米の保存方法

皆さんはお米をどのように保存しているでしょうか。米を少量ずつ購入して、都度都度消費していれば特に保存方法にこだわる必要はないと思いますが、大量の米を長期間かけて消費していく場合には保存方法に気を付けなければいけません。

米は酸化すると味が落ちてしまいます。まずは空気に触れないことが重要です。
この問題に対して私がお勧めするのはネルパックという商品です。これはハイバリア袋という空気を抜く機能が付いた気密性の高い袋と脱酸素剤(エージレス)がセットになった物です。これを使って保存すれば鮮度を保ったまま長期間保存が可能となります。

また、米の鮮度を保つという効果のほかに、無酸素状態にすることでコクゾウムシなどの害虫の発生を防いだり、カビの発生を防いだりという副次的な効果も生まれます。

空気に触れる状態で普通に保存した米は1年などと長期間がたつと、いわゆる古米という状態になって風味が損なわれます。
炊くときに工夫することで古米でもある程度おいしく炊きあげることができますが、ネルパックを使えば長期間保存しても鮮度を保っておいしく炊きあげることができます。
posted by 暮らしの情報 at 21:16 | 料理・キッチン

おいしい唐揚げの揚げ方

唐揚げは子供から大人まで好きな方が多いのではないでしょうか。
とてもポピュラーな料理ではありますが、おいしく揚げるにはそれなりのコツがあります。

まず良くある失敗が長時間揚げすぎるというものです。中までしっかり火を通そうとすると、外の衣が焦げたり、中の肉の水分が無くなってパサパサになったりします。かといって揚げ時間を短くすると十分に火が通らず真中が生のままということにもなります。

この問題を解決するには2度揚げすることです。170度くらいの油で2分程度揚げたら一旦鍋から取り出します。5分程度おいておきます。そうすることで余熱で中まで火が通り、外側は焦げることがありません。最後に30秒ほど揚げなおして完成です。

これで外はカリッと、中はジューシーなプロ級の唐揚げが家庭で簡単にできます。ぜひお試しあれ。


posted by 暮らしの情報 at 09:09 | 料理・キッチン

玄米のおいしい炊き方

玄米は栄養価が高く健康に良いのですが、白米と同じように炊飯器で炊くと固く炊けてしまいます。
圧力鍋で炊けばふっくらとなるのですが、炊飯器でもおいしく炊ける方法があります。

まず、玄米を洗米した後はすぐに炊かないように。7時間くらい水につけておく必要があります。
こんなに長時間と思うかもしれませんが、7時間つけておくだけで別に手間がかかるというものではありません。
前の日から準備しておけば良いだけなので、是非実践してください。

次に炊飯器のスイッチを入れて炊くのですが、水の量が肝心です。水量は白米を炊くときの1.5倍にしてください。
こうすることで固くならずふっくらと炊けるはずです。

最近は玄米用の炊飯コースが付いている炊飯器があるようですが、この場合でもあらかじめ2時間は水に浸けておいた方が
よりふっくらと仕上がりますので参考にしてください。
posted by 暮らしの情報 at 19:33 | 料理・キッチン

米の品質について

お米にはいろいろな銘柄がありますが、有名なところでは新潟産コシヒカリとかが筆頭でしょうか。
しかし銘柄だけでおいしい米と判断するのは早計です。
米の良し悪しを判断する基準は等級です。良くニュースなどで今年の一等米は多いとか少ないとか言ってるのがそれです。

等級は1等、2等、3等と3段階あり、3等の基準にも満たない米は基準外(中米)と呼ばれます。
味の差はもとより、見た目の差も一目瞭然です。1等米は丸みを帯びて比較的大きく、粒の大きさも揃っています。
この良質な米がどのくらいの割合なのかで1〜3等の等級がつくのです。
ちなみに1等米は70%以上、2等米は60%以上、3等米は45%以上良質な米の割合があることを示しています。

ただし販売する時の表示として産地を表示することは義務付けられていますが、等級の表示は義務付けられていません。
従って購入するときは、やはり自分の目で粒の形と揃い具合を確かめるしかありません。
激安の米は、大体規格外のものであることはお分かりと思います。
posted by 暮らしの情報 at 20:50 | 料理・キッチン

古米のおいしい炊き方

高級な米であればおいしいのは当たり前ですが、料理人の技を知れば古米でもおいしく炊きあがります。研ぎ方と炊き方に一工夫加えるだけで特に技術的な難しさはありません。

手順は以下の通りです。
1.まず研ぐ前にサッと洗います。これは古米の表面には余分な油分が付いていることが多いためそれを洗い落とすという目的です。また、このときにはざるを使用して洗いましょう。炊飯器の釜などで米が水に浸かってしまう状態にしないことがポイントです。水に浸かる時間が長くなると洗い落とす目的の油分を逆に米の中に吸収してしまう恐れがあるからです。

2.次に米を研ぎますが古米の場合は米同士をすり合わせるように手でギュッと強く押す感じで行ってください。

3.研ぎ終わったら水につけます。水につけておく時間は古米の場合1時間です。ちなみに新米の場合は40分程度ですので新米よりも若干長くつけておくことになります。

4.炊くときの水の量については新米の場合と同じで大丈夫です。ここで古米をおいしくするポイントとして米1合に対して小さじ1杯のみりんを加えてください。このときにはしっかりと混ぜるように注意してください。混ぜ方が不十分だと釜の底が焦げてしまう場合があります。みりんを加える目的は米に適度な甘みを出させることです。同じ効果が出るものとして備長炭やはちみつというのもありますがみりんの方が手軽だと思います。

以上の手順で炊きあげれば新米に引けをとらないおいしいご飯ができあがります。是非試してみてください。
posted by 暮らしの情報 at 17:52 | 料理・キッチン

IHクッキングヒーター

昨今IHクッキッグヒーターもかなり普及してきたようです。従来のガスコンロから置き換えるためにIHクッキングヒーターのサイズはそのガスコンロのサイズに合わせて作られているのが一般的です。

そのため加熱エリアと呼ばれるものが丁度3角形の配置になっています。しかしこの配置ですと使い勝手があまり良くありません。手前の2つは良いのですが、奥の加熱エリアはサイズも一回り小さかったりして位置的に使いにくいことと合わせて使用目的も制限されるからです。

最近パナソニックから従来のサイズにとらわれずに開発されたIHクッキングヒーターが発売されました。これは加熱エリアを横一列に3つ並べた形になっています。実に使いやすい配置です。

ただ、従来の一般的なガスコンロのサイズとは異なるので、ガスコンロからの置き換えはできません。また、各社のキッチンシンクも一般的なガスコンロのサイズに合わせて作られているので、これもまた搭載不可ということで、いまのところパナソニックのキッチンユニットと組み合わせた導入方法しかないようです。

キッチンユニットを新しくする予定のある方や家を新築する予定の方はこのIHクッキングヒーターを導入するメリットは大いにあると思います。料理がより効率的に楽しくなること請け合いです。
posted by 暮らしの情報 at 06:37 | 料理・キッチン

家庭でパン作りが増えています

ホームベーカリー.gif「ホームベーカリー」という調理家電。世の中には20年以上前から売られていてそれほど目新しい家電製品ではない。しかし最近この「ホームベーカリー」がにわかに売り上げを伸ばしています。

日本では米食からパン食に割合がシフトしていてパンを食べる割合は年々増え続けています。炊飯器はどこの家庭にもあるわけですが、これだけパン食が浸透してくれば「ホームベーカリー」という調理家電の需要が出てきてもおかしくないというわけです。

パン作りというと生地をこねたり、醗酵させたりといった手間を想像しますが、ホームベーカリーは強力粉、イースト菌を計量して機械に投入するだけです。こねる、醗酵、焼くといった工程は全て自動でやってくれます。

まあスーパーで安売りしている食パンを買って食べる方が安上がりで手間もかからないかもしれませんが、家庭で焼きたてのパンを食べると、安売りの食パンでは満足できなくなるようです。

また食パンだけではなく様々なレシピで蒸しパン、米粉パンなど色々なオリジナルパンを作ることができるのも魅力の一つです。価格は1〜2万円の製品が売れ筋のようです。中には3万円台の多機能製品もあるようです。これからはパンもご飯のように家庭で作るのが普通になってくるかもしれませんね。
posted by 暮らしの情報 at 23:45 | 料理・キッチン

カニと小松菜のおひたし

材料(4人分)
・油揚げ:1枚
・小松菜:1束
・カニの缶詰:小1缶
・薄口しょうゆ:大さじ2と1/2
・みりん:大さじ1
・砂糖:大さじ1

手順
1.油揚げを湯通しして半分に切ってから1pの幅に切ります。
2.小松菜の根本を切り落とし、3pの長さに切ります。
3.耐熱ボウルに「1」とカニの缶詰を汁ごと入れます。さらに「2」を葉、茎の順に入れ、しょうゆ、みりん、砂糖を合わせて上から回しかけます。
4.両端を少し開けてラップをして電子レンジで約4分30秒加熱します。(600Wの場合の目安)熱いうちに混ぜ合わせ味をしみこませます。
posted by 暮らしの情報 at 02:12 | 料理・キッチン

揚げ餅と水菜のみぞれ鍋

材料(4人分)
・切り餅:4個  ・揚げ油:適量  ・豚肉薄切り:300g
・塩:適量    ・こしょう:適量 ・酒:1カップ
・水:3カップ  ・鶏ガラスープの素:大さじ1
・大根おろし:2カップ

手順
1.切り餅を半分に切り、170℃の油でうっすらきつね色になるまで揚げます。
2.豚肉に塩、こしょうをふり、5〜10分置きます。水菜は根本を切り落とし、5pの長さに切ります。
3.土鍋に酒と水を入れて沸騰させ、鶏ガラスープの素を加えます。次に豚肉を入れてあくが出たら取り除きます。
4.大根おろしと水菜を加え、沸騰してきたら食べ頃です。
5.器に揚げ餅と「4」を盛りつけお好みの薬味や味付けでいただきます。

※薬味は小ネギ、ゆず、七味など。味付けはポン酢醤油、めんつゆなどがお勧めです。
posted by 暮らしの情報 at 01:58 | 料理・キッチン

シャスールのホーロー鍋

フランス製のホーロー鍋で「シャスール」というのをご存じでしょうか。これは鋳物のホーロー鍋で伝統的な技術で製造される職人気質を感じさせる逸品です。

シャスールのホーロー鍋は熱伝導、耐久性、保温性に優れ、ガスでも電磁調理器でも使用できます。(電子レンジは不可)

シャスールは北フランスのアンヴィクタ社が製造している商品ですがアンヴィクタ社は80年以上にわたって暖炉やキッチンウェアを作り続けてきたメーカーです。

シャスールは大量生産向きの製品と言えず、なかなか日本では販売されませんでしたが近年になって日本でも販売されるようになってきました。大きなキッチン用品店に足を運べば購入できると思います。

熱伝導、保温性に優れていると先に述べましたが、その魅力は実際に使ってみるとなるほどと実感させられます。特に煮込み料理でその真価を発揮します。
posted by 暮らしの情報 at 09:53 | 料理・キッチン

包丁の研ぎ方について

包丁は使っているうちにどうしても切れ味が落ちてきます。切れ味を良くするためには刃を研ぎ直す必要があります。

包丁を研ぐのに便利な物としてシャープナーという簡易的な道具がありますが、簡単に研げる反面、切れ味はある程度良くなる物の購入したばかりの切れ味までにはならないのが実情です。

手間はかかりますが包丁本来の切れ味を引き出すには、砥石で研ぐのが最もお勧めできます。研ぐ前に砥石は20分ほど水に浸けておく必要があります。

砥石には荒砥石、中砥石、仕上げ砥石とありますが、包丁を研ぐには最初に中砥石で研いで、その後、仕上げ砥石で仕上げます。

研ぐ際は包丁を約15度の角度に寝かせて力を入れすぎないよう注意して研いでいきます。15度というのは刃を寝かせたときに隙間に十円玉が2枚重ねて入る位の状態です。ちゃんと研げていれば刃先に刃返りというまくれができます。このまくれができるまで研いでいきます。

刃返りができたら反対側の面を研いで刃返りが無くなるようにします。普段の手入れは中砥石のみでも十分ですが、最高の切れ味を望む方はこの後仕上げ砥石で研げば完璧です。
posted by 暮らしの情報 at 22:20 | 料理・キッチン

揚げ物の温度管理

天ぷらやフライといったものを上手に揚げるには温度管理がとても大切です。温度を確認する方法として衣をポタッと油に落としてみて揚がり具合をみるというのがありますが、確実なのはやはり揚げ物用の温度計を使うことです。

揚げ物用の温度計はいろいろなものがありますが、鍋のふちに取り付けられる物が便利だと思います。値段は二千円前後ですのでキッチン用品として是非揃えておきたい物の一つです。

なかには油温が上がりすぎるとブザーで知らせてくれる物もあります。これだと常に目盛りを見ていなくてもいいのでとても便利な機能だと思います。

料理に経験と勘は大切な物ですが、こうした便利な道具がある以上、使わない手はないでしょう。
posted by 暮らしの情報 at 21:55 | 料理・キッチン

解凍プレート

いろいろな食材を冷凍保存している方も多いと思いますが、解凍の仕方によって味が全く違ってきます。

解凍に失敗すると食材がびちゃびちゃになって味も悪くなります。電子レンジで解凍するよりも自然解凍するほうがうまく解凍できるのですが、自然解凍では時間がかかってしまいます。

こんなとき解凍プレートを使えば比較的短時間で、自然解凍と同じようにうまく解凍できます。自然解凍で2時間かかるところを、解凍プレートを使えば20〜30分で解凍できます。電子レンジで解凍したときのようにドリップが多く出ることもありません。

何よりこの解凍プレートは電気代がゼロということが魅力です。極めて熱伝導効率が高いアルミニウム合金でできていて、これに食材をのせるだけでOKです。是非キッチン道具の中に入れてみてはいかがでしょうか。

posted by 暮らしの情報 at 06:16 | 料理・キッチン

シラルガンの圧力鍋

炊き込み料理、蒸し料理に圧力鍋はとても重宝します。ただ、圧力鍋と一口に言っても様々な物が市場に出回っています。

最も有名なのはフィスラー社の物ですが、私が最近注目しているのがシリット社のシラルガンという素材を使った圧力鍋です。

このシラルガンというのは強化ガラスセラミックともいうべきもので耐熱性、熱伝導性に非常に優れた特性を持っています。フッ素樹脂コーティングのように使っているうちに剥がれてしまうことはありません。

この圧力鍋は3mm圧の強磁性鋼でできていてその外側にシラルガンをコーティングしています。酸やアルカリにも強く長年使っても劣化しません。正に一生物の一品と言えます。

以上のように素材もさることながら、重要なのは料理の出来栄えですが、米を炊いた結果は従来の圧力鍋に比べてよりふっくらと炊きあがることが確認できました。

まだ圧力鍋をお持ちでない方、また、今使っている圧力鍋に不満を感じている方は検討してみてはいかがでしょうか。
posted by 暮らしの情報 at 11:12 | 料理・キッチン

焦げ付かないフライパン

焦げ付かないフライパン。いわゆるフッ素加工したフライパンは今やあたりまえで珍しくもありません。多くの方が家庭で使っているのではないでしょうか。

しかしこのフッ素加工、長期間使っているうちに効果が落ちてきます。多くの人は製品の寿命でしかたないと思って、新しいフライパンに買い換えているのが現状だと思います。

フッ素コーティングは焦げ付きを防ぐ効果がありますが、熱にあまり強くないのです。火にかけるフライパンにフッ素コーティングというのがそもそもあまり適切とは言えないのです。

この問題に対しての回答の一つが「セラミック・コーティング」です。ご存知の通りセラミックは熱に非常に強い素材です。スペースシャトルの耐熱タイルに使われていることからもその効果が分かると思います。

今までは金属のフライパンにこのセラミックをコーティングする技術が難しかったのですが、最近のナノテクノロジーの進歩によって可能になりました。

現在、「リバーライト」というメーカーで商品名「ナノセラ」、「ナノセラファイン」として販売されています。長期間使用してもコーティングの劣化が少なく、長くお使いいただけます。
posted by 暮らしの情報 at 08:23 | 料理・キッチン

包丁の手入れについて

家庭で使われる包丁は錆びないステンレス製のものが多いと思いますが、切れ味を保つには定期的な手入れが必要です。

まずは日々の手入れですが、ひとつの材料を切り終えたらその都度水洗いします。その日の終わりにはまな板の上に包丁を平に置いてクレンザーで磨くことをお勧めします。

切れ味を維持するためには1週間に一度は研ぐ必要があります。砥石で研ぐのが苦手という方は簡易とぎ器を使うと良いです。溝に挟んで手前に引くだけで適度に研げるようになっています。

また、包丁を保管するときは必ず水気を拭き取ってください。ステンレスは錆びないからと油断しないでください。ステンレスは空気と触れることで皮膜を形成して錆を防いでいます。水気があって他の金属と密着して空気に触れなくなるとそこから錆びることがあります。

毎日の手入れを怠らずに常に切れ味の良い包丁を気持ちよく使いたいものですね。
posted by 暮らしの情報 at 12:16 | 料理・キッチン

包丁の選び方

ほとんどの家庭料理は牛刀または三徳包丁が一本あれば事足ります。包丁の素材は鋼が切れ味の点では一番なのですが、錆びやすいので手入れが大変です。毎日の手入れが簡単なものとしてはステンレス製の包丁が初心者向きと言えます。

まず包丁を買うときには、刃の部分に傷や曲がりがないかよく確かめましょう。切れ味が悪いと使いにくいだけではなく、ケガにもつながり危険です。もし手にとって確かめられるなら自分の手になじむか、重さはどうかを確かめます。特にこの重さは重要です。重さが切れ味に影響しますので、少し重いと感じる包丁を選ぶのが良いです。

セラミック製の包丁もありますがこちらは刃が欠けてしまうと研ぐことが難しいのであまりお勧めしません。切れ味を追求するなら鋼、手入れが簡単で切れ味もまあまあなステンレス。どちらも刃がなまったら研いで切れ味を保つことができるので、長く使うには鋼かステンレス製がお勧めです。

最初に牛刀か三徳包丁と言いましたが、この二つはどちらも同じ用途のもので、牛刀は万能の洋包丁、三徳包丁は万能の和包丁です。またこのいずれかの一本があれば事足りると言いましたが、あえてもう一本用意するとしたらペティナイフでしょうか。フルーツの皮むきなどには重宝すると思います。
posted by 暮らしの情報 at 22:24 | 料理・キッチン

電子レンジできんぴらごぼうを作る

きんぴらごぼうはおかずの定番ですが、これを手軽に電子レンジで調理する方法を紹介します。

まず用意する材料は2人分で以下のものを

・ごぼう:1/2本
・にんじん:1/4本
・ごま油:大さじ1
・酒:小さじ2
・砂糖:大さじ1
・しょうゆ:大さじ1
・白ごま:適量

作り方は以下の通りです。

1.ごぼうの皮を包丁や皮むき器でこそげ取り、にんじんは皮をむいて5cmくらいのせん切りにします。その後ごぼうは水にさらして水を切っておきます。

2.ごぼう、にんじんを耐熱容器に入れてごま油をふりかけます。ラップをかけて約2分電子レンジで加熱します。(500Wの場合)

3.加熱し終わったら酒、砂糖、しょうゆを加えてかき混ぜます。その後ラップをしないで約5分電子レンジで加熱します。

4.最後に器に盛りつけ、白ごまをふりかけて完成です。


posted by 暮らしの情報 at 07:47 | 料理・キッチン

パスタの茹で方

パスタを茹でるには大きめの鍋で多めのお湯を使い、塩をたっぷり入れるというのが基本なのですが、目安としては以下の比率を参考にしてください。

パスタ100グラム:お湯1リットル:塩10グラム

パスタは良くアルデンテに仕上げると言われていますが、どの位の時間茹でたらそうなるのかという疑問を持っている方もいるでしょう。

アルデンテになる時間はパスタの袋に表示されている茹で時間に従えば良いというのが一般的な回答です。

ただし、人それぞれ好みがあるので一口にアルデンテと言っても難しいものです。やはり茹でている途中でころあいをみてパスタの硬さをチェックして自分の一番好みの状態で仕上げるのが良いと思います。

以上を参考においしいパスタをいただきましょう。
posted by 暮らしの情報 at 00:32 | 料理・キッチン

タマネギを切るときのコツ

タマネギを切ると目にしみて辛い思いをする方も多いのではないでしょうか。

タマネギを切るとタマネギに含まれる刺激成分が気化して、それが目にしみて痛くなるわけです。

タマネギはあらかじめ冷蔵庫で冷やしておくと切ったときに刺激成分が気化しにくくなり、ある程度の改善効果があるようです。ただし、完全に目にしみないようにはできないようです。

目をぴっちり覆うようなゴーグルや水中めがねを着用すると効果は大きいです。ただ、ゴーグルをして調理をすることに抵抗を感じる方もいるかも・・・

結構効果があるのはよく切れる包丁を使うというものです。切れ味の悪い包丁を使うとタマネギの組織をつぶしてしまい、その結果刺激成分が多く出てしまいます。これに対して切れ味の良い包丁を使うと組織がつぶれず、刺激成分もあまり出てきません。

タマネギは様々な料理に欠かせない野菜です。快適な調理でたくさん食べて健康維持に努めましょう。
posted by 暮らしの情報 at 07:06 | 料理・キッチン

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