コンセントの感電防止

家庭の中での事故として電源コンセントでの感電事故というのがあります。ほとんどは子供がいたずらで金属ピンや針金などをコンセントに差し込んでしまって感電するという事例が多いようです。

日本の家庭用電源の電圧はほとんどが100Vなので死亡に至るケースは少ないようですが、火傷を負ったりするケースが多いです。

こういった感電事故を防ぐために使用していないコンセントをふさぐコンセントキャップという商品が販売されています。

また、プラグを差し込んであるコンセントはコンセント全体をカバーする商品もあります。

コンセントに差し込んだプラグが抜けないようにロック機構がついているコンセントもあります。

小さなお子さんがいる家庭では必需品だと思います。また、小さな子供がいない家庭でもコンセントカバーやコンセントキャップを取り付けることでコンセントに埃がたまって発生するトラッキング現象を防止することができます。
posted by 暮らしの情報 at 09:34 | 暮らしの安全

光化学スモッグに注意しましょう

光化学スモッグの原因は、光化学オキシダントという物質です。これは工場の排煙、自動車の排気ガスなどに含まれている窒素酸化物が紫外線に当たって化学反応を起こして発生します。

光化学スモッグの発生要因としては、強い日差し、高い気温、風がほとんどないといった状況時に起こりやすいといわれています。

空気中の光化学オキシダント濃度が0.12ppm以上で光化学スモッグ注意報、0.24ppm以上となると光化学スモッグ警報が発令されます。

注意報や警報が発令されたら外出を控え、屋内で過ごすようにしましょう。

光化学スモッグによる体への影響ですが、目の痛み、喉の痛みといった症状を引き起こします。

こういった症状が出たら水で目を洗浄したり、うがいをすると症状が緩和されます。

それでも一向に緩和されないような場合は医師の診察を受ける必要があると思います。

特に夏場に起こりやすいので、大都市や工業地帯で生活している方はその日の状況をみて十分に注意を払いましょう。
posted by 暮らしの情報 at 01:52 | 暮らしの安全

地盤の強度について

地盤の強度を推し量る指標としてN値があります。N値の測定方法は中空のパイプを土中に打ち込んで測定しますが。このとき重さ63.5kgの重りを高さ75cmから落下させて30cmの深さまで打ち込まれるまでの落下回数で測定します。

30cmまで到達するのに3回の打ち込みが必要だとN値=3、30回だとN値=30と言うことになります。50以上だとかなり強固な地盤となるのでN値の最大値は50と規定されています。

一般的にN値が3以下だと軟弱地盤と判断できます。この場合は地盤改良や杭基礎工法が必要になります。

宅地造成の際に盛り土にした区画は地盤の強度が弱くなります。土地を選ぶ際は盛り土にした区画は避けることが賢明です。

家を建てる際は交通や買い物等の利便性も重要ですが、地盤強度についても真剣に考える必要があります。建物がいくら頑丈でも地盤が弱ければ何にもなりません。
posted by 暮らしの情報 at 00:53 | 暮らしの安全

家の耐震について

地震の際に自分の家が倒壊しないかどうか、どの程度の震度まで耐えられるのか心配な方も多いのではないでしょうか。

建物の耐震性を見極めるときに目安となるのが、大きく次の三つがあります。
 1.建物が建っている地盤の強度
 2.建物の基礎部分の強度
 3.建物の構造強度

まず地盤ですが、これはとても重要な要素です。いくら建物自体の構造が頑丈でも地盤が弱ければ地震の際に液状化して建物全体が沈んだり、倒れたりということになります。土地を購入する際には地盤調査を実施することをお勧めします。費用の相場は10万円弱ですが、後々のことを考えると必要なことだと思います。

次に地盤の上に構築する基礎部分ですが、一番強度が高いのはベタ基礎という建坪前面にコンクリートを打つ工法です。次に強度があるのが布基礎という現在最も一般的な工法となります。地盤が比較的弱い場合は割高でもベタ基礎をお勧めします。地盤強度が高ければ布基礎で十分だと思います。

最後に建物の強度ですが、これは正しい構造計算に基づいた設計・施工が何より重要です。悪質な業者による手抜き工事などが行われないように業者の選定は慎重に行いましょう。また、施主が業者に対して間取りをできるだけ広くとりたいとか、窓を多くしたいとか要望を出してその通りに設計した結果、強度不足に陥るという例もあります。その意味では施主に媚びるだけの業者ではなく、ダメなものはダメとちゃんとしたアドバイスをくれる業者が良いようです。

既に建っている建物については耐震診断を受けることで問題箇所を発見できます。多くの自治体では耐震診断に対して助成制度を設けていますのでそれを利用すると良いと思います。

建物の構造強度は単に柱の数が多ければ良いかというとそうでもなく、全体のバランスが重要とされています。例えば柱が家の北側に多く南側に少ないといったアンバランスな構造は地震に弱いのです。

こういった場合には構造用合板、筋交いといったもので補強して耐震性を高めることができます。

私たちが暮らす日本は地震がとても多い国です。そういった状況を踏まえて地震対策は重要だと考えています。
posted by 暮らしの情報 at 23:55 | 暮らしの安全

災害時の通信手段について

大規模災害が起きると様々なインフラが破壊され機能しなくなることがあります。

携帯電話は固定電話に比べて災害による影響を受けにくいと言われていますが、近隣の基地局が機能しなければやはり使用できないことになります。

この点災害時に最も信頼性が高いのは無線機です。自治体や消防の緊急無線周波数を使って通信することで高い確率で連絡を取ることができます。

無線機は市役所などの単位で備えられていますが、地域によっては災害時に最寄りの役所までの交通が寸断される恐れがある場所もあると思います。

できればそういったより小さい地域レベルで無線機を備えることも必要なのではないかと思います。

使用するにはアマチュア無線免許などが必要ですが、危機管理の一貫として導入を考えてみてはいかがでしょうか。
posted by 暮らしの情報 at 10:00 | 暮らしの安全

バンピング対策

最近、ピッキングに加えてバンピングという手口で解錠する犯罪が問題となっています。

日本ではまだ被害報告は少ないようですが、アメリカでは被害が増えていて社会問題となっています。

バンピングはバンプキーという特殊なキーを使って解錠する方法でピッキングに比べ簡単に解錠できます。

バンプキーはアメリカの業者からインターネットで購入することも可能なようです。このため日本製の錠に適合したバンプキーの流通が極めて少ないことが日本での被害が少ないことにつながっていると思われます。

しかしながら日本で広まるのは時間の問題と考えるべきでしょう。対策としては錠の数を増やすことと鍵穴のない錠をつけるということです。中でも鍵穴のない錠(ICカードなどで解錠するタイプ)を使うことが最も効果的です。

バンピングは解錠された形跡がほとんど残らないのが特徴のため、被害にあっても侵入手口が特定できないことが多いのです。このためクレジットカードなどが盗まれた場合、犯罪被害に遭ったのか自分で紛失したのか判断しにくいという問題が起きます。

日本でも治安は年々悪化する傾向があります。対岸の火事と思わず、明日は我が身という心構えで防犯対策を徹底しましょう。
posted by 暮らしの情報 at 07:14 | 暮らしの安全

スタンガン

暴漢を撃退する方法としてよく知られているものとしてスタンガンがあります。スタンガンは高電圧で相手を一時的に麻痺させるものです。

高電圧と聞くと感電死してしまうのではと思われる方もいるかと思いますが、電圧は数十万ボルトと非常に高いのですが電流は非常に低いため人体の中に電流が流れることはありません。

体の表面に強いショックや痛みを感じます。この電撃を受けるとかなり混乱してひるんでしまうことが多いのです。

スタンガンで相手を完全に倒してしまうとか気絶させるということは難しいと思います。あくまでも相手をひるませることが目的です。相手がひるんでいるすきに逃げるというのが正しい使い方です。

スタンガンで相手を完全に倒すことはできないと先に述べましたが、最近マイオトロンという護身用機器が開発されました。これは相手の運動神経を一時的に麻痺させるという強力なものです。2秒程度接触させることで15分〜45分の間動けなくなります。スタンガンに比べ長時間麻痺させることができるので護身用としてより効果的です。

スタンガンは威力などの違いで5,000円位から数万円するものまで様々な機種があります。軽量タイプや比較的重いものといろいろ特徴がありますので自分にぴったりくるものを選びましょう。

スタンガンは護身用の機器ですので所持していることで違法性を問われることはあまりないと思われます。ただし犯罪に使用すれば当然凶器と見なされます。

また、セキュリティの厳しい場所(空港など)に持ち込むと所持品検査や検問で見つかった場合、没収されたり軽犯罪に問われる場合もありますので時と場所をわきまえて所持するようにしましょう。
posted by 暮らしの情報 at 00:35 | 暮らしの安全

非常食について

自然災害などに遭遇した場合は規模が大規模になることがあり、こうなると場所によっては救援がすぐには来ません。

場合によっては2,3日自力で生活しなければならなくなります。こうしたときに非常食があるととても助かります。

非常食としての代表格は缶詰です。缶詰はスーパーなどで普通に売られている魚や肉の缶詰で良いのですが、非常時に缶切りが無くても開けられるタイプのものが良いでしょう。

あとはカンパン、こんぺいとう等も素早くエネルギー補給ができる点で有効です。米も保存に適していて非常食になりますが、炊飯しないと食べられないのが欠点です。この問題を解決するためにアルファ米というものが非常食として売られています。

アルファ米は水に浸すだけで特に炊飯する必要はありません。水だと60分、お湯だと20分浸しておくと食べられる状態になります。

自然災害はいつ襲ってくるか予測がつきません。普段から備えておくことが重要だと思います。
posted by 暮らしの情報 at 23:11 | 暮らしの安全

防犯スプレー

最近、凶悪犯罪が増える中で自分の身を守ることを真剣に考えなければならなくなってきています。

暴漢に襲われた場合に撃退する方法として防犯スプレーを使うというものがあります。

防犯スプレーには催涙ガスのタイプと特殊な塗料を吹き付けるタイプがあります。

催涙ガスタイプは更に下記の2つのタイプに分けられます。
 ・OCガス(唐辛子成分のガス)
 ・CNガス

OCガスは相手の顔面に吹きかけることで目、鼻、喉に激しい痛みを生じさせます。ただし短所として顔面に命中しないと効果がないと言うことです。

CNガスは皮膚や粘膜に付着して涙が止まらなくなる作用を発揮します。これは顔面以外にかかった場合にも効果がありますが、麻薬中毒者や泥酔者には効果が薄いという欠点があります。

最後に特殊な塗料を吹き付けるタイプですが、こちらは催涙効果はありませんが犯人が逃走した後に逮捕するのに目印となることを狙ったものです。服に付着した場合はもちろんですが皮膚に付着した場合もなかなか落とすことができないようになっています。

防犯スプレーは有効な防犯対策となりますが、間違った使用をすると法的に処罰の対象となります。また犯人に対しても場合によっては過剰防衛と判断されることもあるので、使用する場合は注意しましょう。
posted by 暮らしの情報 at 07:03 | 暮らしの安全

山歩きの熊よけについて

登山、ハイキング、山菜採りなど山歩きをする際には熊に注意する必要があります。近頃は山奥まで行かなくても麓のあたりでも熊が出没することが増えています。

熊よけの有効な手段として鈴などの音の出るものを身につけることです。鈴はできるだけ大きな音が出るものが望ましいです。また、より遠くまで音が通るように高音のものが効果的です。

熊よけ専用に作られた鈴もありますのでアウトドアショップなどでお求めになると良いでしょう。

更に用意しておくと良いものとしてホイッスルがあります。熊に遭遇してしまった場合にこのホイッスルを吹くことによって、多くの場合追い払うことができます。

熊は比較的臆病な動物であるとともに逃げるものを追いかける習性があります。ですから驚いて走って逃げることは絶対にいけません。ホイッスルで大きな音を出して撃退することが最も効果的です。

こうした装備がないときには最後の方法として熊に背を向けずに後ずさりして熊からゆっくりと遠ざかりましょう。難しいことですがパニックにならず冷静な行動が危険回避につながります。

鈴やホイッスルは熊よけの他に道に迷ったりして遭難した際にも役に立ちますので山歩きするときには是非とも装備することをお勧めします。
posted by 暮らしの情報 at 08:26 | 暮らしの安全

インターネットの有害サイト対策

インターネットの有害サイトにより犯罪に巻き込まれるという事例がいくつも報告されています。

多くのケースは最初から有害サイトに行くつもりはなく、無害と思われるサイトを訪問して、あるボタンをクリックしたために有害サイトに接続されてしまうというものです。

有害サイトの手口の多くは高額な利用料を請求するというものです。この場合は法的に根拠のないものがほとんでですので請求には一切応じないでください。

支払わないと法的な手段に出るとか、脅迫するような文章が掲載されていることが多いのですが、直接的に脅迫されることはほとんでありません。それよりも安易に請求された利用料を払ってしまうと次から次へと請求されかえって泥沼にはまりこんでしまいます。

また、請求されては困ると思いサイトの連絡先にメールなどで連絡をとってしまうことがあるようですが、これは危険なのでやめましょう。有害サイト業者はこうして連絡してきた人をターゲットにしてあの手この手で罠にはめようとします。

有害サイト対策として有効なものとしてフィルタリングソフトがあります。こうしたものをパソコンにインストールすることにより子供が誤って有害サイトにアクセスしてしまうことを防ぐことができます。ただし、100%防げる訳ではありませんので怪しいと思うものにはアクセスしないということを子供にも教育することが大切です。

携帯電話では携帯電話事業者が無料でフィルタリングサービスを提供していますので子供に携帯電話を持たせるときには必須のサービスといえます。

何度も申し上げますが誤って有害サイトに接続してしまい料金を請求されたとしても「無視する」ということが鉄則です。くれぐれもご注意を。
posted by 暮らしの情報 at 09:27 | 暮らしの安全

家の鍵について

防犯のためには家の戸締まりはとても大事ですが、鍵によって防犯性の高いものと低いものがあります。

これを見極めるポイントの一つとしてはまず鍵のぎざぎざした刻みを見てください。この刻みが上下同じかたちになっているものは比較的簡単にピッキングにより解錠されてしまいます。もしご自身の家の鍵がこのタイプなら新しいタイプに交換した方がいいですよ。

また、空き巣の手口としてはピッキングの他にドアの隙間から特殊な器具を使ってサムターンを回して解錠する手口があります。これに対してはドア内側のサムターンレバーの周りにカバーを取り付ける方法や、ドア自体に隙間ができないようにする金具を取り付ける方法があります。

ホームセキュリティを導入することも有効な手段ですが、空き巣を思いとどまらせる効果はありますが、これで完全に空き巣を防ぐことはできません。センサーが作動して警備会社からガードマンが駆けつけるまでは早くても10分はかかるはずです。そういうことを知ってて空き巣に入り、数分で目的を果たして逃げるという実例は意外と多いようです。

もしホームセキュリティに頼るならばガードマンに頼るのではなくセンサーが侵入を感知したときに近隣の家に聞こえるくらいの大音量のアラームが鳴るようにしておくことの方が効果的です。

ただ、鍵だけ開けにくくしても窓を破って侵入する手口も多いのでこちらに対しては窓に防犯フィルムという窓がなかなか割れないようにするものも売られていますので鍵の対策と同時にすると更に効果的です。
posted by 暮らしの情報 at 05:37 | 暮らしの安全

自然災害への備え

地震、津波などの自然災害に対してどのような備え、対応が必要なのでしょうか。

地震が発生した場合は丈夫な机やテーブルの下に身を隠すことが第一ですがこのとき座布団などで頭を保護するとなお良いです。また揺れはじめの際に玄関のドアを開けるなどして脱出口を確保しておくことも重要です。

ガス器具、ストーブなど火気を使用していたらすぐに火を消します。ガス器具は元栓を閉め、電気器具はプラグをコンセントから抜きましょう。

万が一火が出た場合はあわてずに消火器で消し止めます。消火器は出火する恐れのある場所には置かずに出火が想定される場所から十分に離れた場所に置くようにします。これは出火したときに消火器が持ち出せなくなることを防ぐためです。

避難場所や避難路については事前に確認しておきましょう。また、非常持ち出し袋などに災害時に必要なものを入れておいて用意しておくことも大切です。
posted by 暮らしの情報 at 22:40 | 暮らしの安全

消火器について

火事は出さないことがなによりですが、出火してしまった場合には初期消火がとても重要になります。

消火器も何種類かのタイプがあり、大きく粉末式と液体式に分けられます。粉末式は価格が安いのが特徴ですが、噴射した薬剤が煙となって舞い上がり、避難路を見失うようなことにつながります。また、油火災には強いのですが、紙や木製品の火災に対しては十分な効果が得られません。屋内の消火には割高でも液体式の消火器がお勧めです。

液体式の消火器の中にもいろいろな種類がありますが、「中性強化液型」の消火器が最も効果があるのでお勧めです。

また、キッチン専用の消火器もあり、これは専用だけに油火災に対して効果絶大です。スプレー缶タイプのものが片手で操作できて重量も軽いので、女性のかたも手軽に使用できます。

自動車用消火器というのもあります。レース中に車が火災を起こして消火器で消火するシーンをテレビで見た方も多いと思いますが。これは家庭で一般に使われているものではなく、自動車専用のものです。

以上のように目的に合わせて適切な消火器を備えておきましょう。また、いざという時にすぐ使用できるように、防災訓練などには積極的に参加し訓練用の消火器で使用方法をよく覚えましょう。頭の中で覚えているだけと、実際使ったことがあるというのは天と地ほどの差があります。
posted by 暮らしの情報 at 20:30 | 暮らしの安全

火事を起こさないために

火事を起こすと大事な家や家財を失うばかりか、命を失う危険もあります。また、火事を起こした人だけではなく近隣へも被害が及ぶこともあるので、火事を出さないように常に気をつける必要があります。以下に火事を起こさないためのポイントを紹介します。

・ライターやマッチを子供の手の届くところに置かないようにする。ただし、子供は好奇心から椅子を使ったりして手にすることもあるので、子供がわからないところにしまっておく方が良いと思います。

・寝たばこは絶対にしてはいけません。特に酒を飲んで寝たばこは厳禁です。

・電気のコードやプラグ、コンセントは常に良い状態に保っておく。古くなると経年劣化などが原因で発火につながることがあります。

・タコ足配線はしてはいけません。また、タコ足でなくてもコンセントの許容量以上の機器を接続すると結果として過負荷となり電源コードが発熱し発火へつながる場合があります。

・ストーブ、ヒーターの上や近くで洗濯物などを乾かしてはいけません。

・ストーブ、ヒーターの近くに古新聞などの燃えやすいものを置かないようにしましょう。

・ストーブ用の灯油は必ず家の外に保管しましょう。

・ヘアスプレーなどは火の気がある場所で使わないようにしましょう。

・家の周りに古新聞やダンボール類を放置しないようにしましょう。
posted by 暮らしの情報 at 23:14 | 暮らしの安全

アレルギーの場合に注意すること

アレルギーの症状、原因は様々です。アレルギーと思われる症状が出たら以下のことに従って注意することが必要です。

1.自分のアレルギーの原因と思われるものにいつ接触したか、反応はどうだったかを記録します。こうした記録が病院での検査以上に抗原を突き止める良い手がかりとなる場合があります。

2.アレルギーと疑われる症状にある特定のパターンがないか注意します。例えば金属製の時計バンドで発疹が出るが、革のベルトでは発症しないとなれば金属アレルギーが疑われます。

3.自分が何かに反応するアレルギーであることが判明したらできるだけその原因となるものを避けるようにします。

4.ぜんそくや湿疹のある人が出産した場合、その子供もアレルギー体質の可能性があります。生後6ヶ月以内は母乳を与えて、粉ミルク、牛乳などは与えないように注意します。
posted by 暮らしの情報 at 23:15 | 暮らしの安全

蜂に刺されたり、蛇に噛まれたら(ポイズンリムーバー)

キャンプやハイキングなどで山に出かけたときにスズメバチに刺されたりマムシに噛まれたりしたらどうしますか?

近くに病院もないし、救急車だってすぐには来てくれないでしょう。それに携帯電話だって圏外で使えないかもしれません。

こうしたときに役立つのがポイズンリムーバーです。一見注射器のような形をしていますが針はありません。これの吸い口部分を傷口に当てて強力な吸引力で毒を吸い出します。

ただし効果を発揮するには刺されたり、噛まれたりしたらただちに吸引することが大切です。時間が経ってからでは体に毒が回ってしまい。ポイズンリムーバーでは吸引できなくなってしまいます。

従って、すぐに使えるように常に身につけておくと安心です。アウトドア専門店などで販売されていますので、これから山などに出かける方は万が一のために備えておいてはいかがでしょうか。
posted by 暮らしの情報 at 01:32 | 暮らしの安全

スズメバチに襲われない為には

毎年、夏場になるとスズメバチによる被害の報道が聞かれますが、スズメバチが積極的に人を襲うということはありません。

人がスズメバチに襲われるほとんどのケースは、人がスズメバチの巣に不用意に近づいてしまったために、スズメバチが防衛行動をとることで起きてしまいます。

また、スズメバチは特有のフェロモンで仲間同士でコミュニケーションをとっていて人がつける化粧品や香水がたまたまスズメバチの警戒フェロモンとよく似ている場合があり、それによって襲われるということもあります。

ただ、スズメバチと一口に言っても種類や生息している場所などによってフェロモンの種類が違うというのが厄介で、このためどの化粧品や香水が蜂を誘引してどれが安全かということは一概に言えないのです。

従って、山歩きなどスズメバチに遭遇する恐れのある場所に出かけるときには強い香りを出すものは体につけたりしないことです。また、化粧品や香水だけでなくお菓子などの食品も香りの強いものはスズメバチを誘引する恐れがあります。

最後に、香りの強いものが無ければ全く安全かというとそうではありません。スズメバチの巣に誤って近づきすぎれば香りを出さなくても襲われる危険がありますので、くれぐれも注意してください。
posted by 暮らしの情報 at 01:11 | 暮らしの安全

懐中電灯を準備しましょう

地震などにより大規模停電となったときに必要となるのが懐中電灯です。普段懐中電灯について特にこだわりを持っている人は少ないと思いますが、懐中電灯と一概に言ってもいろいろなものがあります。

まず、サイズですが手のひらに収まるようなポケットタイプのものから長時間使用でき、光量がある大型のものまであります。それぞれ長所、短所があるので大型のもの、ポッケットサイズのもの両方を備えておくといいです。

また、光源が従来型の電球タイプとLEDタイプのものがあります。LEDは電球に比べて極めて長寿命で消費電力が少ないのが特徴です。従来は光量が少ないのが欠点でしたが、最近は十分な光量を持ったものが登場しています。

また、いざというときにちゃんと使えるように定期的に電池の残量などをチェックしましょう。また、電池は一般の電池より高価になりますがリチウム電池を使えば寿命も長くなりますし、液漏れもしにくくなります。

また、防水タイプの懐中電灯もあり、災害時に使用するものとしてはこうした防水機能というのはとても重要な要素だと思います。
posted by 暮らしの情報 at 22:22 | 暮らしの安全

自動車の盗難防止

自動車の盗難は年々増加する一方です。統計によると年間約6万台が被害にあっているそうです。

まず犯人はどういう車を狙っているかというと第一にキーがつけたままになっている車です。ちょっと数分だけ車を離れるだけだから大丈夫と思っていると既に待ち伏せている犯人に盗まれてしまうという具合です。

夏場の炎天下の時に窓を少し開けたまま駐車している人を見かけますが犯人にとっては格好の獲物です。わずかな窓の隙間からでも簡単にロックを解除してしまいます。

スペアキーをマグネットケースに入れて車体の下などに取り付けている人がいますが簡単に見つけられてしまいます。防犯上スペアキーは持たないことが一番ですが、どうしてもスペアキーが必要という人は必ず身につけるようにしてください。

こうした盗難に遭わないようにするために専用のグッズが販売されています。まずは「ハンドルロック」。これはハンドルが動かないように固定するもので単純ですが盗難に対しては絶大な効果があります。

もう一つがカーアラーム(自動車盗難警報器)です。ドアが解錠されたり、窓ガラスが破壊されたりした時に作動して大音量とフラッシュ光で犯人を威嚇し、周囲に知らせる効果があります。また、近くを大型車が通過した際や、風による震動などは検知しない誤作動防止設計になっているものもあります。

また、車を新たに購入する場合にはイモビライザー付きの車をお勧めします。これはキーにICチップが内蔵されていてICチップのIDが認証されないとエンジンがかからないというものです。普通にスペアキーを作成してもエンジンがかからないわけです。輸入車においてはほぼ標準装備の機能ですが、最近は国産車にも搭載するものが増えてきているようです。

posted by 暮らしの情報 at 07:06 | 暮らしの安全

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