革靴の手入れについて

革靴は素材の高級感もあり素敵なのですが正しく手入れしないとダメにしてしまうことがあります。

革靴は購入したらすぐにクリームを塗り込んで手入れしましょう。購入時には十分に防水処理されていないことが多いので、最初にこうした処置をすることで購入時の状態を保つことに効果があります。

1足の靴を長期間はき続けるのは避け、2〜3足の靴を1〜2日毎に履き替えたり、職場では上履きを履くなどなるべく靴を休める時間を設けることが靴を長持ちさせるコツです。

履き続けることで靴が変形したり、汗などで傷んだりしてきます。靴を履かないで休ませることでこうした靴にかかるストレスを減らすことができるのです。

靴を保管する際は風通しが良く湿度の低いところが適切です。特に濡れたままの状態で保管するのは厳禁です。靴の変形やカビの原因になります。濡れた場合は水分をしっかり拭き取り風通しの良い日陰で陰干しをしましょう。

靴を手入れする際に用いるクリームですが大きく以下の3つのタイプがあります。
 1.固形タイプ
 2.ペーストタイプ
 3.液体タイプ

固形タイプが最も防水性に優れ艶も良く出ます。一方液体タイプは最も簡単に艶が出ますが防水性など靴を保護する効果はあまりありません。この2つの中間に位置するのがペーストタイプで艶出しと保護効果のバランスが取れていて最もお勧めできます。

せっかく高級な靴を購入しても手入れが悪くて変形させたり、カビが生えたりしてはがっかりです。方法さえ抑えておけばそれほど難しいことではないので手入れはしっかり行いましょう。
posted by 暮らしの情報 at 07:21 | 生活の知恵

入浴剤について

入浴剤と言っても様々な種類のものが出回っています。最も一般的なものは無機塩類化合物を使ったものでバスクリンなどはその代表格です。硫酸ナトリウムや炭酸水素ナトリウムが主成分で、香料や着色料を加えていろいろな色や香りを楽しむことができます。

この種類の入浴剤には○○の湯といった有名な温泉の名称が付けられているものもありますが、香料や着色料、炭酸カルシウムでそれらしくしているもので、温泉と同じ成分があるわけではありません。

本物の温泉を家庭で楽しむためには、その温泉から採取した湯ノ花を浴槽に入れるという方法が良く用いられますが、硫黄や金属性硫化物が含まれている場合には風呂釜を傷める恐れがあります。湯ノ花を使用する場合にはこの点に十分注意する必要があります。

以上の入浴剤の他には薬草、ハーブを使ったもの、バスソルトといったものもあります。自分の好みに合わせて最適なものを選んで楽しいバスタイムを過ごしましょう。
posted by 暮らしの情報 at 00:53 | 生活の知恵

カビの発生予防・駆除について

ジメジメした季節になるとカビが発生しやすくなります。カビは梅雨などの特定の季節だけの問題と思っている方もいらっしゃると思いますが、最近は高気密住宅が増えて年中この問題に直面しています。

カビが発生する条件としては気温20℃以上、湿度65%以上、それとカビが必要とする栄養源が必要とされます。

カビの栄養源は畳のい草なども対象となり、人が生活している以上、カビの栄養源を家の中からなくすることはほぼ不可能です。

我々ができることは気温と湿度に気をつけることですが、気温について言えば20℃以下にすればカビを防ぐ上では理想的でも人間が生活する上では20℃以上あったほうが快適ですし、夏場の室温は25℃〜28℃の家庭がおおいはず。

その点、湿度調節ならば工夫してなんとかできるのでは、今は除湿機という便利なものがあるのでこれを活用しない手はありません。高気密住宅においては除湿機は必需品といっても過言ではありません。

もちろん外の湿度が低いときには換気して部屋の空気を入れ換えることも重要です。家の中に空気が長時間滞留していることはカビの原因になるばかりか、その他の様々なリスクの元になります。

なお、カビが発生してしまったら薬局などで売っている消毒用エタノールを使うのが効果的です。これをハンドスプレーの容器に入れてカビに吹きかけます。しばらくしたら乾いた雑巾で拭き取ります。

風呂場のタイルの目地などは市販のカビ取り剤で除去するのが効果的だと思います。

日々の換気、湿度調整がなによりも大切です。湿度をうまくコントロールすればカビの予防だけでなく、人にとっても快適な状態を作り出すことができます。
posted by 暮らしの情報 at 07:00 | 生活の知恵

洗濯物の部屋干しについて

梅雨時などには洗濯物を部屋中で干す機会が増えると思います。でも部屋干しすると嫌な臭いがしたり、部屋の湿気が増えたりと困った問題も起こりがちです。

部屋干ししたときの臭いの問題ですが、これは洗濯で落としきれなかった雑菌が繁殖して臭いの元となります。従って洗濯するときにしっかりと洗うということがポイントです。洗剤は除菌効果の高いものを使うとか、洗濯機の容量に余裕を持たせて洗うことも大切です。容量を超える洗濯物を投入することは論外ですが、容量ぎりぎりでも洗濯効率が落ちます。洗濯は1回で済ませたいところですが、量が多いときは2回に分けるなどしましょう。

室内干しで問題となるのが湿気です。洗濯物から出る湿気で部屋の壁や天井が傷みやすくなり、カビの原因にもなります。浴室を利用して換気扇で換気しながら干すのが最も良いのですが、家族が多いご家庭では浴室では狭くて干せない場合があります。

リビングなどで干す場合、換気が難しいですし雨が降っていれば換気しても部屋の湿度が下がらないこともあります。部屋干しで是非利用していただきたいのが除湿機です。除湿機を稼働させながら干せば洗濯物の乾きも早くなりますし、部屋を傷めることもありません。

また干す前にはしっかりと脱水することも大事です。部屋で乾かす時間が短ければそれだけ雑菌の繁殖や湿気のリスクを減らすことができます。最近の洗濯機には部屋干し前に軽く乾燥させる機能がついているものもあるようなのでこれを利用するという手もあります。
posted by 暮らしの情報 at 08:04 | 生活の知恵

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