フードプロセッサーの選び方

料理の下ごしらえをする際に重宝するのがフードプロッセサーですが、一口にフードプロセッサーといってもいろいろな機種があり、どれを選択したらよいのか悩むところです。

最も大型でパワーのあるものが大は小を兼ねるということで間違いないのですが、一人暮らしで大容量のものを購入しても宝の持ち腐れというものです。

4人家族程度であれば2リットルくらいの容量、家族2人なら1リットル、一人暮らしなら0.5リットルが適切な容量と言えます。

あとはどんなものを調理するのかという点も考慮に入れましょう。フードプロセッサーの高さに余裕があればレモンをそのまま縦に入れてスライスするということもできます。

またモーターのパワーも重要な要素です。粘りけのあるもの、例えばパン生地を作る場合はモーターが強力でないと、回転が止まって使えない場合があります。後々のことを考えれば少々高くても強力なモーターを備えたものがお勧めです。

価格の安さに惹かれて性能の低いものを購入した結果、満足に使えず物置行きとなるケースは意外と多いようです。以上の点を踏まえて自分の要求に見合う性能のものを選びましょう。
posted by 暮らしの情報 at 21:16 | 料理・キッチン

換気扇の掃除

揚げ物や炒め物の料理が多いと換気扇が油で汚れやすくなります。換気扇の油汚れは厄介なものですが、掃除の仕方を紹介します。

まず換気扇を分解してファンやカバーなどを外します。分解といっても特に工具などは必要なく、簡単に外せるようになっているものがほとんどだと思います。

キッチンのシンクに水を張って台所用洗剤や住まいの洗剤といった油汚れ用の洗剤を溶かします。ここに先ほど外した換気扇のファンやカバーなど水につけても支障のない部品を浸けます。

酸素系の漂白剤を加えると更に高い効果があります。ただし窓を開けて換気には十分注意を払って作業してください。

20分ほど浸けておいたらシンクの洗剤溶液を流して、スポンジなどで汚れを落とします。後は水で流して完了です。

汚れがひどくなると洗浄もなかなか大変になりますので、あまり汚れがひどくならないうちに掃除するのがお勧めです。2週間毎が理想ですが、それが大変という方は1ヶ月毎にでも掃除することを推奨します。

以上は汚れてしまった換気扇の洗浄方法ですが、汚れる前に換気扇のファンやカバーにハケで塗っておくパックというのがあります。ホームセンターなどで入手できると思いますが、これをしておけば汚れてきたらパックをはがすだけで汚れを除去できます。はがした後はまたパックを塗るという手順を繰り返せば面倒な掃除が不要になるというものです。

posted by 暮らしの情報 at 06:49 | 料理・キッチン

かき玉汁のじょうずな作り方

かき玉汁は手軽にできて味もグッドな料理ですが、作り方を間違えると汁が濁ってしまい見た目が悪く、味も今ひとつになってしまいます。

まずメインの卵ですが、あらかじめ良くといておきます。汁は市販のだし汁とかコンソメとかお好みで用意するのが手軽でおいしくできます。

だし汁を煮立てますが、煮立つ前に卵を流し入れないように注意してください。必ず煮立ってから入れます。煮立つ前に入れると汁が濁ってしまいます。

卵を流し入れるときはドバッと入れてはいけません。箸などを使って箸を伝って流し入れます。卵を細く流し入れるというところがポイントです。

あとは三つ葉や青ネギなど好みで入れてできあがりです。また、市販のだし汁で味見して物足りなかったら醤油や塩を少々加えて味を整えましょう。
posted by 暮らしの情報 at 22:22 | 料理・キッチン

鉄製フライパンの手入れ

鉄製のフライパンを初めて使うときはいきなり料理に使わないようにしましょう。

鉄のフライパンは調理の際に焦げ付きを起こしにくくするために最初にある処理をする必要があります。

最近の鉄製フライパンは製造時に防錆処理がされています。多くのものは防錆塗装されていますが、中には防錆シールが貼られているものがありますので、そのシールをはがします。

最初に強火で空焚きします。次第にところどころが黒く変色してきます。このまま熱し続け全体が青みがかった色になるまで熱します。

次に常温で冷まします。このとき水で急に冷やしたりしないでください。次にクレンザーで洗って水で流します。

続いて油を多めに入れて弱火で5分ほど熱します。熱し終わったら油を捨ててキッチンペーパーでまんべんなく拭き取ります。油は大変熱くなってますので取扱には十分注意してください。

その次はより油をなじませるためにくず野菜を炒めます。これは油をなじませる目的の他に金属臭を取り除く目的があります。

くず野菜を捨て、フライパンを水洗いします。最後にフライパンの表と裏に油を薄く塗ってなじませて完成です。

こうして作ったフライパンで料理をすればチャーハンや野菜炒めなど焦げ付かずにおいしく調理できます。

鉄製フライパンは水洗いした後に良く乾かさずにしておくと錆びやすいので水気はしっかり拭き取って、常に油を薄く塗っておきましょう。
posted by 暮らしの情報 at 22:35 | 料理・キッチン

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