バーチカルタイプ手帳

世の中には様々な種類の手帳があります。自分でこれだと決めて長年同じタイプの手帳を使い続けている人もいるでしょうが、毎年どの手帳が一番使いやすいのかと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

1ページが1日分になっていたり、見開きで1週間になっているものがあったりします。一番多いのは後者の見開きで1週間分になっているものでしょうか。人それぞれ仕事の内容やライフスタイルが違いますから一概にこれが良いと断言できるものではありませんが、スケジュールを書き込んで管理するにはバーチカルタイプがお勧めです。

多くの手帳(またはダイヤリー帳)は左から右へ水平方向に時間軸がとってありますが、バーチカルタイプはその名の通り上から下へ垂直方向に時間軸がとってあります。水平方向になっているものは予定が30分刻みとか細かく分かれると段を下にずらして記入しなければならず場合によっては書き込むスペースがなくなることもあります。また、こうやって書き込むとどの時間が空いているのかパッと見たときに非常に分かりずらいという状況になります。

しかし垂直方向に時間軸があるタイプだと対象の時間軸のところにぴったり書き込め、空き時間なども一目で分かります。
もし、前述のようなことで困った経験をお持ちの方はバーチカルタイプの手帳(ダイヤリー帳)を使ってみてください。スケジュール管理が楽しくなること請け合いです。
posted by 暮らしの情報 at 23:52 | ビジネス

朝の時間を有効に活用しましょう

一般的に会社の就業時間というのは9:00〜17:30といったところでしょうか。個々の会社のよって始業時間や就業時間に若干の違いはあるでしょうが、おおむねこんなものだと思います。

皆さんは始業時間に対してどのように出社しているでしょうか。ぎりぎり、10分前、それとも30分前でしょうか。これについては少なくとも30分前には出社することをお勧めします。できれば1時間前がよりお勧めです。

始業前の時間にはその日の仕事の準備をすると1日の仕事がとてもスムーズに進みます。始業時間からこの準備を始めるといろいろな業務に邪魔されて準備自体ができない状況に陥ります。そして準備不足のまま仕事に突入して効率の悪い仕事運びになってしまうと言うわけです。

朝はとかく忙しくてそんな中で1時間も早く会社になんか来れないという方もいると思いますが、ここは少し考え方を変えて生活を夜型から朝方に切り替えることを考えましょう。2時間早く起きることで生活習慣はかなり改善されます。

朝の時間をいかに余裕を持って過ごすかによって仕事だけではなく、自分の考え方もより前向きになり、心身ともに健康な状態になります。また、朝に慌てないようにするためには前日寝る前に翌朝の準備をしておくことです。子供の頃に親や学校の先生に口酸っぱく言われていたことですが大人になってもこういう習慣が身についている人は少ないようです。ですがこの原則がとても生活習慣の中には大切なものなのです。

限られた人生を有益で楽しいものにするには朝の時間を有効に使えるかどうかが左右すると言っても過言ではありません。現代は夜型の生活になりがちですが先人が早起きは三文の得と言ったことはまさに金言です。この法則を実践しあなたも有益な人生を送りましょう。
posted by 暮らしの情報 at 22:02 | ビジネス

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