ただし、支払予定日の1週間前以内などでは変更を受け付けてくれないことが多いので、申し込みは半月前にすることが必要です。

そのためには常に自分の利用状況を把握しておくことが重要ですので日々の自己管理を徹底して、カード会社から請求書が来てから慌てることがないよう気をつけていきましょう。
posted by 暮らしの情報 at 12:33 | ローン・クレジット

レディースローン

レディースローンはその名の通り女性のみを対象にしたローンです。主に信販会社、消費者金融がこういった商品を取り扱っています。

レディースローンの金利はだいたい金利上限いっぱいの25〜29.2%に設定されていますが、グレーゾーン金利対策の新法制により順次20%以下に引き下げられる見通しになっています。

その他の特徴としては7日〜15日間は無利息という商品や出産・育児に対する目的型ローンも用意されています。

また、顧客が女性のみということもあり、対応は基本的に全て女性スタッフが行うようになっています。

消費者金融の窓口に直接出向くことに抵抗を感じる人のために来店不要で手続きできるサービスを提供する会社もあります。
posted by 暮らしの情報 at 21:57 | ローン・クレジット

フリーローン

フリーローンは銀行、信用金庫の他に信販会社も取り扱っている商品です。クレジットカードによるキャッシングもこれにあたります。

使い道が限定されていない分、貸し出し金利は高めに設定されています。低いところで7%、高いところは20%以上です。

ただし、グレーゾーン金利問題に対して新しい法制度が施行されましたので。2010年までには全ての金融会社が上限20%以下の金利で貸し出すことが定められています。

フリーローンは手軽に借りられる反面、金利が高いので、どうしてもお金が必要になったときの緊急的なローンとして使うのが望ましいです。くれぐれも借りすぎには注意しましょう。
posted by 暮らしの情報 at 21:37 | ローン・クレジット

教育ローン

教育ローンは高校、大学、各種教育に関する資金に限定して融資するローンです。

銀行、信用金庫などが取り扱っていますが、銀行の教育ローンが一番金利が低いようです。また、銀行の中でも金利はそれぞれ違いますし、融資限度額にも違いがあります。

教育資金に使途が限定されているため、金利が低く設定されているのが特徴です。

使途自由のフリーローンがおおむね7%〜20%であるのに対して、教育ローンはだいたい3%〜6%くらいです。

教育資金が必要なときは迷わず教育ローンを利用しましょう。
posted by 暮らしの情報 at 21:18 | ローン・クレジット

不動産担保ローン

不動産担保ローンとは文字通り所有する不動産を担保にしてお金を借りるというものです。

信販会社、消費者金融での通常の融資は無担保ローンとなっていて借り主の信用力に応じて貸し出します。

これに対して不動産担保ローンは金利が低く、融資限度額が大きいのが特徴です。

返済できなくなった場合、金融会社は担保の不動産を売却して貸出金を回収するわけです。

無担保ローンならば返済できなくなったときに自宅を売却せずに個人再生する道もありますが、不動産担保ローンの場合は抵当権が設定されている以上、自宅を失うことは免れません。

不動産担保ローンは数百万円の融資が受けられ、金利も低いのですが、利用する場合はこのような大きなリスクが存在することを念頭に置いて慎重に利用しましょう。
posted by 暮らしの情報 at 07:24 | ローン・クレジット

グレーゾーン金利について

グレーゾーン金利というのは利息制限法で定められた上限金利と出資法で定められた上限金利が食い違っているために起きる不条理な現象と言えます。

利息制限法での上限金利は20%。これに対して出資法の上限金利は29.2%です。信販会社、消費者金融は当然多くの利益を得たいので出資法で定められている29.2%の金利を適用するわけです。

国もこの状況に問題があるとして2006年12月に改正法が成立し、上限金利は20%になりました。ただし完全施行されるのは2009年中までと移行期間が定められています。

これによって期限の2009年ぎりぎりまで現行の29.2%の金利を維持しようとする会社がある一方、会社のイメージアップのためにも早々に金利を18%程度に引き下げる会社もあります。

現在ローン返済中の方も貸し出している会社が金利を引き下げれば即時に新しい金利が適用されます。

各社の状況を見て現在利用している信販会社、消費者金融が金利引き下げを渋っているようでしたら、借り換えることも検討する必要があります。
posted by 暮らしの情報 at 07:08 | ローン・クレジット

自動車ローン

自動車ローンは文字通り自動車購入に限定されたローンです。使途が限定されているので汎用的なローンよりも金利が低く設定されています。

借り入れ条件としては一般的に借入限度額が年収の50%、安定した収入があることが条件となります。

自動車の本体価格が対象となりますが、金融機関によっては免許取得費用や車検費用も対象にしているところもあります。また、ゴールド免許の場合に金利を優遇する商品もあるようです。

カーディーラーから自動車を購入する際にディーラーが用意しているローンを利用するケースが多いと思いますが、どのローンが最も有利なのか選ぶことが重要と思います。

また、銀行などの金融機関のローンを利用する場合は源泉徴収票など収入を証明できる書類、住民票、自動車の購入を証明できるもの、本人であることを確認できるもの(運転免許証など)が必要となります。
posted by 暮らしの情報 at 00:40 | ローン・クレジット

住宅ローン

住宅の購入は人生の中で最大の買い物になるという方がほとんどだと思いますが、それだけに現金で購入する方はあまりいないでしょう。多くの方は住宅ローンを利用すると思います。

住宅ローンは大きく固定金利型変動金利型の2つに分けられます。

長期にわたって返済するローンですから金利が変わらない固定金利が適しているという考え方もあれば、長期ローンだから金利をできるだけ安く抑えるために変動金利型を選択するという考え方もあります。

また、最初に固定金利で契約していて途中で市場金利が下がったためにより金利の低い変動金利型に借り換えるという方法もあります。ただし、この場合には借り換え手数料が発生しますし、市場動向によりまた金利が上昇して借り換えメリットが失われることもありますので、その点を十分に考慮する必要があります。

現在は住宅金融公庫、民間金融機関ともに様々な住宅ローン商品がありますので、比較検討して最も適したものを選びましょう。
posted by 暮らしの情報 at 22:12 | ローン・クレジット

キャップ付ローン

キャップ付ローンは住宅ローンに限定して取り扱われている。変動金利型ローンのひとつです。

通常の変動金利型ローンとの違いは、あらかじめ金利の上限が決められていて市場金利が上昇していっても最初に設定した金利以上にならないというものです。

金利に対するデリバティブ(コールオプション)が組み込まれた商品です。

通常の変動金利型ローンの金利よりは基準金利が高く設定されていますが、固定金利型長期ローンの金利よりは低く設定されます。

将来の金利上昇に不安を持っているが、固定金利ローンの高い金利はイヤだという方は検討してみてはいかがでしょうか。

金利上昇リスクを回避する良い商品だと思います。

取扱金融機関は今のところ一部の都市銀行となっています。

posted by 暮らしの情報 at 05:55 | ローン・クレジット

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