スマートフォンのセキュリティ対策

携帯電話を使用している方が新しい機種に更新する際には、ほとんどの方がスマートフォンに切り替えるようです。
各社の料金プランを見てもスマートフォンの方が割安感が高くなるように料金プランを設定してるようです。

スマートフォンは従来の携帯電話に比べ多彩な機能を持っていてデータの処理速度も格段に速いので、多くの人がスマートフォンに移行するのも
当たり前といえます。ただ一つ注意していただきたいのはスマートフォンは高機能携帯電話というよりはモバイルパソコンに近いものだと言うことです。androidもしくはiOSを使ったモバイルパソコンそのものだと言っても過言ではないでしょう。

パソコンでインターネットにアクセスすると言うことは当然、コンピュータウィルスの脅威があるということです。従ってスマートフォンにも普通のパソコンと同様にウィルス対策ソフトは必須なのです。スマートフォン用のウィルス対策ソフトが各社から販売されているので気に入ったものを選んでインストールしましょう。パソコンと同じようにトレンドマイクロ、シマンテック、カスペルスキーなど著名なメーカーから出されてますので、そういうメジャーな製品を選べば間違いないと思います。

スマートフォンが普及すればするほどウィルスの脅威は増大します。まだウィルス対策ソフトをインストールしていたい方は一刻も早くインストールされることをお勧めします。
posted by 暮らしの情報 at 22:17 | IT/インターネット

モバイルPC

昨今モバイルPCの需要が高まっているようです。5年以上前はモバイルPCと言えばノートパソコンを指す言葉でした。大きさはA4サイズが中心で小さくてもせいぜいB5サイズといったところでした。

しかし現在はA4サイズPCの使い方は持ち運んで使うというよりデスクトップPCのように定位置で使う用途が多いようです。場合によっては別の場所へ簡単に移動できる点を生かして自宅使用だと自分の部屋で使ったりリビングで使ったりという具合です。無線LANが普及してますますこうした使い方が増えているようです。

一方で機能を絞り込んでより小型化し外に持ち出して使う用途に特化したものを現在はモバイルPCと呼んでいます。B5サイズよりさらに小型化したものが多く、最近は富士通から出たLOOX−Uのような手帳サイズのものまで登場しています。

海外メーカーのものは低機能・低価格路線、国内メーカーは海外製に比べ価格は高めですが高機能・高品質を売り物としているのが特徴です。どういった製品を選ぶかは各個人のニーズによって違うと思いますが私個人としては価格が高くても国内メーカーのものが良いと思っています。

今後、無線インフラがさらに整備されればモバイルPCのニーズはますます高まると思います。パソコン市場が頭打ちの状況の中でこの分野は今後期待できるセグメントではないでしょうか。
posted by 暮らしの情報 at 01:23 | IT/インターネット

パナソニック新ノートパソコン

パナソニックのノートパソコン、レッツノートシリーズにニューモデルS8/N8シリーズが登場します。従来のWシリーズ、Tシリーズの後継に当たりますが大幅な機能強化がされています。

まずバッテリー駆動時間ですが従来モデルでは最長約11時間だったものがS8およびN8では約16時間と5時間という大幅アップを達成しています。これはバッテリーセルを6本から8本に増やした結果です。これなら日帰り出張や1泊程度の出張なら電源アダプタを持って行かなくても大丈夫でしょう。

次に画面ですが従来の1024×768ドットから1280×800ドットのワイド画面に変わり表示エリアがより広くなりました。これに伴い横幅はやや大きくなりましたが、奥行きと厚さを従来寸法より小さくしたことで従来比+71gに抑えられています。これは前の章で述べたバッテリーセル増加分を考慮すると実質的には大幅な軽量化がなされているといえます。

ただし軽量化というと気になるのが耐久性が犠牲にされていないかという点です。パナソニックのノートというと以前から堅牢性には定評があります。今回の新モデルでもこの点は継承されていて軽量化をしていても堅牢性は守られています。これにはマグネシウム合金を使用することとボンネット構造と呼ばれるボディ形成によって実現されています。

以上に加えキーボード全面防滴構造、100kg加圧試験クリア、高さ76cm落下試験クリアといったクラストップレベルの性能を備えています。最近はパナソニック以外のメーカーもモバイルPCの堅牢化に力を入れていますが、パナソニックは早くからこうした部分に力を入れてきた草分け的メーカーであり、そうした意地とも言うべきものがうかがえます。
posted by 暮らしの情報 at 23:45 | IT/インターネット

タフブック CF−U1

パナソニックから発売されているモバイルPC、タフブックCF-U1を紹介します。このモバイルPCは一般的なノートPCを小型化した形の物とは異なります。

タッチパネルPCをご存じの方はその形を連想していただければおおよその形状を判断できると思います。しかしこのPCはその名前が示すとおり高い耐衝撃性、シーリングによる防塵、防滴性能を備えています。これは主に屋外や工場といった環境での使用に耐えることを考えて開発された製品だからです。

キーボードは用途に応じて一般的なPCと同じフルキーボードと在庫管理などに特化した用途を考慮したテンキータイプの2種類から選択できるようになっています。耐衝撃性は高さ120センチからコンクリートに落下させても耐えられる設計になっています。

重量は約1kgで片手でも楽に持ち運べる重さです。バッテリーの駆動時間は約10時間と1日の業務を楽にこなせる時間です。それでも足りないという場合には予備のバッテリーも用意されていますが、大きな特徴は電源を落とさなくてもバッテリー交換ができるという点です。

まさしく現場のことを考えた優れた製品といえます。OSはWindows Vistaが標準ですがXPダウンロードサービスでXPを導入することも可能です。メモリは1GB、記憶容量は16GBのフラッシュメモリドライブ(SSD)を搭載しています。HDDを使用しないことで高い耐振動性を備え、真のタフブックというべき製品に仕上がっています。
posted by 暮らしの情報 at 23:39 | IT/インターネット

ワイヤレス充電技術

最近、ワイヤレス充電についての話を聞く機会がありました。普通、充電というと携帯電話やデジカメのバッテリーなど端子を接続(接触)して行うというものですが、ワイヤレス充電は文字通り非接触による充電技術です。

この技術、最先端というイメージを持ちましたが、実は19世紀に発見された「電磁誘導」というものを利用します。また、既に電動シェーバーなどに実用化されています。それなのにあまり普及していないように思うのですが、それは伝送効率が20%程度と悪いことが要因です。電動シェーバーなどは朝のちょっとした時間だけ使用して、あとはワイヤレス充電器の上にポンと置いて次の日の朝まで長い時間があるので実用になるというわけです。しかし2時間程度で充電したいというニーズには不向きなのです。

ただ、技術の進歩というのは恐ろしいもので最近セイコーエプソンが新しいワイヤレス充電の技術を開発しました。「airtrans」という技術で約70%という高い伝送効率を実現しました。これにより携帯電話、デジカメなどあらゆる機器に応用することが期待できます。

携帯電話の充電用端子がなくなれば接触不良などの故障要因がなくなり信頼性が飛躍的に高まることが予測できます。また、なによりも利便性が非常に良くなることは間違いなく、今後とても利用価値が高い技術だと思います。
posted by 暮らしの情報 at 22:53 | IT/インターネット

パソコンの不正接続を防止するスイッチ

企業のネットワーク管理においてパソコンの不正接続の問題はけっこう管理者の頭を悩ませる問題となっています。この問題を解決するために比較的安価に導入できるL2スイッチを紹介します。

富士通から発売されているSR−Sシリーズのセキュアスイッチです。価格は9万円台〜で特徴として高度な認証機能を搭載していることがあげられます。認証機能としてIEEE802.1X、WEB認証、MAC認証、ARP認証をサポートします。

特にARP認証を使うことによってパソコンから発信されるARPフレームを監視して、そのフレームの中のMACアドレスをもとに認証を行うことで不正接続機器の通信を遮断します。管理者が常に監視することなく自動的に行うことで管理者の負担を軽減できます。

また、より強固なセキュリティを求められる場合もIEEE802.1X認証を将来的に導入することができるので、そういったニーズが出た際にスイッチを買い換えることなく移行できるというメリットもあります。

パソコンの不正接続は情報漏洩などの温床ともなるので、まだこういった対策がとられていないオフィスにおいては早急に対策を実施する必要があると思います。
posted by 暮らしの情報 at 06:38 | IT/インターネット

自治体向け防災システムソリューション

PHSのキャリアであるウィルコムから地方自治体向けに「防災システムソリューション」なる商品が発売されることになりました。

これはウィルコムが保有するPHS基地局を活用するもので雨量計、緊急地震速報受信機、放送用スピーカーなどをPHS基地局や住民の自宅に設置してウィルコムのバックボーン回線と接続することで自治体の防災ネットワークを構築するというものです。

地震に対しては気象庁の緊急地震速報を受信するだけではなく、受信機にP波を検出する地震計を内蔵しているため直下型地震にも対応できる点が特徴です。

ウィルコムのPHS基地局は国内に約16万局あり、他の携帯電話キャリアの基地局数の2倍から4倍の基地局数になります。基地局数が多いということはそれだけ災害に対する耐性が高いということを示しています。

また既存の通信設備を使うことで新たに広域な通信設備を建設する必要がないため導入コストも比較的安価にできるメリットも併せ持っています。

今後こういった既存の設備を本来の用途以外のものに転用する技術が増えることによって、より多くの可能性が切り開かれていくものと思います。
posted by 暮らしの情報 at 22:16 | IT/インターネット

クラウドコンピューティング

最近注目されているIT技術としてクラウドコンピューティングが注目を集めています。企業が業務にITを導入して効率化を図ろうとするとき、通常はサーバやネットワーク機器を導入し、ソフトウェアを導入しということで自社に設備投資することになります。

しかし技術の進歩が速いため、数年でハードもソフトも陳腐化してリプレースを余儀なくされることになることもしばしばです。システム導入費の元を取らないうちに買い換えなければいけないといったケースは今後も増えていくと思われます。

この問題を解決するのがクラウドコンピューティングです。このサービスの特徴は高価なサーバ群、大規模なネットワーク設備、アプリケーションを利用者が持つ必要がないということです。
利用者はパソコンや必要最低限のネットワーク環境があれば利用できるのです。

企業の会計システム、業務システムなどは今までかなりの費用をかけて構築・導入してきましたがクラウドサービスを利用すればサービス料を払うことで目的の処理が行え、また常に最新のシステムを使用できるのです。

先行きどうなるか不透明な時代にこのサービスはまさにマッチしていると思います。利用するシステムの規模もその時々で変えることができるというのも企業にとっては大きなメリットになります。費用対効果の面からも今後急速に発展するサービスではないかと考えられます。
posted by 暮らしの情報 at 20:26 | IT/インターネット

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